北海道の観光・体験・遊び
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北海道 | 旭川・層雲峡
道の駅あさひかわ
道の駅あさひかわは、北海道旭川市にある人気の道の駅で、地元の特産品やグルメ、観光情報を一度に楽しめる便利な休憩スポットです。
国道237号線沿いに位置し、旭川観光や美瑛・富良野方面へのドライブ途中に立ち寄る人も多く、観光客・地元民どちらからも親しまれています。
館内には、新鮮な地元野菜や北海道限定のお土産、旭川ラーメンを味わえるフードコートも充実。特に人気なのが、旭川発のクラフト品や名物グルメ。道内の観光情報も揃っており、北海道旅行の拠点として最適です。イベントホールや展示スペースもあり、地域の魅力を発信する場所としても活用されています。 -
北海道 | 富良野・美瑛
ふらのマルシェ
ふらのマルシェは、北海道富良野市の中心部に位置する、地元グルメや特産品、お土産が一堂にそろう人気観光スポットです。富良野駅から徒歩約7分とアクセスも良く、観光途中の立ち寄りやランチにぴったりの施設です。
敷地内には、「物産館オガール」「カフェ・フラノカフェ」「スイーツ&パンの店」「ファーマーズマーケット」など、複数の店舗が集結。地元産の新鮮野菜や旬の果物、富良野ワイン、富良野チーズなどの特産品はもちろん、富良野メロンやラベンダーを使ったスイーツやドリンクも人気。ここでしか買えない限定商品も充実しています。
さらに、キッズスペースや休憩スペースも完備しており、家族連れにも優しい観光拠点として高評価。季節ごとのイベントや直売フェアも行われ、地元の魅力を“味わって・買って・体感できる”場所です。 -
北海道 | 釧路・阿寒湖・根室・中標津
納沙布岬
本土最東端である納沙布(のさっぷ)岬。
日本で一番早く朝日と出会える場所として有名です。
岬の先端には北海道内最古の洋式灯台が立ち、その向こうに北方領土の島々を望むことができます。
周辺は望郷の岬公園として整備され、北方領土の歴史や生活について展示している北方館・望郷の家や、北方領土返還と平和への祈りを込めたモニュメント「四島(しま)のかけ橋」などの見どころがあります。 -
北海道 | 釧路・阿寒湖・根室・中標津
宗谷岬
本土最北端である宗谷岬。
岬の先端には、北極星の一稜をモチーフにした「日本最北端の地の碑」が立ちます。
晴れた日には約43km離れた樺太を見ることも出来ます。
周辺は宗谷岬公園として整備されており、探検家の間宮林蔵の立像や宗谷岬灯台、旧海軍望楼などがあり、稚内市屈指の観光スポットとなっています。 -
北海道 | 釧路・阿寒湖・根室・中標津
阿寒湖
北海道東部に位置する阿寒湖は、手つかずの自然と神秘的な雰囲気が魅力の人気観光地です。透明度の高い湖には、世界的にも珍しい球状の「まりも」が生息し、訪れる人々を魅了しています。湖畔には「阿寒湖温泉」が広がり、露天風呂から絶景を眺めながらのんびりと癒しの時間を過ごすことができます。
また、アイヌ文化を体験できる「阿寒湖アイヌコタン」では、伝統舞踊や工芸品に触れながら、北海道ならではの歴史や文化を学ぶことができます。四季折々の自然も見どころで、春夏はカヌーや遊覧船、秋は紅葉、冬は氷上フェスティバルやワカサギ釣りなど、1年を通してさまざまな楽しみ方ができます。
アクセスは釧路空港から車で約1時間半と便利で、道東エリアの観光拠点としてもおすすめです。北海道旅行の中でも、自然・文化・温泉が揃う阿寒湖は、誰もが満足できる魅力満載のスポットです。 -
北海道 | 帯広・十勝
三国峠
三国峠(みくにとうげ)は、北海道の大雪山国立公園内に位置する、道内で最も標高が高い峠です。ドライブスポットとしても人気が高く、自然を楽しむ観光ルートとして多くの旅行者に親しまれています。
峠へ向かう道中は、白樺の森が広がり、頂上へ到達すると、眼下には広大な樹海のパノラマが広がります。その壮大な景観は、まさに北海道ならではのスケール感。
5月下旬〜6月:新緑が芽吹き、爽やかなグリーンが美しい季節
9月下旬〜10月上旬:色とりどりの紅葉が山々を染め、絶景ドライブに最適
夏〜秋にかけて:タイミングが合えば、幻想的な雲海に出会えることも
また、峠に設けられた三国峠展望台からは、松見大橋と広がる樹海を一望することができ、展望台併設のカフェでいただくコーヒーは、絶景とともに格別の味わいです。
北海道の自然美を体感できる三国峠は、ドライブやツーリング、写真撮影にもおすすめのスポット。四季折々の絶景を楽しめる穴場観光地として、ぜひ旅のプランに加えてみてください。 -
北海道 | 帯広・十勝
十勝牧場
北海道らしい風景として人気の「白樺並木」ですが、実は北海道全域で見られるわけではありません。中でもおすすめなのが、十勝牧場にある全長約1.3kmの白樺並木道。映画やドラマのロケ地としても使われるほど美しいスポットで、写真映えする景観を楽しめます。
この白樺並木は樹齢80年を超える木々もあり、白樺の寿命(およそ100年)を考えると、今しか見られない貴重な風景とも言えます。季節や天候によって表情を変える並木道は、春夏秋冬それぞれに違った魅力を見せてくれます。
