神崎鼻
本土最西端である神崎鼻(こうざきばな)。
平成元年に国土地理院による人工衛星を使用した測量を行い、正式な本土最西端の地と認定されました。
こちらも周辺が公園として整備され、最西端のモニュメントの他に海中遊歩道や四極交流広場などがあり、青い海の先に五島列島が望めます。
- 名称
- 神崎鼻
- 住所
- 長崎県佐世保市小佐々町楠泊354-12
- アクセス
- 佐々佐世保道路佐々ICより車で約25分
- 公式サイトURL
- https://www.city.sasebo.lg.jp/tosiseibi/kouenk/kouzakibana.html
周辺の観光・オプショナルツアー
-
九州 | 長崎
長崎原爆資料館
長崎原爆資料館(ながさきげんばくしりょうかん)は、1945年8月9日に長崎へ投下された原子爆弾の惨禍と、平和の尊さを後世に伝えるために設立された戦争遺跡であり、長崎観光に欠かせない学びのスポットです。
館内には、原爆投下の被害状況や当時の被爆資料、遺品、写真、映像資料が多数展示されており、訪れる人々に戦争の悲惨さと核兵器の脅威、そして世界平和の大切さを強く訴えかけます。原爆の爆心地からわずか500mの場所に位置し、隣接する平和公園や原爆落下中心地碑とあわせて訪れることで、より深く平和について考える機会になります。
修学旅行や国際交流、平和学習の場としても活用されており、日本国内外から多くの来館者が訪れる人気の観光地です。 -
九州 | 長崎
眼鏡橋
眼鏡橋(めがねばし)は、長崎市中心部を流れる中島川に架かる、日本最古のアーチ式石橋として有名な観光名所です。
1634年、興福寺の僧・黙子如定(もくすにょじょう)によって架橋され、その優美な二連アーチが水面に映る姿から「眼鏡橋」と呼ばれるようになりました。石橋とその水面の反映がまるでメガネのように見えることから、多くの観光客が写真を撮るインスタ映えスポットとしても人気です。
長崎の歴史的建造物として国の重要文化財にも指定されており、周辺には石畳の小道や風情ある町並みが広がり、散策にも最適。夜間にはライトアップも行われ、昼とは異なる幻想的な雰囲気を楽しめます。 -
九州 | 長崎
大浦天主堂
大浦天主堂(おおうらてんしゅどう)は、長崎市にある日本最古の現存キリスト教建築であり、2018年には「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一部として世界文化遺産に登録されました。
1864年(元治元年)にフランス人宣教師によって建てられた大浦天主堂は、ゴシック様式を基調とした美しい外観が特徴。国宝にも指定されており、明治時代の西洋建築を代表する重要な文化財です。天主堂の正面には、26聖人殉教者を記念する記念碑があり、日本のキリスト教の歴史と迫害の痕跡を今に伝えています。
また、大浦天主堂は「信徒発見」の舞台としても知られており、長い潜伏時代を経て信仰を守り続けたキリシタンたちの感動的な歴史が息づいています。長崎観光の中でも特に人気の高いスポットで、グラバー園やオランダ坂からのアクセスも良好です。 -
九州 | 長崎
平和公園
長崎県・平和公園の魅力|世界に平和を発信する祈りの場所
長崎県長崎市に位置する平和公園は、世界中から多くの観光客が訪れる平和のシンボルです。1945年8月9日に投下された原子爆弾の悲劇を後世に伝え、二度と同じ過ちを繰り返さないことを誓うために整備されました。
ここでは、長崎 平和公園の魅力と見どころをご紹介します。
圧倒的な存在感を放つ「平和祈念像」
平和公園の中心にそびえ立つ「平和祈念像」は、高さ約9.7メートル。右手で空を指し、原爆の脅威を、左手で水平に平和を表現しています。彫刻家・北村西望氏によるこの像は、訪れる人々に強いインパクトと深い感動を与えます。
周辺には、世界各国から寄贈された平和のモニュメントも数多く展示され、国際的な平和への願いが感じられます。
原爆落下中心地で歴史を学ぶ
公園の南側には、原爆落下中心地碑があります。ここでは、原爆による破壊の中心となった場所を実際に目にすることができ、当時の惨状を肌で感じることができます。近くには「長崎原爆資料館」もあり、被爆の歴史や平和への取り組みを深く学ぶことができます。
春には桜の名所としても人気
実は、平和公園は長崎市の桜の名所としても知られています。春にはソメイヨシノを中心とした桜が咲き誇り、多くの花見客でにぎわいます。美しい桜とともに、平和への祈りを新たにする特別な時間を過ごすことができるでしょう。