【別府〜松山】名湯をフェリーで繋ぐ!2泊3日王道・温泉巡りモデルコース|トラベルマルシェ

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【別府〜松山】名湯をフェリーで繋ぐ!2泊3日王道・温泉巡りモデルコース

別府港も八幡浜港も駅からのアクセスが良く、便数も多いため、レンタカーなしでも動きやすい定番ルートです。九州の「別府温泉」と四国の「道後温泉」をはしごします。

ツアーのおすすめポイント

★ 「別府地獄めぐり」で立ち上る湯煙と大地のパワーを体感し、温泉蒸気で蒸し上げるヘルシーな地獄蒸しランチに舌鼓。
★ 宇和島運輸フェリーでの約2時間50分の船旅。瀬戸内海の穏やかな海原を眺めながら、九州から四国へと移ろう景色を楽しむ贅沢な移動時間。
★ 日本最古の「道後温泉」。歴史ある本館とアートな別館(飛鳥乃湯泉)を巡り、瀬戸内の海の幸を味わう極上の宿泊体験。
★ 現存天守「松山城」や大正ロマンの「萬翠荘」など、歴史情緒あふれる城下町を坊っちゃん列車でノスタルジックに巡る。
★ 「松山鯛めし」から「八幡浜ちゃんぽん」まで。寄港地と城下町それぞれに息づく、愛媛自慢のご当地グルメを堪能する3日間。

【1日目】別府地獄めぐりと夕暮れの船旅

  • 10:00

    別府駅 到着(大分空港からはバスで到着)

    平均滞在時間
    約40分

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    車 約30分

  • 10:30

    別府地獄めぐり(鉄輪温泉エリアへバス移動。「海地獄」「かまど地獄」などを見学) 詳細はこちら

    平均滞在時間
    約120分
    アクセス
    ・電車でのアクセス
    JR日豊本線「別府駅」西口から亀の井バスで約20分、「海地獄前」もしくは「鉄輪」下車すぐ
    JR日豊本線「亀川駅」から亀の井バスで約8分、「血の池地獄前」下車すぐ

    べっぷ地獄めぐりの魅力とは?

    大分県別府市にある「べっぷ地獄めぐり」は、日本を代表する観光地の一つで、温泉好きにはたまらないスポットです。別府温泉郷の中でも特に人気の高いこの地獄巡りは、独特な景観と温泉の湯気が立ち上る美しい風景が特徴です。ここでは、異なる種類の温泉や地熱を体感できるため、観光客にとっては訪れる価値が非常に高い場所と言えます。

    1. 様々な「地獄」を楽しめる
    べっぷ地獄めぐりでは、7つの異なる「地獄」を巡ることができます。これらの地獄はそれぞれが特徴的で、色や形、湯気の立ち方、温度が異なり、まるで異世界に迷い込んだかのような感覚を味わえます。例えば、真っ赤な熱湯が特徴的な「血の池地獄」や、美しい青色を呈する「海地獄」など、訪れる度に新たな驚きを感じられること間違いなしです。

    2. 天然の温泉を体感できる
    地獄巡りの途中には、実際に温泉につかることができる場所もあります。地元の温泉の恵みを感じることができ、観光だけでなくリラックス効果も得られます。特に、地獄めぐりの中には蒸し風呂や足湯など、他の温泉地では味わえないユニークな体験が待っています。

    3. 自然の美しい景観と癒しの効果
    べっぷ地獄めぐりは温泉だけではなく、周囲の自然環境も魅力的です。地獄の湯気と青空、緑豊かな山々が織り成す景観は、心身ともにリラックスできる時間を提供してくれます。また、地獄の湯は成分豊かな温泉が多く、肌に優しい効能もあるため、美容や健康にも効果が期待できます。

    4. 観光地としての充実した施設
    地獄めぐりを楽しむだけではなく、その周辺には温泉地の特色を活かした観光施設も豊富にあります。温泉卵作り体験や土産物屋、レストランなども豊富で、観光客が快適に過ごせる環境が整っています。また、地獄めぐりのチケットは1日で全ての地獄を巡れるようになっており、効率よく多くの地獄を堪能できます。

