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与論城跡

405年から1416年の間に琉球・北山王の三男である王舅(オーシャン)によって築かれたと伝わる歴史的遺構です。
北山王国の滅亡により未完成のまま終わったと考えられていますが、その石垣の造形美と戦略的な立地は、今なお見る者を魅了します。

丘陵の上に伏竜(ふくりゅう)を思わせる形状で築かれた石垣は、まるで与論島や沖縄方面を見守るかのような威厳を放っています。
城跡の麓には散策路も整備されており、断崖絶壁に守られたこの自然の要塞は、沖永良部島の穏やかな風景の中でも一際荘厳な雰囲気を感じさせるスポットです。

名称
与論城跡
住所
鹿児島県大島郡与論町立長3313
アクセス
空港・港より車で約15分
公式サイトURL
https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10302

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