通天閣
大阪で「新世界」と呼ばれるエリアにあるランドマーク「通天閣」は、地上約100mの展望台から大阪の街並みを360度見渡せる絶景スポットです。塔内には複数の展望台があり、最上部に位置する特別屋外展望台「天望パラダイス」や、先端部分がシースルーフロアになっている跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」が大人気!さらに、チューブ型のスライダー「TOWER SLIDER」やスリル満点の「スカイウォーク」など、体験型アトラクションも充実しています。
幸運の神さま「ビリケンさん」の足の裏をなでると幸運が訪れるといわれているので、ぜひ試してみてくださいね。レトロな雰囲気も残る新世界界隈の散策と合わせて楽しむのがおすすめです。
- 名称
- 通天閣
- 住所
- 大阪市浪速区恵美須東1-18-6
- アクセス
- Osaka Metro堺筋線「恵美須町駅」より徒歩3分、「動物園前駅」より徒歩10分
- 公式サイトURL
- https://www.tsutenkaku.co.jp/
周辺の観光・オプショナルツアー
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関西 | 大阪
梅田スカイビル
大阪・梅田のランドマーク「梅田スカイビル」は、訪れる人を一瞬で非日常の世界へと誘います。まるで空に浮かぶような独特の造形美は、イギリスで「世界の建築トップ20」にも選ばれたほど。その存在感は、ただの高層ビルではなく、見る者の感性に訴えかける“建築そのものが目的地”とも言える場所です。
地上から空中庭園展望台へと向かうシースルーエスカレーターは、まるで空を駆け上がっていくような感覚を味わえる人気のフォトスポット。39階・40階・屋上の3層に広がる展望施設では、大阪の街並みや遠くの山々、時には夕焼けや星空など、時間とともに表情を変える景色を360度楽しむことができます。40階のカフェでは、空に一番近い場所でこだわりの一杯を味わいながら、ゆったりとしたひとときを。
一方、足元には、都市の中心にありながら自然と静寂が息づく空間が広がります。梅田スカイビルの足元に広がる新梅田シティでは、高層建築と緑が見事に共存。木々に囲まれた小道やベンチは、街歩きの合間に立ち寄るのにぴったりの癒しの場所となっています。
地上の喧騒を離れたその先には、昭和の時代にタイムスリップしたかのような「滝見小路」。レトロな街並みの中でお食事やお茶を楽しむことができ、どこか懐かしい空気に包まれながら、都会の中の異空間を体感できます。
さらに、39階のギャラリーショップでは、関西の作家による作品や、旅のお土産にもぴったりの雑貨が揃います。大切な人への贈り物はもちろん、自分だけの特別な一点を見つける楽しさもここにはあります。
日が暮れれば、街に灯がともり、展望台からは宝石をちりばめたような夜景が広がります。丸窓越しにその夜景を眺めながら、美味しい料理とお酒をゆったりと楽しむ空間は、まさに“大人の時間”。日常を少し離れた特別な時間が、ここには確かに存在しています。 -
関西 | 大阪
天神橋筋商店街
大阪・北区にある**「天神橋筋商店街」は、天神橋を起点に、天神橋筋七丁目まで続く全長約2.6km**の日本一長いアーケード商店街です。歩くだけでも約40分かかるその長さの中に、約800店舗が軒を連ね、訪れる人々を飽きさせません。
入口には人形が飾られ、アーケードに一歩足を踏み入れると、昔ながらの大衆食堂や惣菜屋、明治元年創業のお茶屋、代々続く刃物屋、陶器店や着物店など、生活に密着した店が並び、大阪らしい下町の空気が一気に広がります。
この地は、**二丁目に鎮座する「大阪天満宮」**の門前町として江戸時代に栄え、明治以降、現在のような商店街へと発展しました。
途中の六丁目にある「住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館」では、江戸〜昭和にかけての大阪の町並みを体感することができ、商店街の歴史や文化にふれる貴重な機会となるでしょう。
そして、毎年7月24日・25日に開催される「天神祭」では、商店街も一層にぎわい、地元の神輿や屋台がずらりと並びます。大阪の人情と活気を肌で感じられるスポットとして、観光にもおすすめの場所です。 -
関西 | 大阪
大阪天満宮
大阪市北区に鎮座する大阪天満宮は、学問の神様・菅原道真公を祀る由緒正しき神社。949年(天暦3年)の創建以来、「天満の天神さん」として地域に親しまれ、学業成就をはじめ、疫病除けや芸能上達など、さまざまなご利益を求めて多くの参拝者が訪れます。受験シーズンには、合格祈願の学生で境内がにぎわいます。
境内には、道真公が大宰府へ左遷される際に立ち寄ったとされる**「大将軍社」**があり、ここが大阪天満宮の起源とされています。道真公の死後に都で災厄が相次いだため、村上天皇がその霊を鎮めるために創建したと伝わります。
また、毎年6月下旬から7月25日にかけて開催される「天神祭」は、京都の祇園祭・東京の神田祭と並ぶ日本三大祭の一つ。国内外から300万人以上が訪れる、大阪最大級の伝統行事です。
クライマックスとなる7月25日には、約3,000人による華やかな「陸渡御(りくとぎょ)」、大川を100隻もの舟が行き交う「船渡御(ふなとぎょ)」が行われ、夜空には奉納花火が打ち上げられて、大阪の夏を彩る幻想的な光景が広がります。
アクセスも良好で、大阪観光に組み込みやすい立地も魅力。学業成就のご利益を願う旅に、あるいは夏の祭りを体感するために、一度は訪れたい名所です。 -
関西 | 大阪
天王寺動物園
大阪・天王寺にある天王寺動物園は、1915年開園の歴史ある都市型動物園。約11ヘクタールの広い園内には、約170種・1,000点以上の動物たちが暮らしており、大阪の都心で本格的な動物観察を楽しめるスポットとして親しまれています。
園内では、動物たちの生息環境を再現した「生態的展示」が人気。アフリカの草原をイメージした「アフリカサバンナゾーン」では、ライオンやキリン、カバなどの姿を間近に観察できます。また、「ペンギンパーク&アシカワーフ」や爬虫類の展示が充実した「アイファー」など、多彩な展示エリアが魅力です。
さらに、動物たちの食事シーンが見られる「ごはんタイム・おやつタイム」や、飼育スタッフによるガイド付きの観察イベント、期間限定で開催される「ナイトZOO」など、季節ごとに楽しめるイベントも充実。