    5. アクセスも良好で便利
    べっぷ地獄めぐりは、別府駅から車で数分の距離に位置しており、アクセスも非常に便利です。公共交通機関を利用しても、バスやタクシーで簡単にアクセスできます。また、地元の観光施設をつなぐ便利なシャトルバスも運行しており、移動がとても快適です。

    徒歩圏内

  • 12:30

    昼食:ランチ(地獄蒸し工房 鉄輪で、温泉の蒸気で蒸したヘルシーなランチ)

    平均滞在時間
    約90分

    大地の熱で味わう究極の素材美「地獄蒸しランチ」
    別府名物「地獄蒸し」は、江戸時代から続く伝統的な調理法。約100度の温泉蒸気が噴き出す「地獄釜」を使い、一気に蒸し上げる体験型グルメです。

    路線バス約10分

  • 14:40

    明礬(みょうばん)温泉で日帰り入浴 または 湯けむり展望台で絶景を撮影

    平均滞在時間
    約60分

    別府の情緒を象徴する、歴史ある温泉地と絶景スポット。
    わら葺き屋根の「湯の花小屋」が立ち並ぶ独特の景観を楽しみながら、濃厚な硫黄泉に浸かったり、別府市街を一望する展望台から立ち上る湯けむりを撮影したりと、別府ならではの体験ができるエリアです。

    タクシーにて約15分

  • 16:45

    別府港ターミナル 到着~出港(乗船手続き・お土産購入)

    平均滞在時間
    約45分

    船にて約2時間50分

  • 19:35

    八幡浜港 到着

    四国の西の玄関口、潮風香る「八幡浜港」
    愛媛県西予の入り江に位置する八幡浜港は、古くから九州と四国を結ぶ海上輸送の要所として栄えてきました。大分県の別府・臼杵を結ぶフェリーが頻繁に行き交い、旅の情緒と活気があふれる港です。

    徒歩10~30分

  • 20:00

    ディナー(ご当地グルメ「八幡浜ちゃんぽん」を夕食に)

    黄金色のスープに癒される、優しき名物「八幡浜ちゃんぽん」
    四国の西の玄関口、八幡浜。ここで「ちゃんぽん」といえば、白濁したスープではなく、透き通った黄金色の醤油ベースが特徴です。

    もつ鍋居食屋 月天(がってん)

    夜遅くの到着でもっとも安心なのがここ。居酒屋ですが、自家製麺の本格的な八幡浜ちゃんぽんを提供しています。

    営業時間: 17:00〜24:00(火曜定休)

    特徴: 居酒屋メニューも豊富なので、温泉上がりの一杯と一緒にちゃんぽんを楽しめます。

    元バスラーメン かじわら

    営業時間: 18:00〜24:00(不定休)

    特徴: 深夜まで営業している貴重な店舗です。屋台のような雰囲気で、夜食としてちゃんぽんを楽しめます。

    一力(いちりき)

    営業時間: 17:30〜22:00

    特徴: 夜のみ営業しているお店で、地元の人がお酒のシメに寄ることも多い、地域に根ざしたお店です。

    徒歩10~30分

  • 21:00

    八幡浜市内 ホテルチェックイン(宿泊)

【2日目】松山城下町と日本最古の温泉

  • 9:00

    ホテル出発

    八幡浜駅 出発(特急列車で松山駅へ 約50分)

    特急約50分

  • 11:00

    松山駅 到着(路面電車で市内中心部へ) 詳細はこちら

    平均滞在時間
    約120分
    アクセス
    バス停大街道 徒歩5分

    松山城は、愛媛県松山市にある歴史的な名城で、江戸時代までに建造された12の現存天守の一つです。その美しい天守閣は、戦国時代の名将・加藤嘉明によって築かれ、現在も当時の壮大な姿を保っています。平成18年には「日本100名城」に選ばれ、平成19年には道後温泉と共に「美しい日本の歴史的風土100選」にも認定されました。さらに、令和2年には「日本夜景遺産」にも認定され、松山城の夜景は特に評価されています。

