長崎新地中華街
長崎新地中華街の魅力|グルメと歴史が融合する観光スポット
長崎新地中華街(ながさきしんちちゅうかがい)は、長崎県長崎市に位置する日本三大中華街のひとつで、観光客に大人気のスポットです。歴史ある街並みと、本格的な中華グルメが楽しめることで知られ、長崎観光では外せないエリアとなっています。
歴史と文化が息づく中華街
江戸時代から続く長崎の貿易の歴史の中で、中国との交流が深まったことにより誕生した長崎新地中華街。現在でも中国文化の名残を感じることができ、門構えや街灯、看板など細部にまで中国様式が取り入れられています。
特に旧正月(春節)には、「長崎ランタンフェスティバル」が開催され、街全体が幻想的なランタンで彩られ、訪れる人々を魅了します。このイベントは、毎年多くの観光客が訪れる長崎の一大行事です。
本格中華料理を堪能できるグルメの宝庫
長崎新地中華街では、ちゃんぽんや皿うどんといったご当地グルメをはじめ、北京料理、広東料理、四川料理など本格的な中華料理が味わえます。老舗の中華料理店からカジュアルな食堂まで幅広く揃っており、食べ歩きも楽しめるのが魅力です。
人気のグルメスポットとしては、「江山楼」や「四海楼」など、長崎名物を提供する名店も多く、グルメ旅行にも最適です。
- 名称
- 長崎新地中華街
- 住所
- 〒850-0842 長崎県長崎市新地町10-13
- アクセス
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・長崎駅前から 「崇福寺」行きに乗車し、約7〜8分で「新地中華街」電停下車。
徒歩約1分で到着します。
・長崎駅前南口バス停から乗車し、約7分で「新地中華街」バス停下車。徒歩約1分です。
・長崎自動車道 長崎ICから ながさき出島道路経由で約6分(約4km)です。
周辺の観光・オプショナルツアー
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長崎原爆資料館
長崎原爆資料館(ながさきげんばくしりょうかん)は、1945年8月9日に長崎へ投下された原子爆弾の惨禍と、平和の尊さを後世に伝えるために設立された戦争遺跡であり、長崎観光に欠かせない学びのスポットです。
館内には、原爆投下の被害状況や当時の被爆資料、遺品、写真、映像資料が多数展示されており、訪れる人々に戦争の悲惨さと核兵器の脅威、そして世界平和の大切さを強く訴えかけます。原爆の爆心地からわずか500mの場所に位置し、隣接する平和公園や原爆落下中心地碑とあわせて訪れることで、より深く平和について考える機会になります。
修学旅行や国際交流、平和学習の場としても活用されており、日本国内外から多くの来館者が訪れる人気の観光地です。 -
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眼鏡橋
眼鏡橋(めがねばし)は、長崎市中心部を流れる中島川に架かる、日本最古のアーチ式石橋として有名な観光名所です。
1634年、興福寺の僧・黙子如定(もくすにょじょう)によって架橋され、その優美な二連アーチが水面に映る姿から「眼鏡橋」と呼ばれるようになりました。石橋とその水面の反映がまるでメガネのように見えることから、多くの観光客が写真を撮るインスタ映えスポットとしても人気です。
長崎の歴史的建造物として国の重要文化財にも指定されており、周辺には石畳の小道や風情ある町並みが広がり、散策にも最適。夜間にはライトアップも行われ、昼とは異なる幻想的な雰囲気を楽しめます。 -
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大浦天主堂
大浦天主堂(おおうらてんしゅどう)は、長崎市にある日本最古の現存キリスト教建築であり、2018年には「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一部として世界文化遺産に登録されました。
1864年(元治元年)にフランス人宣教師によって建てられた大浦天主堂は、ゴシック様式を基調とした美しい外観が特徴。国宝にも指定されており、明治時代の西洋建築を代表する重要な文化財です。天主堂の正面には、26聖人殉教者を記念する記念碑があり、日本のキリスト教の歴史と迫害の痕跡を今に伝えています。
また、大浦天主堂は「信徒発見」の舞台としても知られており、長い潜伏時代を経て信仰を守り続けたキリシタンたちの感動的な歴史が息づいています。長崎観光の中でも特に人気の高いスポットで、グラバー園やオランダ坂からのアクセスも良好です。 -
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神崎鼻
本土最西端である神崎鼻(こうざきばな)。
平成元年に国土地理院による人工衛星を使用した測量を行い、正式な本土最西端の地と認定されました。
こちらも周辺が公園として整備され、最西端のモニュメントの他に海中遊歩道や四極交流広場などがあり、青い海の先に五島列島が望めます。