七ツ釜
七ツ釜(ななつがま)は、佐賀県唐津市の玄界灘沿いに位置する、断崖絶壁と海食洞窟が連なるダイナミックな景勝地です。海の浸食によって生まれた複数の洞窟が釜のように並ぶその姿から「七ツ釜」と名付けられ、佐賀を代表する自然観光スポットとして知られています。
特に人気なのが、七ツ釜を間近に眺められる遊覧船ツアー。迫力ある海蝕洞を海上から観賞でき、間近で見る断崖の造形美は圧巻です。また、陸路では【七ツ釜展望台】から絶景を一望でき、青く広がる玄界灘とのコントラストも楽しめます。
ハイキングコースや自然遊歩道も整備されており、家族連れやカップル、写真愛好家にもおすすめ。無料駐車場が完備されており、唐津観光やドライブコースの立ち寄りスポットとしても人気です。
- 名称
- 七ツ釜
- 住所
- 〒847-0135 佐賀県唐津市屋形石
- アクセス
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長崎自動車道多久ICから車で60分
唐津市街地から車で約30分
周辺の観光・オプショナルツアー
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秘窯の里 大川内山
【秘窯の里 大川内山(ひようのさと おおかわちやま)】は、佐賀県伊万里市にある伊万里焼の名産地で、かつて佐賀藩御用窯が置かれた歴史を持つ陶磁器の里です。山々に囲まれた静かな渓谷に30軒以上の窯元が点在し、「秘窯の里」と称される風情ある町並みが、多くの観光客を魅了しています。
大川内山では、伝統の伊万里焼や鍋島焼の作品を間近で見たり、実際に陶芸体験ができる施設も充実。絵付けやろくろ体験を通して、世界にひとつだけの器づくりが楽しめます。また、各窯元の直売所では、職人が手がけた一点物の器やお土産を購入することも可能です。
春や秋には「鍋島藩窯秋まつり」などのイベントも開催され、全国から陶磁器ファンが集まります。観光地化されすぎていない、落ち着いた雰囲気のなかで、伝統と美に触れられる貴重なスポットです。 -
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鏡山展望台
鏡山展望台(かがみやまてんぼうだい)は、佐賀県唐津市にある標高284mの鏡山の山頂に位置する展望スポットで、「唐津湾」や「虹の松原」、さらには「唐津市街地」まで見渡せる絶景の名所です。晴れた日には壱岐まで望めることもあり、九州屈指のパノラマビューを誇ります。
特に有名なのが、日本三大松原のひとつ「虹の松原」を真上から一望できる光景。青い海と緑の松林が織りなすコントラストは、SNS映え抜群で写真愛好家にも人気です。春は桜、秋は紅葉が美しく、四季折々の自然も楽しめます。
展望台までは車でアクセス可能で、無料駐車場や休憩所、カフェも併設。ドライブコースの立ち寄りスポットや、唐津観光の締めくくりにもぴったりです。 -
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曳山展示場
曳山展示場(ひきやまてんじじょう)は、佐賀県唐津市の伝統祭「唐津くんち」で使用される豪華な曳山(ひきやま)を常時展示する施設で、唐津観光の定番スポットです。国の重要無形民俗文化財に指定されている「唐津くんち」は、毎年11月に行われる唐津最大の祭り。その迫力と華やかさを、展示場では一年中楽しむことができます。
館内には、実際に使用された14台の精巧な曳山が保存・展示されており、その圧倒的な存在感と繊細な装飾は見る人を魅了します。展示だけでなく、曳山の制作背景や歴史、地域の文化を解説するパネルや映像もあり、観光客や歴史ファン、子ども連れの学習旅行にもぴったりです。
唐津駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力で、唐津城や旧高取邸など周辺の観光地とあわせて訪れるのがおすすめです。 -
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旧高取邸
旧高取邸(きゅうたかとりてい)は、佐賀県唐津市にある国指定の重要文化財で、明治時代の炭鉱王・高取伊好(たかとり これよし)の邸宅として建てられた歴史的建造物です。日本建築の粋を集めた豪壮な木造邸宅は、見応えのある唐津観光の名所として知られています。
建物は、約2,300平方メートルの敷地に広がり、伝統的な和風建築に加え、洋間や能舞台、茶室など多彩な空間が調和した構造が特徴です。なかでも、杉戸絵や漆喰の装飾、精緻な彫刻など、細部にまでこだわった意匠美は必見です。
また、旧高取邸では当時の暮らしや唐津の歴史、炭鉱産業の背景なども学べる展示が充実。館内はガイド付き見学も可能で、歴史好きや建築ファンにとっては特に満足度の高いスポットです。