北海道の観光・体験・遊び
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北海道 | 札幌・定山渓
北海道庁旧本庁舎
札幌市の中心部に位置する「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」は、明治時代に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の洋風建築で、北海道開拓の歴史を今に伝える重要文化財です。赤レンガ造りの美しい外観と、季節ごとの花々に囲まれた敷地は、札幌観光の定番フォトスポットとして国内外から高い人気を集めています。
現在は、改修工事のため一時閉館中(2024年度中にリニューアル予定)ですが、周囲の広場や赤レンガの外観は引き続き見学可能。敷地内は無料開放されており、札幌駅や大通公園から徒歩圏内とアクセスも抜群です。
リニューアル後には、北海道の歴史や文化を紹介する展示施設として再開予定で、より魅力的な観光スポットとして生まれ変わります。札幌の歴史や建築に興味のある方には特におすすめです。 -
北海道 | 札幌・定山渓
札幌市中央卸売場外市場
札幌市中央卸売場外市場は、北海道札幌市にある地元の新鮮な海産物や農産物が豊富に揃う、観光客にも人気の市場です。札幌中心部から車で約10分、地下鉄「二十四軒駅」から徒歩5分というアクセスの良さも魅力で、朝早くから多くの人でにぎわいます。場外市場には約60店舗が立ち並び、カニ・ウニ・イクラなどの高級海産物から、北海道産の野菜や果物、珍味、お土産品まで幅広く取り扱っています。
市場内には新鮮なネタを使った海鮮丼やお寿司を提供する飲食店も充実しており、札幌で本格的な北海道グルメを味わいたい方におすすめです。観光客向けの地方発送サービスもあるため、自宅用や贈答用としても利用価値が高いのが特徴です。 -
北海道 | 小樽・キロロ
小樽三角市場
小樽三角市場(おたるさんかくいちば)は、北海道・小樽駅から徒歩1分という好立地にある、地元の新鮮な海産物が揃う人気の観光市場です。三角形の敷地に沿って広がるこの市場では、カニやウニ、イクラ、ホタテなど北海道ならではの旬の魚介類が所狭しと並び、観光客にも地元民にも愛されています。活気あふれる市場内では、海鮮丼や刺身などをその場で味わえる食堂も多数あり、朝食やランチにも最適です。
特に人気なのが、自分で好きなネタを選べる「わがまま海鮮丼」。観光客にとっては、小樽グルメを気軽に楽しめるスポットとして大好評です。また、発送サービスも充実しており、新鮮な海産物を自宅へ送ることも可能です。
小樽観光で新鮮な海の幸を楽しみたい方、小樽駅周辺でグルメスポットを探している方には、小樽三角市場がぴったりです。アクセスも抜群で、列車で訪れる旅行者にも便利な立地。北海道小樽での食べ歩きやお土産探し、朝市体験を楽しみたい方におすすめの観光名所です。 -
北海道 | 札幌・定山渓
藻岩山
藻岩山(もいわやま)は、北海道札幌市に位置する標高531メートルの人気観光スポットで、札幌市街を一望できる絶景スポットとして知られています。特に夜景は「日本新三大夜景」にも選ばれており、カップルや観光客に人気のロマンチックなデートスポットです。山頂へは「もいわ山ロープウェイ」と「ミニケーブルカー(もーりすカー)」を利用して快適にアクセスでき、四季折々の自然を楽しめる散策路も整備されています。
山頂展望台からは札幌市内はもちろん、石狩湾や遠くの山並みまで見渡すことができ、昼と夜で異なる景色が楽しめるのが魅力。札幌での夜景観賞、自然体験、子連れの観光コースを探している方には、藻岩山が最適なスポットです。また、藻岩山はパワースポットとしても知られており、山頂の「幸せの鐘」は恋人たちに人気のフォトスポットとなっています。
