屋久島の観光・体験・遊び
-
九州 | 屋久島
太鼓岩
苔むす森からさらに上を目指すと、突然視界が開け、断崖の上にある大きな岩が現れます。ここが標高1050mの「太鼓岩」です。岩の上に立つと、目の前には屋久島の山々が連なる大パノラマが広がります。遮るものが何もない開放感は、まさに絶景!森の中の静けさとは対照的なスケール感に、これまでの疲れも吹き飛ぶような感動を覚えるはずです。
この絶景ポイントでは、リュックに詰めたお弁当を広げてのランチタイムがおすすめ!鳥のさえずりや風の音をBGMに、空と山々を眺めながら食べるごはんは格別です。ただし、足元は断崖絶壁に近いため、無理なポーズでの撮影や食事中の移動には十分注意してくださいね。
お弁当を食べ終えたら、日が高いうちに下山を始めましょう。
-
九州 | 屋久島
ウィルソン株
ウィルソン株とは?屋久島の神秘が詰まったパワースポット
屋久島観光で絶対に訪れたい!「ウィルソン株」の魅力とは
屋久島を代表する観光スポットのひとつ、「ウィルソン株(うぃるそんかぶ)」は、切り株とは思えないほどの巨大さと神秘性を兼ね備えた人気スポットです。樹齢約3,000年とも言われる屋久杉の切り株で、内部に入るとハート型の空が見えることで有名。カップルやスピリチュアル好きな旅行者の間でも“縁結びのパワースポット”として注目されています。
ウィルソン株の見どころ
切り株の中に入れる! ウィルソン株の最大の特徴は、巨大な切り株の中に実際に入れること。中は驚くほど広く、大人が数人立っても余裕がある空間が広がっています。
ハート型の空を撮影しよう 中から上を見上げると、偶然にもハート型に見える開口部が。インスタ映えスポットとしても大人気で、「ウィルソン株 ハート」で検索されることも多くなっています。
歴史的背景も深い この木はかつて、戦国武将・豊臣秀吉が命じて切らせたと伝えられています。そのため「ウィルソン株」の名は、1914年にこの木を調査したアメリカの植物学者アーネスト・ウィルソン博士にちなんで付けられました。