九州 | 長崎
眼鏡橋
眼鏡橋(めがねばし)は、長崎市中心部を流れる中島川に架かる、日本最古のアーチ式石橋として有名な観光名所です。
1634年、興福寺の僧・黙子如定(もくすにょじょう)によって架橋され、その優美な二連アーチが水面に映る姿から「眼鏡橋」と呼ばれるようになりました。石橋とその水面の反映がまるでメガネのように見えることから、多くの観光客が写真を撮るインスタ映えスポットとしても人気です。
長崎の歴史的建造物として国の重要文化財にも指定されており、周辺には石畳の小道や風情ある町並みが広がり、散策にも最適。夜間にはライトアップも行われ、昼とは異なる幻想的な雰囲気を楽しめます。