網走・知床・北見の観光・体験・遊び
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北海道 | 網走・知床・北見
北の大地の水族館
北の大地の水族館(通称:山の水族館)は、北海道北見市留辺蘂(るべしべ)に位置する、淡水魚専門のユニークな水族館で、道東観光や家族旅行に人気のスポットです。
オホーツクの清流や湧水を活かした展示が特徴で、北海道ならではの淡水魚や幻の魚「イトウ」などが間近に見られる水槽展示が魅力。特に冬季には、水面が凍る「凍る水槽」や流氷を再現した展示が話題となり、他にはない自然体験型の水族館として注目されています。
館内はコンパクトながらも、迫力ある大水槽や美しい照明演出、インスタ映えするフォトスポットが充実しており、カップルや子ども連れにもおすすめ。隣接する「道の駅おんねゆ温泉」と合わせて立ち寄る観光ルートも人気です。 -
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オホーツク流氷館
北海道・網走には、流氷とオホーツク海の不思議な生き物たちに触れることができるスポットがあります。特におすすめなのが、流氷体感テラス。ここでは、実際の流氷に触れたり、濡れたタオルを凍らせる「しばれ実験」を体験することができ、北海道ならではの極寒の世界を体感できます。流氷を間近で感じられる貴重な体験は、訪れる人々に大きな感動を与えてくれます。
さらに、このエリアでは再現オーロラも楽しむことができ、幻想的な光のショーを堪能できます。また、流氷海中ライブでは、カメラを使って水中に広がる流氷の美しい景色を見ることができ、まるで異世界に迷い込んだかのような体験ができます。
オホーツク海に生息する珍しい生き物たちも展示されており、クリオネやナメダンゴなど、普段見ることのできない不思議な生物の姿を間近で観察できます。これらの展示を通じて、オホーツク海の魅力と、その独自の生態系について深く学ぶことができます。
また、施設の屋上には展望テラスがあり、360度の大パノラマビューを楽しむことができます。知床連山、網走湖、能取湖など、網走の大自然を一望でき、四季折々の壮大な景色を楽しめる絶好のスポットです。特に、秋や冬の季節は色とりどりの風景が広がり、写真撮影にも最適です。