北海道 | 札幌・定山渓
北海道神宮
北海道神宮は、札幌市中央区に位置し、大国魂神、大那牟遅神、少彦名神、そして明治天皇の4柱の神々が祀られた神社です。蝦夷国新一の宮にも認定されており、その広大な境内は約18万㎡にわたり、訪れる人々に深い歴史と神聖な雰囲気を提供しています。明治4年に現在の場所に「札幌神社」として社殿が建てられ、昭和39年に明治天皇を増祀した際に、「北海道神宮」と改名されました。
北海道神宮は、金運上昇、商売繁盛、縁結び、家内安全など、さまざまなご利益があるとされており、道内屈指のパワースポットとして、多くの参拝者に愛されています。また、境内には約1,100本の桜の木が植えられており、春には美しい桜の花を楽しむことができるので、お花見スポットとしても有名です。