アクセスも良好で、市電「ロープウェイ入口」からシャトルバスで数分。札幌観光や北海道旅行のモデルコースに組み込みやすい立地です。藻岩山は、自然と絶景を一度に楽しめる札幌の必見スポットです。 -
北海道 | 札幌・定山渓
AOAO SAPPORO(アオアオ サッポロ)
AOAO SAPPORO(アオアオサッポロ)は、北海道・札幌の中心地「狸小路エリア」に位置する、新感覚の都市型水族館です。2023年にオープンし、最新のデジタルアートと自然との融合をテーマに、まるで“生きた美術館”のような空間を提供しています。クラゲやペンギン、熱帯魚など、多種多様な生き物たちが織りなす幻想的な展示が魅力。特に、光と音が調和したクラゲの展示エリアはSNS映えする人気スポットとなっており、観光客から地元民まで幅広く支持されています。
また、館内にはカフェやショップも併設され、オリジナルグッズや北海道ならではのアイテムも充実。札幌観光の新たなランドマークとして注目を集めており、雨の日でも楽しめる観光スポットとしてファミリーやカップルにおすすめです。アクセスも良好で、地下鉄「大通駅」から徒歩数分と便利な立地。札幌のインスタ映えスポットや子連れのお出かけ先、雨の日の室内レジャーを探している方には、AOAO SAPPOROが最適です。 -
北海道 | 網走・知床・北見
オシンコシンの滝
北海道・知床半島の玄関口に位置する「オシンコシンの滝」は、道東エリアを代表する観光名所のひとつです。国道334号線沿いにあり、車で立ち寄りやすいロケーションにあることから、知床観光の道中に多くの人が訪れる人気スポットとなっています。
この滝の最大の特徴は、滝の流れが途中で二手に分かれる美しい形状にあります。その姿から「双美の滝(そうびのたき)」とも呼ばれ、力強く、かつ優美に流れ落ちる様子は訪れる人々を魅了します。高さ約30メートルの滝は間近で見ることができ、展望台へ続く階段を登れば、滝の上部からオホーツク海を一望できる絶景も楽しめます。
滝の名前「オシンコシン」は、アイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」という意味を持ち、周囲の自然とのつながりを感じさせます。春から秋にかけては緑に囲まれた滝の美しさが際立ち、冬には凍りついた幻想的な姿を見せるなど、季節ごとに異なる表情が楽しめるのも魅力のひとつです。
観光シーズンには駐車場や売店も営業しており、短時間で立ち寄れる気軽さも人気の理由です。知床五湖や知床峠へ向かう途中に立ち寄るのにぴったりのスポットで、知床の大自然の入り口として、その存在感を放っています。 -
北海道 | 屈斜路・摩周湖・川湯
屈斜路湖
北海道・道東エリアに位置する「屈斜路湖(くっしゃろこ)」は、阿寒摩周国立公園内にある日本最大のカルデラ湖です。摩周湖や硫黄山からも近く、これらの観光スポットとあわせて巡るルートは、道東旅行の定番コースとして多くの旅行者に親しまれています。
屈斜路湖の最大の魅力は、そのスケールの大きさと多彩な自然体験です。湖の中央には「中島」という無人島が浮かび、カヌーや遊覧船でのんびりと湖上を巡ることができます。特に朝や夕方の時間帯には、水面が鏡のように空を映し出し、静けさに包まれた幻想的な風景が広がります。
また、屈斜路湖の湖畔には天然温泉が湧き出ており、砂を掘ると温泉が出る「砂湯(すなゆ)」は観光客に人気のスポットです。自分の手で温泉を掘るというユニークな体験ができるだけでなく、足湯としても楽しめるため、家族連れやカップルにも好評です。冬には白鳥が湖に飛来し、雪景色の中で優雅に泳ぐ姿を見ることができるなど、四季を通じて異なる魅力を楽しめるのも屈斜路湖の特徴です。 -
北海道 | 屈斜路・摩周湖・川湯
硫黄山 アトサヌプリ