また、白樺並木から約5km進んだ場所には、展望台(※冬季は閉鎖)があり、十勝平野や北に連なる山々の雄大なパノラマを一望できます。十勝牧場の自然を満喫できる絶景スポットとして、北海道旅行やドライブコースにぜひ加えてみてください。 -
北海道 | 帯広・十勝
糠平湖・タウシュベツ川橋梁
糠平湖(ぬかびらこ)は、北海道の東部に位置する自然豊かな湖で、糠平ダムの建設によって誕生した人造湖です。このエリアには、かつての旧国鉄士幌線の線路跡に残る、42ものアーチ橋が点在しており、歴史とロマンを感じさせる人気観光エリアとなっています。
中でも圧倒的な存在感を誇るのが、「タウシュベツ川橋梁(きょうりょう)」。季節によって姿を現したり湖底に沈んだりすることから、“幻の橋”とも呼ばれています。
春〜初夏:水位が下がり、美しいアーチ橋が姿を現す
秋〜冬:水位が上がり、橋が徐々に湖に沈んでいく幻想的な風景が見られる
現れるアーチのシルエットはまるで古代遺跡のようで、写真愛好家や歴史好きにも人気のスポットです。
また、タウシュベツ川橋梁以外にも見どころが豊富で、北海道最大かつ最古の「第三音更川橋梁」や、アーチが連なる美しいデザインの「第五音更川橋梁」など、アーチ橋めぐりも旅の楽しみのひとつ。
大自然と歴史的建造物が融合した糠平湖エリアは、北海道旅行の穴場スポットとしておすすめです。時期によって変化する景観を楽しみに、ぜひ訪れてみてください。 -
北海道 | 帯広・十勝
オンネトー
北海道・阿寒摩周国立公園の最西端に位置するオンネトーは、周囲約2.5kmの静寂に包まれた美しい湖です。その幻想的な湖面は、季節や天候、時間帯によってエメラルドグリーンからダークブルーへと色を変えることから、「五色沼」とも呼ばれています。
とりわけ晴れた日には、透明度の高い水面に広がる鮮やかなブルーが印象的で、この独特な色は「オンネトーブルー」と称されるほど。周囲の手つかずの原生林とのコントラストも美しく、まさに自然が織りなす絶景スポットです。
湖畔には展望デッキが整備されており、そこからは雄大な雌阿寒岳(めあかんだけ)や阿寒富士を望むことができます。湖と山が織りなすダイナミックな風景は、写真撮影や自然観察にも最適です。
なお、オンネトーには公共交通機関が通っておらず、アクセスは車のみとなります。レンタカーでの訪問がおすすめで、静けさと神秘に包まれた隠れた名所として、自然を愛する人にぴったりのスポットです。 -
北海道 | 網走・知床・北見
知床峠
北海道・知床観光の中でも、ドライブで絶対に立ち寄りたい絶景スポットが「知床峠(しれとことうげ)」です。
知床峠は、知床横断道路(国道334号)の最高地点に位置し、ウトロと羅臼を結ぶルートの途中、標高738mにあります。ここは、知床連山の稜線に位置するため、四季折々の大自然を満喫できる人気の観光スポットです。
春から初夏にかけては、残雪と新緑が織りなす美しいコントラスト、そして秋には羅臼岳が真っ赤に染まる紅葉の絶景が広がります。ドライブしながら楽しめるこの絶景は、写真撮影にもぴったり。
さらに知床峠の頂上にある駐車場からは、天気が良い日にはなんと国後島(くなしりとう)を遠望することもできます。
また、ウトロ側から峠に向かう途中には、小さな駐車スペースも点在。ここからは、オホーツク海を背景に堂々とそびえる羅臼岳を間近に眺められる“隠れ絶景スポット”も!知る人ぞ知るビューポイントなので、静かにゆったりと自然を楽しみたい方にもおすすめです。 -
北海道 | 釧路・阿寒湖・根室・中標津
釧路湿原国立公園
北海道東部に広がる釧路湿原国立公園は、日本最大の湿原として知られ、手つかずの自然と豊かな生態系が魅力の観光スポットです。広さ約2万8000ヘクタールの湿原には、タンチョウ(丹頂鶴)やエゾシカなどの野生動物が生息し、バードウォッチングや自然観察に最適なエリアとして注目されています。
釧路湿原展望台や細岡展望台などからは壮大な湿原を一望でき、四季折々の風景を楽しめます。特に冬の雪景色とタンチョウの姿は、写真愛好家にも人気です。また、釧路川を下るカヌーツアーや、湿原を歩く木道コースも整備されており、初心者でも安心して自然を満喫できます。
JR釧網本線の釧路湿原駅や塘路駅からアクセス可能で、車がなくても訪れやすいのも魅力。北海道旅行の際には、ぜひ釧路湿原国立公園を訪れて、雄大な自然に癒される時間を過ごしてみてください。 -
北海道 | 釧路・阿寒湖・根室・中標津
釧路市湿原展望台
北海道釧路市にある「釧路市湿原展望台」は、日本最大の湿地「釧路湿原」を一望できる人気の絶景スポットです。釧路湿原の雄大な景観を眺められるこの展望台は、釧路観光の定番として多くの旅行者に親しまれています。展望台の内部には展示コーナーがあり、湿原の生態系や動植物について学ぶこともできます。また、展望台からは自然遊歩道が整備されており、「サテライト展望台」へと続くルートを散策することで、釧路湿原の自然をより身近に感じられます。季節ごとに変化する風景も魅力で、春の新緑、夏の青空と湿原、秋の紅葉、冬の雪景色と、一年を通して訪れる価値があります。釧路市街から車で約30分とアクセスも良好で、道東観光の立ち寄りスポットとしても最適です。