四季彩の丘
北海道観光の人気エリア「富良野」といえば、やはり有名なのは一面に広がるラベンダー畑。しかし、近年注目を集めているのが、季節ごとにさまざまな花が咲き誇る“ストライプカーペット”のような美しい花畑です。
この花畑では、春にはチューリップやパンジー、夏にはラベンダーやサルビア、そして秋にはマリーゴールドなど、約30種類もの花が次々に咲き揃い、訪れる人々を魅了しています。特に見頃を迎えるのは7月から9月にかけての3か月間。この時期には、色鮮やかな花々がまるで絵画のような風景を作り出し、絶好のフォトスポットとしても大人気です。
約14ヘクタールという広大な敷地を誇るこのスポットでは、歩いての散策も良いですが、トラクターバスやレンタルカートを利用すれば、ゆったりと園内を巡ることができ、移動中に絶景を楽しみながら記念撮影もばっちり。家族連れやカップル、写真好きな方にもおすすめの観光スポットです。
- 名称
- 四季彩の丘
- 住所
- 北海道上川郡美瑛町新星第三
- アクセス
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JR富良野線「美瑛」駅よりタクシーで約12分
道央自動車道「旭川鷹栖」ICより車で約65分 - 公式サイトURL
- https://www.shikisainooka.jp/
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ふらのマルシェ
ふらのマルシェは、北海道富良野市の中心部に位置する、地元グルメや特産品、お土産が一堂にそろう人気観光スポットです。富良野駅から徒歩約7分とアクセスも良く、観光途中の立ち寄りやランチにぴったりの施設です。
敷地内には、「物産館オガール」「カフェ・フラノカフェ」「スイーツ&パンの店」「ファーマーズマーケット」など、複数の店舗が集結。地元産の新鮮野菜や旬の果物、富良野ワイン、富良野チーズなどの特産品はもちろん、富良野メロンやラベンダーを使ったスイーツやドリンクも人気。ここでしか買えない限定商品も充実しています。
さらに、キッズスペースや休憩スペースも完備しており、家族連れにも優しい観光拠点として高評価。季節ごとのイベントや直売フェアも行われ、地元の魅力を“味わって・買って・体感できる”場所です。 -
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ニングルテラス
ニングルテラスは、北海道富良野市にある、自然の森と一体化したロマンチックなクラフトショップ群です。新富良野プリンスホテルの敷地内に広がるこのエリアには、ログハウス風の小さな店舗が木立の中に点在し、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような雰囲気。夜になると木漏れ日のようなライトアップに包まれ、幻想的なナイト散策スポットとしても人気です。
施設名は、作家・倉本聰氏の著書『ニングル』に由来しており、ニングルとは「森に住む小さな妖精」のこと。各ショップでは、地元作家による手作り雑貨、木工細工、キャンドル、ガラスアートなどの一点物クラフトを購入できます。物語性のある商品が多く、旅の思い出や特別なお土産探しにも最適です。
「北の国から」や他のドラマ・映画のロケ地としても有名で、国内外の観光客に愛される富良野観光の定番スポット。自然とアート、静かな時間を楽しみたい方におすすめです。 -
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セブンスターの木
北海道美瑛町にある「セブンスターの木」は、広大な美瑛の大地に立つ1本のポプラの木で、風景の中にひときわ目を引く存在です。この木は、1980年代に放送されたタバコ「セブンスター」のCMに登場し、一躍有名になりました。木の背後に広がる美瑛のパッチワークの丘とともに、四季折々で表情を変える美しい風景が広がり、特に春の緑、夏の青空、秋の紅葉、冬の雪景色と、どの季節でも訪れる価値があります。特に夕暮れ時や朝日を浴びるシルエットは、写真愛好家にも人気の撮影スポットです。美瑛駅から車で約10分ほどとアクセスも良好で、周辺には「マイルドセブンの丘」や「青い池」など、美瑛の魅力を満喫できるスポットが点在しています。美瑛の絶景とともに、歴史ある「セブンスターの木」をぜひ訪れてみてください。
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白ひげの滝
北海道美瑛町にある「白ひげの滝」は、地下水が岩の割れ目から無数の細い流れとなって流れ落ちる、全国的にも珍しい“潜流瀑(せんりゅうばく)”です。滝の白い流れがひげのように見えることから「白ひげの滝」と名付けられました。滝の下を流れる美瑛川は、青い池と同じく“美瑛ブルー”と呼ばれる神秘的な青色で、滝と川のコントラストは圧巻の絶景。特に冬の夜はライトアップが行われ、雪景色と相まって幻想的な雰囲気を楽しめます。白金温泉街からすぐの場所にあり、青い池からも車で約5分とアクセスも抜群。美瑛を訪れるなら、「青い池」とセットで訪れたいおすすめ観光スポットです。