九州の観光・体験・遊び
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九州 | 佐賀
旧高取邸
旧高取邸(きゅうたかとりてい)は、佐賀県唐津市にある国指定の重要文化財で、明治時代の炭鉱王・高取伊好(たかとり これよし)の邸宅として建てられた歴史的建造物です。日本建築の粋を集めた豪壮な木造邸宅は、見応えのある唐津観光の名所として知られています。
建物は、約2,300平方メートルの敷地に広がり、伝統的な和風建築に加え、洋間や能舞台、茶室など多彩な空間が調和した構造が特徴です。なかでも、杉戸絵や漆喰の装飾、精緻な彫刻など、細部にまでこだわった意匠美は必見です。
また、旧高取邸では当時の暮らしや唐津の歴史、炭鉱産業の背景なども学べる展示が充実。館内はガイド付き見学も可能で、歴史好きや建築ファンにとっては特に満足度の高いスポットです。 -
九州 | 長崎
眼鏡橋
眼鏡橋(めがねばし)は、長崎市中心部を流れる中島川に架かる、日本最古のアーチ式石橋として有名な観光名所です。
1634年、興福寺の僧・黙子如定(もくすにょじょう)によって架橋され、その優美な二連アーチが水面に映る姿から「眼鏡橋」と呼ばれるようになりました。石橋とその水面の反映がまるでメガネのように見えることから、多くの観光客が写真を撮るインスタ映えスポットとしても人気です。
長崎の歴史的建造物として国の重要文化財にも指定されており、周辺には石畳の小道や風情ある町並みが広がり、散策にも最適。夜間にはライトアップも行われ、昼とは異なる幻想的な雰囲気を楽しめます。