東平安名崎
宮古島の南東端に位置する「東平安名崎(ひがしへんなざき)」は、沖縄を代表する景勝地で、観光スポットとして人気があります。この場所は、日本都市公園百選や史跡名勝天然記念物にも指定され、自然の美しさが際立っています。約2kmにわたる岬を挟んで、南北には東シナ海と太平洋が一望でき、素晴らしいロケーションが広がっています。
遊歩道を歩きながら、紺碧の海を堪能することができ、また、県の天然記念物である「天の梅群生落」が周囲を美しく彩ります。特に4月から5月にかけては、テッポウユリの白い花が咲き誇り、その香りと共に楽園のような雰囲気を感じられます。
さらに、遊歩道には悲恋伝説にまつわる「マムヤの墓」があり、岬の先端に立つ「平安名埼灯台」では、絶景を一望できるため、写真スポットとしても非常に人気があります。
- 名称
- 東平安名崎
- 住所
- 沖縄県宮古島市城辺保良1221−14
- アクセス
- 宮古空港から約40分
周辺の観光・オプショナルツアー
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竜宮城展望台
来間島にある竜宮城展望台は、その名の通りおとぎ話に登場する竜宮城を彷彿とさせるような建物で、白壁に赤瓦の屋根が青空と海に美しく映える人気のビュースポットです。展望台は三階建てで、最上階からは遮るもののないパノラマビューが広がり、宮古島随一の絶景が楽しめます。
目の前にはコバルトブルーの海と、白砂が美しい前浜ビーチ、さらにその向こうには伊良部島までを望むことができ、まさに息を呑むような風景。時間帯や天候によって海の色が刻々と変わり、何度訪れても飽きることがありません。
フォトスポットとしても人気があり、旅の記念にぴったりな一枚が撮れる場所。来間大橋を渡ってすぐというアクセスの良さもあり、ドライブ途中にぜひ立ち寄りたい展望台です。 -
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新城海岸
新城海岸(あらぐすくかいがん)は、宮古島の東部に位置する遠浅の天然ビーチで、透明度抜群の海と豊かなサンゴ礁に恵まれたシュノーケリングの名所として知られています。特にカラフルな熱帯魚や人気のカクレクマノミと出会えるポイントがあることから、初心者からファミリーまで多くの観光客に人気です。
オンシーズンには「みよし屋」「わ~ら」といった海の家が営業しており、マリングッズのレンタルや各種マリンアクティビティが充実。スタッフの対応も親切で、初めての方でも安心して楽しめます。施設が整っているため、手ぶらで訪れても楽しめる手軽さも魅力のひとつです。
那覇からのアクセスは車で約30分程度と便利で、観光の合間にも立ち寄りやすい立地。宮古島で海遊びを満喫したいなら、外せないスポットです。 -
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島尻マングローブ林
マングローブといえば西表島が有名ですが、宮古島にも美しいマングローブ林があり、「島尻のマングローブ林」は宮古諸島最大の群生地として知られています。整備された遊歩道を通って、気軽に歩きながらマングローブの生態や自然環境を間近で観察できるのが魅力です。カヌーやカヤックを使わずにアクセスできるため、幅広い年代の旅行者にも人気のスポットです。
また、この島尻地区は2018年にユネスコの無形文化遺産にも登録され、自然だけでなく文化的な側面からも注目を集めています。自然と伝統が共存するこの地で、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 -
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砂山ビーチ
砂山ビーチは、無料駐車場から砂山を越えてアクセスする宮古島屈指の絶景スポットです。名前に「ビーチ」とありますが、海水浴やシュノーケリングには適していないため、その点には注意が必要です。
このビーチ最大の魅力は、自然の浸食によってできたアーチ状の岩越しに望む「宮古ブルー」の海。フォトジェニックな風景が広がり、多くの旅行者を魅了しています。現在は崩落防止のため、アーチ周辺には立ち入り制限用の柵が設けられていますが、安全に配慮しながら絶景を楽しめるスポットとして根強い人気を誇っています。