    標高132メートルの山頂に位置する松山城からは、市街地や周囲の自然を一望でき、四季折々の美しい風景が楽しめます。春の桜や秋の紅葉は圧巻で、訪れる人々に感動を与えます。城内には歴史的な展示もあり、武士の生活や城の構造について学べる貴重な機会です。また、松山城へはロープウェイやリフトでアクセスでき、景色を楽しみながら登ることができます。

    徒歩約15分

  • 13:00

    ランチ(大街道周辺で「松山鯛めし」や「五色そうめん」)

    平均滞在時間
    約120分

    松山城のふもと、大街道・ロープウェイ街周辺で味わう「松山鯛めし」ランチのご案内です。

    愛媛に来たら外せない「松山鯛めし」は、新鮮な真鯛を出汁と一緒に土鍋で炊き込む「炊き込みご飯」スタイル。蓋を開けた瞬間に広がる磯の香りと、お米一粒一粒に染み渡った鯛の旨みが主役です。

    大街道周辺には、この炊き込みの「松山」と、生の刺身をタレで頂く「宇和島」の両方が選べる**『秋嘉(あか)』や、創業380余年の歴史を持ち、五色そうめんとのセットも楽しめる老舗『五志喜(ごしき)』**など、名店が軒を連ねています。

    観光の合間に立ち寄るなら、お城へ続く「ロープウェイ街」沿いのお店が最もスムーズ。行列を避けるには、お城見学の前に立ち寄って予約(記帳)を済ませるか、11時台の早めの入店がおすすめです。上品で贅沢な、愛媛自慢の味をぜひ堪能してください。

    電車約15分

  • 15:00

    道後温泉エリアへ移動・チェックイン

    平均滞在時間
    約120分

    道後温泉のシンボルである「本館」と、新しい魅力を備えた「別館」の違いをまとめた説明テキストです。

    ♨️ 道後温泉 本館:歴史と風格のシンボル
    明治27年に建築された、日本最古級の公衆浴場。どっしりとした三層楼の木造建築は、国の重要文化財に指定されています。

    魅力: 夏目漱石の小説『坊っちゃん』の舞台としても名高く、映画『千と千尋の神隠し』のモデルの一つとも言われる幻想的な佇まい。

    楽しみ方: 2024年に保存修理工事を終え、全館営業が再開。歴史を感じる深い石造りの浴槽で、加温・加水なしの「源泉かけ流し」を堪能できます。

    徒歩約10~30分

  • 16:00

    道後温泉 本館・別館(飛鳥乃湯泉)入浴&温泉街散策

    平均滞在時間
    約120分

    道後温泉 別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ):伝統工芸の美術館
    2017年に誕生した、飛鳥時代の建築スタイルを取り入れた新しい湯屋。「聖徳太子が来浴した」という伝承をコンセプトにしています。

    魅力: 建物全体が愛媛の伝統工芸(砥部焼、今治タオル、ギルディング和紙など)で彩られた「アートな温泉」。

    楽しみ方: 本館にはない「露天風呂」や、昔の浴衣を再現した「湯帳(ゆちょう)」を着て入る特別浴室があるのも特徴。広々とした休憩室でお茶菓子を楽しむ、優雅なひとときを過ごせます。

    徒歩約10~30分

  • 18:30

    ディナー(道後の旅館で瀬戸内の海の幸の会席料理)

    平均滞在時間
    約120分

    道後の夜に酔いしれる:瀬戸内の恵みを愛でる会席料理
    道後温泉の旅館で供されるディナーは、五感で味わう「瀬戸内の四季」そのものです。静謐な和の空間に身を置き、穏やかな波が育んだ海の幸を、一品ずつ丁寧に仕立てた会席料理で堪能する。そんな贅沢な時間が流れます。

