沖縄本島の観光・体験・遊び
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首里城 守礼門
1429年から1879年まで琉球王朝の王城として栄えた首里城は、太平洋戦争の沖縄戦で焼失しましたが、平成4年に復元されました。平成12年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されています。
鮮やかな朱色が特徴的な首里城は、日本でありながら異国情緒を感じさせる独特の雰囲気。特に守礼門は二千円札にも描かれており、沖縄の代表的観光スポットです。
2019年10月の火災で正殿・南殿・北殿などが再び焼失し、立ち入り制限がありますが、守礼門や園比屋武御嶽石門など見学可能なエリアも多くあります。首里城の復興を願い、ぜひ訪れて歴史を感じてみてください。 -
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玉陵
首里城公園の近くにある玉陵は、第二尚氏王統歴代の陵墓で、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されています。首里城の華やかさとは異なり、落ち着いた雰囲気ですが、沖縄最古かつ最大級の破風墓は圧巻の存在感。
資料展示室も充実しており、破風墓を訪れる前に歴史や葬儀の様子を学べるパネルなどをじっくり見学するのがおすすめです。歴史好きには必見の観光スポットです。 -
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瀬長島
那覇空港の南にある海中道路でつながる島は、「瀬長島(せながじま)」です。
瀬長島は豊見城発祥の地と伝えられ、恋の島としても知られていて、地元の人や観光客に人気のスポットです。飛行機の離発着ルートの真下に位置しているため、頭上を大迫力の飛行機が通過する様子を間近に見ることができるのが魅力のひとつです。
また、瀬長島は夕日や夜景の美しさでも有名で、那覇近郊でアクセスしやすい絶景スポットとしても知られています。 -
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ひめゆりの塔
「ひめゆりの塔」は、沖縄戦で命を落としたひめゆり学徒隊の少女たちを慰霊するために、伊原第三外科壕跡近くに建てられた慰霊碑です。
併設のひめゆり平和祈念資料館では、生存者の証言映像や手記、当時の壕の実物大模型などが展示されており、戦場と化した沖縄で学徒たちがどのような日々を送ったのかを深く知ることができます。
静かに手を合わせるとともに、戦争の悲惨さと命の尊さについて、あらためて考えさせられる場所です。 -
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浜比嘉島
本島から車で気軽に訪れることができる距離にありながら、ゆったりとした時間が流れ、自然と暮らしに沖縄の原風景が色濃く残る周囲約7kmの小さな島。まるで時が止まったかのような、どこか懐かしい空気に包まれています。
その理由のひとつが、この島が古くから「神様が住む島」として崇められてきたこと。島全体が広大なパワースポットとされ、沖縄県内外から多くの人々が訪れます。島内を歩くと、各所に「聖域」と呼ばれる神聖な場所が点在しており、信仰とともに大切に守られてきた歴史が感じられます。 -
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平和祈念公園
第二次世界大戦末期、沖縄戦最大の激戦地となった糸満市摩文仁(まぶに)の丘に整備された、平和への願いを込めた公園。
青い海を望む広大な敷地には、「鎮魂・祈り・平和」をテーマに、戦没者の慰霊碑や墓苑、沖縄戦の実相を伝える資料館、荘厳な祈念堂などが点在。美しい花と緑に彩られた園内を歩けば、戦争の悲惨さと平和の尊さを静かに語りかけてきます。
心を静め、平和について深く考えることができる祈りの場所として、多くの人々が訪れています。 -
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体験王国むら咲むら
NHK大河ドラマ「琉球の風」(1993年放映)のオープンセットとして建てられた施設で、琉球王朝が栄えた大交易時代の那覇市の街並みを忠実に再現しています。32の工房では、伝統工芸や芸能、生活文化など、県内最多となる101種類もの体験が楽しめ、琉球文化を存分に味わうことができます。
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座喜味城跡
「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして世界遺産に登録されている人気スポット。築城の名手、護佐丸が築いた先進的な建築技術が光る名城の跡で、アーチ型の石造門やサンゴ石灰岩の切石積みの城壁が今も残ります。城壁の上から望む東シナ海の絶景は格別で、訪れる人々を魅了しています。