蔵王・御釜
東北地方を代表する絶景観光スポット「蔵王・御釜(おかま)」は、宮城県と山形県の県境に位置する蔵王連峰のシンボル的存在です。エメラルドグリーンに輝く火口湖・御釜は、季節や天候によって湖面の色が変わる「五色沼」としても知られ、フォトジェニックな絶景として多くの観光客に人気です。
標高約1,600mの高地にある御釜へは、「蔵王エコーライン」や「蔵王ハイライン」を利用して車でアクセスが可能。山頂付近には展望台や休憩所も整備されており、初心者でも気軽に絶景を楽しめます。
春から秋にかけては新緑や紅葉、夏の爽やかな高原ドライブが楽しめ、冬には蔵王温泉や樹氷観光も人気
- 名称
- 蔵王・御釜
- 住所
- 〒989-0998 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内 国有林地 内
- アクセス
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東北自動車道白石ICから蔵王エコーラインに入口にある大鳥居まで車で約30分
大鳥居から御釜までは蔵王エコーライン・蔵王ハイラインで車で約40分
周辺の観光・オプショナルツアー
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延沢銀山遺跡
延沢銀山遺跡(のべさわぎんざんいせき)は、山形県尾花沢市に位置する歴史的な産業遺産で、江戸時代に繁栄した日本有数の銀山跡として知られています。温泉街として全国的に有名な銀山温泉の名も、この銀山に由来しており、現在でも当時の面影を残す坑道跡や史跡が点在しています。
遺跡の中心にある「銀鉱洞(ぎんこうどう)」では、実際にかつて銀を採掘していた坑内の一部を一般公開。岩肌に沿って設けられた歩道や照明設備が整備されており、見学しやすい環境が整っています。坑道内は静寂と冷気に包まれており、まるでタイムスリップしたような非日常体験が味わえます。
延沢銀山は戦国時代から江戸時代初期にかけて最盛期を迎え、最上義光や徳川家康との関係でも知られる歴史的背景を持つ重要な鉱山です。周辺には白銀公園や白銀の滝、籟音の滝など自然景観も豊かで、歴史散策と自然観光を同時に楽しめる観光スポットとして注目されています。 -
東北 | 山形
白銀の滝
風情あふれる木造の温泉旅館が立ち並ぶ銀山温泉は、山形県を代表する人気観光地です。その周辺には整備された散策路があり、四季折々の自然風景をゆったり楽しむことができます。
温泉街の奥に位置するのが「白銀公園」。公園の入口には、落差22メートルを誇る名瀑「白銀の滝」が姿を見せます。まっすぐに落ちる直瀑に分類されるこの滝は、水量によって2本から3本に分かれて見えることもあり、見るたびに異なる表情を楽しめるのが魅力です。滝壺の近くまで歩いて行けるため、間近で水の迫力を感じられます。滝の対岸にある展望台からは、滝しぶきの爽快感を味わうことができます。 -
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チェリーランドさがえ
チェリーランドさがえは、山形県寒河江市にある人気の道の駅で、「さくらんぼの聖地」として多くの観光客に親しまれています。山形名産のさくらんぼをはじめとしたフルーツや特産品が豊富に揃っており、季節ごとの果物狩りや地元グルメも楽しめる観光スポットです。
道の駅の施設内には、さくらんぼを使ったスイーツやジェラート、名物のご当地ラーメン、郷土料理が味わえるレストランが充実。また、産直市場では地元農家の新鮮な果物や野菜、お土産にぴったりの加工品なども購入できます。
国道112号線沿いに位置し、山形市や天童市、月山方面へのドライブ途中の立ち寄りスポットとしても人気。敷地内からは美しい最上川や周囲の自然も望め、休憩・観光・ショッピングが一度に楽しめます。 -
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七日町御殿堰
七日町御殿堰(なのかまち ごてんぜき)は、山形市中心部・七日町にある歴史的な水路(堰)を再生・整備した散策スポットです。江戸時代から続く御殿堰を現代風にアレンジしつつ、水と街並みが調和した落ち着いた空間として、観光客や地元市民に親しまれています。
もともとは、山形城の上水道として整備された御殿堰(ごてんぜき)。その歴史的価値と美しい景観を活かし、周辺にはレトロな雰囲気のカフェや和雑貨のお店、地元食材を使ったレストランが並び、街歩きやグルメ巡りにぴったりなエリアとなっています。
小川のせせらぎを聞きながらのんびり歩ける遊歩道は、写真映えスポットとしても人気。特に春や秋には、花や紅葉と堰の水路が美しく調和し、散策するだけで癒やされます。