    徒歩圏内

  • 21:00

    道後温泉 宿泊

    のまちに身を委ねる:道後温泉で過ごす極上のひととき
    一日の締めくくりは、日本最古の湯を誇る道後温泉の宿で、心ゆくまで「何もしない贅沢」を。歴史ある温泉街の情緒に包まれ、静かな癒やしの時間が始まります。

【3日目】レトロな街並み散策と帰路

  • 10:00

    道後温泉 出発(坊っちゃん列車や路面電車で移動)

    街を駆けるノスタルジー「坊っちゃん列車」
    松山の城下町を、シュッシュッと煙を上げながら走る小さな蒸気機関車。夏目漱石の小説『坊っちゃん』の中で、「マッチ箱のような汽車」と例えられたことから、その名で親しまれるようになりました。
    ※平日は運休、土日祝のみの運行(かつ本数限定)となっている期間があります。

    電車約15分

  • 11:00

    坂の上の雲ミュージアム または 萬翠荘 見学 詳細はこちら

    平均滞在時間
    約30分
    アクセス
    市内電車 大街道駅から徒歩5分

    坂の上の雲に憧れた、大正ロマンの傑作「萬翠荘」
    松山城の麓、緑豊かな城山に佇む萬翠荘は、大正11年(1922年)に旧松山藩主の末裔、久松定謨(ひさまつ さだこと)伯爵が別邸として建設した、最高級のフランス風洋館です。

    【その特徴:豪華絢爛な建築美】
    当時最高の建築技術を駆使して建てられたこの洋館は、国の重要文化財に指定されています。一歩足を踏み入れると、そこは日本であることを忘れてしまうような優雅な空間。磨き上げられたチーク材の階段、豪華なシャンデリア、そして目を奪われるほど美しいステンドグラスが、訪れる人を大正時代の社交界へと誘います。

    徒歩5分

  • 12:00

    ランチ(名物・鍋焼きうどん)

    平均滞在時間
    約75分

    🍲 心まで温まる、松山のソウルフード「鍋焼きうどん」
    松山市民が長年愛してやまない究極の「おやつ」であり、ソウルフード。それが、レトロなアルミ鍋で提供されるアツアツの鍋焼きうどんです。

    徒歩 約10分

  • 13:30

    松山中心部でお土産探し(一六タルト、坊っちゃん団子など)

    平均滞在時間
    約90分

    小説の世界から飛び出した、松山銘菓「坊っちゃん団子」
    道後温泉のシンボルとも言える「坊っちゃん団子」は、愛媛を訪れたなら一度は口にしたい、色鮮やかで愛らしい三色団子です。

    【その特徴:三色の彩りと優しい甘み】
    上から順に**「抹茶(緑)」「卵(黄)」「小豆(茶)」**の三色の餡で、小さなお餅を包み込んでいます。一本の串に刺さったその姿は、まるで大正・明治のレトロな風景をそのまま写し取ったかのよう。口当たりはしっとりと滑らかで、お茶請けにぴったりの上品な甘さが特徴です。

    車 約10分

  • 15:00

    松山空港 または 松山駅へ

    平均滞在時間
    約75分

もっと旅を楽しむコツ

「季節のイベントと景色をチェック」
松山城山公園の桜(春)や、道後温泉周辺でのアートイベントなど、時期によって異なる表情が楽しめます。特に、瀬戸内海の多島美を望むフェリーからの夕景は格別。日没時間を調べて乗船時間を調整するのもおすすめです。

「名湯・道後での湯めぐり」
道後温泉には、シンボルの「本館」、アートな「別館 飛鳥乃湯泉」、地元民に愛される「椿の湯」の3つの外湯があります。それぞれ趣が異なるため、湯上がり用のタオルを持って、城下町散策の合間に「外湯めぐり」を楽しむのが道後の正解です。

「公共交通機関の賢い利用」
松山市内は路面電車が非常に便利です。「坊っちゃん列車」や「1日乗車券」を活用すれば、駐車場を気にせず松山城、大街道、道後温泉をスムーズに回れます。フェリーとJRの接続時間を事前に把握しておくと、移動時間をランチや足湯に充てることができます。

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