糠平湖・タウシュベツ川橋梁 観光・体験・オプショナルツアー予約のトラベルマルシェ

現在の出発地
  • 関東
  • 北海道
  • 東北
  • 中部
  • 関西
  • 中国
  • 四国
  • 九州
  • 沖縄

糠平湖・タウシュベツ川橋梁

糠平湖(ぬかびらこ)は、北海道の東部に位置する自然豊かな湖で、糠平ダムの建設によって誕生した人造湖です。このエリアには、かつての旧国鉄士幌線の線路跡に残る、42ものアーチ橋が点在しており、歴史とロマンを感じさせる人気観光エリアとなっています。
中でも圧倒的な存在感を誇るのが、「タウシュベツ川橋梁(きょうりょう)」。季節によって姿を現したり湖底に沈んだりすることから、“幻の橋”とも呼ばれています。

春〜初夏:水位が下がり、美しいアーチ橋が姿を現す
秋〜冬:水位が上がり、橋が徐々に湖に沈んでいく幻想的な風景が見られる

現れるアーチのシルエットはまるで古代遺跡のようで、写真愛好家や歴史好きにも人気のスポットです。
また、タウシュベツ川橋梁以外にも見どころが豊富で、北海道最大かつ最古の「第三音更川橋梁」や、アーチが連なる美しいデザインの「第五音更川橋梁」など、アーチ橋めぐりも旅の楽しみのひとつ。
大自然と歴史的建造物が融合した糠平湖エリアは、北海道旅行の穴場スポットとしておすすめです。時期によって変化する景観を楽しみに、ぜひ訪れてみてください。

名称
タウシュベツ川橋梁
住所
北海道河東郡上士幌町
アクセス
JR帯広駅から車で約1時間20分
公式サイトURL
https://www.kamishihoro.jp/place/00000072

周辺の観光・オプショナルツアー