沖縄本島から日帰りで行ける離島7選

沖縄本島から日帰りで行ける離島7選

記事更新日: 2017-09-14 49664pv

渡嘉敷島
まる
暖かくなってくると、なんだか沖縄に行きたくなってくるね!
しえ
そうだね~。本島もいいけど、離島もすごくゆったりできてオススメだって聞いたことあるよ。
まる
でも離島ってよく聞くけど、実際イマイチ想像がつかなくって、しりごみしちゃってたんだよね。泊まりじゃないとダメなのかな?そもそも、どうやって行けばいいの?
ベル
 
ぼくの出番だね!そんなキミたちに耳寄りな、『沖縄本島から日帰りで行ける離島7選』をお届けするよ!行き方や見どころをしっかりチェックして参考にしてね!

 

 

船で行ける!本島から日帰り可能な離島7選 

本島周辺の離島実にたくさんあるんです。有人島と無人島があり、船で行ける島もあれば、車で行ける島などもあります。

そんななかから、まずは船を使って日帰りで行けちゃう離島をご紹介します。(料金などは時期に変動しますので、ご出発前に最新の情報を確認されることをオススメします。)

久高島(くだかじま)

久高島

周囲8km、細長い形の久高島は、琉球開闢の祖アマミキヨがここから最初の国造りを始めたことから「神の島」とも呼ばれています。

本島の安座間港から高速船で15分、フェリーで25分で行けるので、日帰りでも充分に楽しめます。起伏が少ない島なので、レンタサイクルでまわるのがオススメ。

ニライカナイ伝説とも関係のある「イシキ浜」やアマミキヨが舞い降りたとされる「カベール岬」など神聖なパワースポットが多い島です。聖地は遊泳禁止や立入禁止となっているところもあるので、島のルールを守りましょう。

  • 名称:久高島
  • 面積:1.38平方キロメートル
  • アクセス:
    那覇空港⇒ゆいレールで旭橋⇒那覇バスターミナルより路線バス38番で「知念安座真サンサンビーチ入口」下車徒歩5分⇒安座真港からフェリーor高速船で15~25分
  • URL:http://www.city.nanjo.okinawa.jp/tourism/2011/11/kudakajima.html
  • 問い合わせ:098-948-7785(久高海運安座真事務所)098-948-2873(久高事務所)
  • 料金:高速船・片道740円、往復1,410円、フェリー・片道650円、往復1,240円

ナガンヌ島(慶伊瀬島・けいせじま)

ナガンヌ島

耳慣れない島の名前ですが、那覇の港から約20分とあっという間に行けるナガンヌ島、正式名称は慶伊瀬島といいます。面積は小さく、細長い形をしています。

行き方はツアー船に参加することになります。リーフに囲まれていて、美しいサンゴ礁が楽しめるのでシュノーケルやダイビングをする人にはオススメの無人島です。

他にもオーシャンウォークやウェイクボードなどアクティビティも充実し、無人島でありながら設備も整っているのでマリンレジャーを楽しみたい人には最適です。

  • 名称:ナガンヌ島(慶伊瀬島)
  • 面積:19.6万平方キロメートル
  • アクセス:
    那覇空港⇒モノレール美栄橋駅⇒徒歩約20分で泊港(とまりん)⇒株式会社とかしきのツアー便でナガンヌ島まで約20分
  • URL:http://www.nagannu.com/
  • 料金:4,200円~

 

渡嘉敷島(とかしきじま)

渡嘉敷島

慶良間諸島でも最も大きな島、渡嘉敷島。透明度が高い海は世界でもトップクラスの美しさで「ケラマブルー」の愛称でよばれています。日本のサンゴの約6割、約250種が確認されていて、ぜひダイビングなどで見ておきたいところ。

ウミガメの居るビーチ「トカシクビーチ」では体験ダイビングもでき、海水浴にぴったりな「阿波連ビーチ」など海で遊びたい人には最適な島です。

フェリーは一日1往復。高速船(マリンライナー)は一日2~3往復です。

  • 名称:渡嘉敷島
  • 面積:15.31平方キロメートル
  • アクセス:
    那覇空港⇒モノレール美栄橋駅⇒徒歩約20分で泊港(とまりん)⇒フェリーで約70分or高速船で約35分
  • URL:http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/
  • 問い合わせ:098-987-2537(渡嘉敷村船舶課)
  • 料金:フェリー・片道1,660円、往復3,160円、    高速船・片道2,490円、往復4,740円

※高速船は夏場満席になることも。前もっての予約がオススメです

 

津堅島(つけんじま)

津堅島

沖縄本島中部うるま市の東にある津堅島は、キャロットアイランドともよばれるほどのにんじんの産地でもあります。周囲7キロの小さな島で、徒歩や自転車でまわるのにもちょうどいい広さです。

