中国の観光・体験・遊び
-
鳥取 | 鳥取
皆生温泉
日本海に面した白砂青松の美しい海岸線に、近代的なホテルや風情ある数寄屋造りの旅館が立ち並ぶ皆生温泉(かいけおんせん)は、島根半島や東にそびえる大山を望む絶好のロケーションにある山陰有数のリゾート地です。
夏には目の前の海岸が海水浴場として賑わい、日本初のトライアスロン大会「全日本トライアスロン皆生大会」の開催地としても知られています。
周辺には無料の足湯をはじめ、日帰り入浴施設や温水プール、テニスコート、ゲートボール場など、気軽に楽しめるスポットも充実しており、旅のスタイルに合わせた滞在が楽しめます。 -
中国 | 岡山
吉備津神社
吉備津神社(きびつじんじゃ)は、岡山県を代表する古社で、桃太郎伝説の原型とされる吉備津彦命(きびつひこのみこと)を主祭神としています。その壮麗な社殿と、数々の伝説にまつわる史跡は、多くの参拝者を惹きつけています。
境内には、伝説に登場する鬼・温羅(うら)にまつわる数々の遺構があります。たとえば、
矢置岩(やおきいわ):鬼退治の際に吉備津彦命が矢を置いたとされる岩。
御竈:討鳴釡」
また、吉備津神社の社殿は、比翼入母屋造(ひよくいりもやづくり)という全国でも珍しい建築様式で、国宝に指定されています。そして、社殿から続く360メートルもの長さの木造回廊も圧巻で、日本一の長さを誇り、まるで時代をさかのぼるような厳かな雰囲気に包まれます。
歴史や伝説、建築美、そして静謐な空気が調和する吉備津神社は、岡山を訪れたらぜひ足を運びたいパワースポットです。 -
中国 | 岡山
牛窓オリーブ園
約10ヘクタールの広大な敷地に約2000本のオリーブの木が育つ、日本最大級のオリーブ園です。小豆島オリーブ園と並ぶ規模を誇り、オリーブに関する観光や体験が充実していることで知られています。
園内の高台にある展望台からは、一面に広がるオリーブの緑とその向こうに輝く瀬戸内海の絶景を望むことができ、その美しさから**「日本のエーゲ海」**とも称されています。青い海と空、オリーブの緑が織りなす景色は、どこか地中海を思わせる雰囲気で、多くの観光客が癒しとフォトジェニックな風景を求めて訪れます。 -
中国 | 広島・宮島
尾道
尾道は瀬戸内海に面した、東西に細長い歴史ある港町です。南には尾道水道が広がり、北には千光寺山や西國寺山、浄土寺山の3つの山に囲まれています。江戸時代には、山陰地方の物産が尾道まで運ばれ、ここから船積みされて江戸へ送られた重要な物流拠点でした。尾道商人が北前船の寄港地としたことで、さらに繁栄を遂げています。
風光明媚な町並みは「日本の原風景」と称され、レトロな雰囲気と瀬戸内海の美しい景色が多くの人を魅了しています。文豪・林芙美子の旧宅や志賀直哉が暮らした家もあり、小津安二郎監督の名作『東京物語』のロケ地としても知られています。
また、尾道はお寺の町としても有名で、市内には多数の古寺が点在。ゆったりとお寺巡りや街歩きを楽しみながら、歴史と自然が融合した独特の魅力を味わえます。 -
中国 | 広島・宮島
しまなみ海道
しまなみ海道は、広島県尾道市から愛媛県今治市まで瀬戸内海の島々を結ぶ全長約60kmの橋と道路のルートです。瀬戸内の美しい海と島々を眺めながら渡ることができ、地域の交通利便性を高めただけでなく、サイクリングやドライブ、観光の人気スポットとしても注目されています。
ルート上には10本の橋が架かっており、その中でも特に有名なのが、世界最長の斜張橋である多々羅大橋と、世界初の三連吊り橋である来島海峡大橋です。これらの橋は技術的にも非常に優れており、絶景スポットとしても知られています。しまなみ海道は、瀬戸内の自然と人々の暮らしが調和した魅力あふれるルートです。 -
中国 | 広島・宮島
大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)
広島県呉市にある「大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)」は、日本の近代化とともに歩んできた呉の歴史や、それを支えた造船・製鋼などの科学技術を、実物資料や模型、映像などを通して紹介する博物館です。
