北海道の観光・体験・遊び
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北海道 | 網走・知床・北見
北の大地の水族館
北の大地の水族館(通称:山の水族館)は、北海道北見市留辺蘂(るべしべ)に位置する、淡水魚専門のユニークな水族館で、道東観光や家族旅行に人気のスポットです。
オホーツクの清流や湧水を活かした展示が特徴で、北海道ならではの淡水魚や幻の魚「イトウ」などが間近に見られる水槽展示が魅力。特に冬季には、水面が凍る「凍る水槽」や流氷を再現した展示が話題となり、他にはない自然体験型の水族館として注目されています。
館内はコンパクトながらも、迫力ある大水槽や美しい照明演出、インスタ映えするフォトスポットが充実しており、カップルや子ども連れにもおすすめ。隣接する「道の駅おんねゆ温泉」と合わせて立ち寄る観光ルートも人気です。 -
北海道 | 札幌・定山渓
AOAO SAPPORO(アオアオ サッポロ)
AOAO SAPPORO(アオアオサッポロ)は、北海道・札幌の中心地「狸小路エリア」に位置する、新感覚の都市型水族館です。2023年にオープンし、最新のデジタルアートと自然との融合をテーマに、まるで“生きた美術館”のような空間を提供しています。クラゲやペンギン、熱帯魚など、多種多様な生き物たちが織りなす幻想的な展示が魅力。特に、光と音が調和したクラゲの展示エリアはSNS映えする人気スポットとなっており、観光客から地元民まで幅広く支持されています。
また、館内にはカフェやショップも併設され、オリジナルグッズや北海道ならではのアイテムも充実。札幌観光の新たなランドマークとして注目を集めており、雨の日でも楽しめる観光スポットとしてファミリーやカップルにおすすめです。アクセスも良好で、地下鉄「大通駅」から徒歩数分と便利な立地。札幌のインスタ映えスポットや子連れのお出かけ先、雨の日の室内レジャーを探している方には、AOAO SAPPOROが最適です。 -
北海道 | 登別温泉・洞爺湖
登別マリンパークニクス
北海道・登別市にある「登別マリンパークニクス」は、デンマークの城を模した「ニクス城」がシンボルの美しい水族館。約400種・20,000点の海の生き物を展示し、子どもから大人まで楽しめる人気の観光スポットです。
見どころは、高さ8mの巨大水槽「クリスタルタワー」で泳ぐナポレオンフィッシュや、寒流と暖流を再現した「アクアトンネル」。まるで海中を歩いているような没入体験が味わえます。
他にも、金魚が幻想的に舞う「金魚万華鏡」、ノコギリエイなどを展示する「海の不思議な生物コーナー」、北海道最大級のクラゲ水槽など、見応えたっぷり。
さらに、イルカやアシカのショー、タッチプールでのふれあい体験など、学びと楽しさを両立した海のテーマパークです。 -
北海道 | 千歳・夕張
サケのふるさと千歳水族館
「さけのふるさと千歳水族館」は、日本最大級の淡水魚を展示する水族館です。特に圧巻なのは、高さ5メートル、幅12メートルの大水槽で、サケや幻の魚イトウ、チョウザメなどが悠々と泳ぐ姿を間近で観察できます。
また、支笏湖ブルーを再現したヒメマスの水槽も人気。館内では、解説を交えたお食事タイムや、チョウザメに触れる体験ゾーン、世界初の水中観察窓など、訪れるたびに新しい発見があります。
平成27年(2015)のリニューアル後、さらに多くの新たなファンが増えており、家族連れや観光客に大人気のスポットです。 -
北海道 | 小樽・キロロ
おたる水族館
北海道・おたる水族館は、地域でも有数の規模を誇り、訪れる人々に素晴らしい海の世界を提供しています。約250種類、5,000点以上の生物が展示されており、北海道の海や川、湖の生態系を体感できる貴重な場所です。
中でも注目すべきは、国内最大級の淡水魚「イトウ」や、世界最大級のカレイ、ミズダコなどの大きな生き物たち。迫力満点の水中で泳ぐ姿は、まさに圧巻です。また、北海道沿岸で見られる小型の鯨類「ネズミイルカ」は、おたる水族館でしか複数展示されていない貴重な存在。ここでしか見られないシーンに出会えるかもしれません。
さらに、イルカやセイウチ、アザラシなどが活躍する「イルカスタジアム」や「海獣公園」では、数多くのショーが開催され、家族連れや動物好きにはたまらない魅力が満載。1日中楽しめるこの施設で、北海道の豊かな海の世界を存分に堪能できます。
おたる水族館での体験は、北海道旅行をより特別なものにすること間違いなしです。