岡山の観光・体験・遊び
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岡山城
岡山県のシンボル「岡山城」は、戦国武将・宇喜多秀家が豊臣秀吉の指導を受けて築いた名城で、慶長2年(1597年)に天守閣が完成しました。外壁に黒漆塗りの板が使用されていることから、その美しい漆黒の姿は「烏城(うじょう)」の愛称で親しまれています。
第二次世界大戦の空襲によって一度は焼失しましたが、昭和41年(1966年)に天守閣が外観復元されました。そして、令和4年11月には大規模なリニューアルを経て再オープン。新たな岡山城は「岡山の歴史の入り口」をテーマに、歴史をより身近に感じられる“体験型展示”が充実しています。
館内では、岡山にゆかりのある人物や出来事を五感で体験できる展示をはじめ、子どもから大人まで楽しめる歴史教室やワークショップ、ガイドツアーなど、学びと遊びを融合したプログラムを多数開催。歴史好きはもちろん、ファミリー層にも人気の観光スポットとなっています。 -
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岡山後楽園
岡山県を代表する観光名所「岡山後楽園」は、岡山藩2代藩主・池田綱政(つなまさ)が元禄時代に自らの憩いの場として築いた歴史ある大名庭園です。広大な園内には、四季折々の花々が咲き誇り、江戸時代の風情を今に伝える美しい景観が広がっています。
1952年には、国の「特別名勝」に指定され、世界的にも高く評価されており、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では最高評価の三つ星を獲得。国内外から多くの観光客が訪れる人気スポットです。
年間を通して茶摘み体験や月見の宴など、季節ごとの伝統行事も開催されており、訪れるたびに異なる魅力を楽しめます。特に注目なのが、期間限定の夜間特別開園「幻想庭園」。ライトアップによって昼間とはまったく違った幻想的な風景が広がり、カップルや家族連れにも大好評です。 -
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倉敷美観地区
岡山県倉敷市にある倉敷美観地区は、白壁の蔵屋敷やなまこ壁、風情ある柳並木が並ぶ、歴史情緒あふれる観光スポットです。伝統的な建築と美しい景観が調和するこのエリアは、国内外から多くの観光客が訪れる人気の観光地です。
倉敷川沿いには、レトロモダンな雰囲気が漂う風景が広がり、写真映えするスポットとしても人気。倉敷発祥の「倉敷帆布」や「倉敷デニム」といったブランド品を扱うおしゃれなショップや、歴史的な町家をリノベーションしたカフェも点在しており、ショッピングやグルメを楽しみながら散策ができます。
また、大原美術館や倉敷アイビースクエアなど、文化と芸術を満喫できる施設も充実。1日中歩いても飽きることなく、倉敷の魅力を存分に味わうことができます。
夜には、世界的な照明デザイナー・石井幹子氏がプロデュースした「倉敷美観地区夜間景観照明」が街並みを幻想的にライトアップ。白壁の町家やレトロな洋館が優美に照らされ、昼とは異なるロマンチックな風景が広がります。
宿泊者限定で、昔ながらの提灯を無料レンタル(数量限定)できるサービスもあり、温かみのある灯りを手に夜の倉敷を歩く「夜の町歩き体験」もおすすめです。