館内の目玉は、全長26.3メートルにもなる**10分の1スケールの戦艦「大和」**の精巧な模型展示。さらに、零式艦上戦闘機(ゼロ戦)、人間魚雷「回天」、特殊潜航艇「海龍」など、いずれも本物の実機が展示されており、迫力あるリアルな展示空間が広がります。
屋外には、潜水調査船「しんかい」や戦艦「陸奥」の主砲といった大型実物資料が並び、芝生広場や戦艦「大和」の実寸大を体感できる公園も整備されています。
また、併設のカフェ「BEACON(ビーコン)」では、当時の海軍食を再現した「海軍激闘カレー」などを味わうこともでき、歴史を学びながら楽しめる充実のスポットです。戦争遺産としての側面だけでなく、科学技術や造船の発展の軌跡を体感できる貴重な場所です。 -
中国 | 出雲・島根
八重垣神社
素盞嗚尊(すさのおのみこと)と櫛名田比売(くしなだひめ)の夫婦がご祭神として祀られているこの神社は、良縁や子宝に恵まれるパワースポットとして、出雲大社と並び縁結びの名所として知られています。
特に人気なのが、境内奥にある「鏡の池での縁占い」。硬貨をのせた占い用紙を池に浮かべ、その沈み具合で占いをするというもので、多くの女性参拝者に親しまれています。 -
中国 | 出雲・島根
日御碕神社
伊勢神宮が東の空に日の出を守る神社であるのに対し、西の海辺に位置する日御碕神社は日の入りと夜を守る神社として知られています。朱塗りの社殿は、スサノオノミコトを祀る上の宮「神の宮」と、アマテラスオオミカミを祀る下の宮「日沈宮」からなり、まるで龍宮城のような美しい造りです。
また、神社から徒歩約10分の場所にある日御碕灯台は、日本一高い石造り灯台として有名。岬から望む日本海の絶景は訪れる人を魅了します。 -
鳥取 | 鳥取
水木しげるロード
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげる氏の故郷である境港市。JR境港駅から水木しげる記念館までの約800メートルの道のりには、177体もの妖怪ブロンズ像がずらりと並び、鬼太郎ファミリーにも出会えます。
昭和レトロな雰囲気が漂う街並みには、妖怪神社や河童の泉、ここでしか手に入らないオリジナルグッズを扱うショップなど、まち全体が妖怪の世界観に包まれています。子どもから大人まで楽しめる、ユニークな観光地です。 -
鳥取 | 鳥取
江島大橋(ベタ踏み坂)
鳥取県境港市と島根県松江市を結ぶ「江島大橋」は、全長1,446メートルの大橋。5,000トン級の大型船が下を通行できるよう、橋の最も高い部分は高さ約45メートルにもなり、急勾配が特徴です。
この橋は、車のテレビCMでその傾斜の迫力が話題となり、「ベタ踏み坂」と名付けられて一躍有名になりました。実際に訪れて見ると、思わず写真を撮りたくなるインパクトある風景が広がっています。 -
鳥取 | 鳥取
三徳山三佛寺投入堂
鳥取県中央部、標高900メートルの三徳山に位置する三佛寺は、古くから山岳信仰の霊場として知られる寺院です。中でも、断崖絶壁に建つ奥院「投入堂(なげいれどう)」は、その荘厳な姿から国宝に指定され、日本でも屈指の秘境建築として知られています。
投入堂を間近で拝観するには、鎖や木の根を頼りに登る険しい山道を進む必要がありますが、その道中も修行の一環として、訪れる人々の心を引き締めます。
体力に自信のない方や安全を重視される方には、ふもとの県道21号線沿いにある「投入堂遥拝所」がおすすめです。ここには望遠鏡が設置されており、断崖に建つ投入堂を遠望することができます。
自然と信仰が織りなす神秘の空間を、ぜひその目で確かめてみてください。 -
鳥取 | 鳥取
砂の美術館
鳥取砂丘の雄大な自然が生み出した造形美に、人の手による芸術が融合した場所——それが「砂の美術館」です。
2006年11月18日、世界初の「砂」を素材とした彫刻作品を常設展示する美術館として開館しました。
総合プロデューサーを務めるのは、世界的な砂像彫刻家・茶圓勝彦氏。彼のもとに毎年海外から著名な砂像アーティストが集い、世界各国をテーマにした壮大な砂像を制作。圧倒的なスケールと緻密な技巧によって、“砂”という儚い素材が、見る者の心を揺さぶる芸術へと昇華されます。
「砂の彫刻はいつか崩れ去るもの」という儚さが、逆にその一瞬の美しさをより鮮烈に感じさせてくれる——そんな感動と出会える場所です。鳥取砂丘を訪れるなら、ぜひ併せて体験したい唯一無二のアートスポットです。