摩周湖から車で約20分の場所に位置する「硫黄山(いおうざん)」は、アイヌ語で「アトサヌプリ(裸の山)」と呼ばれる、北海道・弟子屈町を代表する観光名所です。名前の通り、木々に覆われていない荒々しい山肌と、地面から立ち上る白煙が特徴で、訪れる人に大地の息吹と火山の迫力を体感させてくれます。
硫黄山の地表では現在も火山ガスが噴き出しており、硫黄の結晶が鮮やかな黄色を放ち、周囲には独特の硫黄のにおいが漂います。この地熱地帯の風景はまるで地球の内部をのぞいているかのようで、他では味わえない大自然の力を感じられる貴重なスポットです。
観光客は山のふもとまで歩いて近づくことができ、湯けむりや熱気を間近に体験できます。足湯施設や売店も整備されており、ゆで卵やご当地グルメを楽しむことも可能です。また、季節によって表情を変える景観も魅力のひとつ。春や夏は緑との対比が美しく、冬は雪と蒸気のコントラストが幻想的な雰囲気を醸し出します。 -
北海道 | 屈斜路・摩周湖・川湯
摩周湖
北海道東部に位置する摩周湖は、その神秘的な美しさで多くの旅行者を魅了する観光スポットです。世界でも有数の透明度を誇るこのカルデラ湖は、「摩周ブルー」と呼ばれる深く澄んだ青い湖面が特徴で、晴れた日にはその神秘的な青さがくっきりと浮かび上がります。中でも第一展望台は、摩周湖全体を見渡せる人気のビュースポットで、切り立つ崖と湖面のコントラストが生み出すダイナミックな景色は、訪れる人に深い感動を与えます。
一方で、第三展望台はより静かで落ち着いた雰囲気が魅力です。観光客の少ないこの場所では、湖の静けさと自然の音に包まれながら、じっくりと摩周湖の美しさを堪能することができます。特に早朝や霧が出ている時間帯には、湖全体が白いベールに包まれたような幻想的な風景が広がり、「霧の摩周湖」として知られるその名にふさわしい神秘的な光景が現れます。
摩周湖はその日の天候や時間帯によってまったく異なる表情を見せるのも大きな魅力のひとつです。晴れた日の透き通る青、霧に包まれた白くぼんやりとした風景、夕暮れ時のオレンジに染まる湖面など、同じ場所でありながらまるで別世界のような景観が楽しめます。また、湖周辺には火山活動を感じられる硫黄山や、日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖なども点在しており、ドライブや温泉と組み合わせて自然体験をより深く味わうこともできます。 -
北海道 | 屈斜路・摩周湖・川湯
ノシャップ岬
ノシャップ岬は、北海道最北の町・稚内市の最西端に位置する岬で、宗谷海峡に突き出たロケーションから、天気の良い日には利尻山(利尻富士)や礼文島の美しいシルエットを望むことができます。
「ノシャップ」はアイヌ語に由来し、「岬が顎のように突き出た場所」「波が砕ける場所」という二つの意味があると伝えられています。
この岬は、夕日の絶景スポットとしても有名。特に夕暮れ時、海がオレンジ色に染まり、利尻富士のシルエットが浮かび上がる光景は、まさに心を奪われる美しさです。 -
北海道 | 釧路・阿寒湖・根室・中標津
納沙布岬
本土最東端である納沙布(のさっぷ)岬。
日本で一番早く朝日と出会える場所として有名です。
岬の先端には北海道内最古の洋式灯台が立ち、その向こうに北方領土の島々を望むことができます。
周辺は望郷の岬公園として整備され、北方領土の歴史や生活について展示している北方館・望郷の家や、北方領土返還と平和への祈りを込めたモニュメント「四島(しま)のかけ橋」などの見どころがあります。 -
北海道 | 釧路・阿寒湖・根室・中標津
宗谷岬
本土最北端である宗谷岬。
岬の先端には、北極星の一稜をモチーフにした「日本最北端の地の碑」が立ちます。
晴れた日には約43km離れた樺太を見ることも出来ます。
周辺は宗谷岬公園として整備されており、探検家の間宮林蔵の立像や宗谷岬灯台、旧海軍望楼などがあり、稚内市屈指の観光スポットとなっています。