松江城
島根県松江市にある【松江城】は、国の国宝に指定された現存12天守のひとつで、18万6,000石の城下町・松江のシンボルです。1607年に堀尾吉晴が築城を開始し、約5年をかけて完成。以後、堀尾・京極・松平家の居城として歴史を刻みました。標高28mの亀田山に築かれた平山城で、実戦本位の設計が特徴です。最上階「天狗の間」からは松江市街や宍道湖を一望でき、春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の絶景が楽しめます。石垣は「ごぼう積み」や「野面積み」といった伝統技法で築かれ、400年を経た今も堅固なまま。黒い天守が自然に映えるその姿から、「千鳥城」の名でも親しまれる、松江観光に欠かせない人気スポットです。
- 名称
- 松江城
- 住所
- 〒690-0887 島根県松江市殿町1-5
- アクセス
- JR松江駅からレイクラインバス10分、国宝松江城(大手前)下車
- 公式サイトURL
- https://www.matsue-castle.jp/
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八重垣神社
素盞嗚尊(すさのおのみこと)と櫛名田比売(くしなだひめ)の夫婦がご祭神として祀られているこの神社は、良縁や子宝に恵まれるパワースポットとして、出雲大社と並び縁結びの名所として知られています。
特に人気なのが、境内奥にある「鏡の池での縁占い」。硬貨をのせた占い用紙を池に浮かべ、その沈み具合で占いをするというもので、多くの女性参拝者に親しまれています。 -
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日御碕神社
伊勢神宮が東の空に日の出を守る神社であるのに対し、西の海辺に位置する日御碕神社は日の入りと夜を守る神社として知られています。朱塗りの社殿は、スサノオノミコトを祀る上の宮「神の宮」と、アマテラスオオミカミを祀る下の宮「日沈宮」からなり、まるで龍宮城のような美しい造りです。
また、神社から徒歩約10分の場所にある日御碕灯台は、日本一高い石造り灯台として有名。岬から望む日本海の絶景は訪れる人を魅了します。 -
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稲佐の浜
出雲大社の西方1kmの場所に位置する「稲佐の浜」は、国譲り神話の舞台となった美しい砂浜です。毎年「神迎神事」が行われる神聖な浜で、夕暮れどきには海と空が茜色に染まり、幻想的な風景が広がることから、夕陽の名所としても知られています。
海岸には「弁天島」と呼ばれる小さな岩があり、弁天島をシルエットに夕陽が沈む風景が美しいことから、「日が沈む聖地出雲」のシンボルとして、日本遺産にも登録されていますよ。
日没まで時間がある場合には、「大社湾クルージング」を堪能するのもおすすめ。稲佐の浜・園の長浜・三瓶山などの自然美を、船の上から味わえる出雲観光ならではのプランです。 -
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神門通り・ご縁横丁
出雲大社の参道である「神門通り」には、お土産屋さんや飲食店が軒を連ねています。特に「ご縁横丁」は、地元の食材を使ったグルメや、お洒落な雑貨店が集まる注目のスポットです。和スイーツやコロッケなどの食べ歩き可能なものはもちろん、出雲そばやぜんざいなどのご当地グルメを、休憩しながらゆっくり味わうのもおすすめ。
伝統工芸品や縁起物グッズも豊富なので、旅の思い出になるお土産探しにも最適です。参拝後にゆっくりと散策しながら、地元の味と温かいおもてなしを満喫しましょう。