島の西部には「トマイ浜」という全長1キロのビーチがあり、県内でも有数の美しい海が見られます。トマイ浜では海水浴やキャンプ場でBBQも楽しめます。

  • 名称:津堅島
  • 面積:1.88平方キロメートル
  • アクセス:
    那覇市より車でうるま市・平敷屋港へ約80分⇒平敷屋港からフェリーでフェリーで約30分or高速船で約15分
  • URL:http://tsuken.shimatabi.jp/info.html
  • 問い合わせ:098-978-1100(神谷観光)
  • 料金:フェリー・片道640円、往復1,220円、高速船・片道790円、往復1,510円

 

水納島(みんなじま)

水納島

上空から見ると三日月のような形をしており、クロワッサンアイランドの愛称でも親しまれている。

夏には多くの観光客が訪れ、マリンレジャーを楽しみます。水納ビーチではカラフルな熱帯魚や群生するサンゴ礁が見られ、シュノーケルには絶好のポイントです。遊泳水域はブイとネットで囲われているため、小さなお子さんでも安心して水遊びができます。

  • 名称:水納島
  • 面積:0.47平方キロメートル
  • アクセス:
    那覇空港から車で約70分⇒渡久地港から高速船で約15分
  • URL:http://www7b.biglobe.ne.jp/~minna/
  • 問い合わせ:0980-47-5179(水納海運)
  • 料金:片道900円、往復1,710円

 

伊江島(いえじま)

伊江島

本島北部の本部港から約30分の伊江島。島の中央には、「伊江島タッチュー」とよばれる城山がそびえたっています。

ゴールデンウィークの頃にはテッポウユリが見頃を迎え、100万輪の花畑を見ようと多くの観光客で賑わいます。伊江ビーチでの海水浴やもちろん、マリンレジャーも充実している他、周辺の島々が一望できるタッチュー頂上からの絶景もオススメ。

また、戦争中は激戦地ともなった伊江島。遊ぶだけではなく、ガマ見学などぜひ平和学習についても心を寄せておきたい島です。

  • 名称:伊江島
  • 面積:22.75平方キロメートル
  • アクセス:
    那覇から車で約2時間、本部港⇒フェリーで約30分
  • URL:http://www.iekanko.jp/
  • 問い合わせ:0980-49-2255(伊江村公営企業課)
  • 料金:片道720円、往復1,370円

伊是名島(いぜなじま)

伊是名島

島の南西、伊是名地区では昔ながらの家並みが楽しめます。フクギ並木とサンゴの石垣、赤瓦屋根の集落を歩けば、まるでタイムスリップしたかのような懐かしい気持ちに。

また、二見ヶ浦海岸の風景は実に美しく、日本渚百選にも選ばれています。伊是名島で育った海ブドウもおいしいと評判です。ぜひ食べておきたいところですね。

琉球国王「尚円王」の生誕地としても知られています。ハブが居ないので安心して遊べる島です。

  • 名称:伊是名島
  • 面積:15.42平方キロメートル
  • アクセス:
    那覇空港から車で約2時間、今帰仁村運天港⇒フェリーで約55分
  • URL:http://vill.izena.okinawa.jp/izena/miryoku
  • 問い合わせ:0980-56-5084(運天港連絡事務所)
  • 料金:片道1,810円、往復3,440円

 

まる
わ~いっぱいあるんだね!どこも離島だけあって海がとってもキレイそう。
ベル
今紹介したのは、ぜーんぶ沖縄本島から船で日帰りできる離島だよ。ちなみに、車で渡れる離島もあるので、それも少し紹介しておくね。
しえ
車なら船の時間を気にせずにまわれるのが魅力だね。

車でも!本島から日帰り可能な離島

浜比嘉島(はまひがじま)

浜比嘉島

海中道路をわたってたどりつける浜比嘉島は、久高島と並ぶパワースポットとしても有名です。

昔から変わらない、赤瓦屋根とサンゴの石垣の家並みが残る集落も魅力的。もずくの産地としても有名なので、ぜひ食べておきましょう。

 

瀬長島(せながじま)

瀬長島

2013年には琉球温泉瀬長島ホテルが開業、2015年には商業施設ウミカジテラスができるなど観光客が多く訪れる島です。

那覇空港からも近く、気軽に来ることができます。ビーチでバーベキューや潮干狩りを楽しむこともできます。

 

瀬底島(せそこじま)

瀬底島

瀬底ビーチは透明度が高く、美しい青が楽しめるとして人気です。ビーチからは伊江島や水納島を眺めることもできます。

有名なサンセットスポットがある瀬底島。ぜひ海水浴の後は夕日を拝んで帰りたいところです。

 

ベル
車で渡れる離島は他にも伊計島(いけいじま)、屋我地島(やがじじま)、古宇利島(こうりじま)、野底島(のそこじま)などたくさんあるよ。昔ながらの家並みなど沖縄の原風景が残っていたり、ゆったりとした島時間が楽しめる離島にぜひ一度足を運んでみてね!

 

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トリッパー編集部

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