鳥取の観光・体験・遊び
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皆生温泉
日本海に面した白砂青松の美しい海岸線に、近代的なホテルや風情ある数寄屋造りの旅館が立ち並ぶ皆生温泉(かいけおんせん)は、島根半島や東にそびえる大山を望む絶好のロケーションにある山陰有数のリゾート地です。
夏には目の前の海岸が海水浴場として賑わい、日本初のトライアスロン大会「全日本トライアスロン皆生大会」の開催地としても知られています。
周辺には無料の足湯をはじめ、日帰り入浴施設や温水プール、テニスコート、ゲートボール場など、気軽に楽しめるスポットも充実しており、旅のスタイルに合わせた滞在が楽しめます。 -
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水木しげるロード
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげる氏の故郷である境港市。JR境港駅から水木しげる記念館までの約800メートルの道のりには、177体もの妖怪ブロンズ像がずらりと並び、鬼太郎ファミリーにも出会えます。
昭和レトロな雰囲気が漂う街並みには、妖怪神社や河童の泉、ここでしか手に入らないオリジナルグッズを扱うショップなど、まち全体が妖怪の世界観に包まれています。子どもから大人まで楽しめる、ユニークな観光地です。 -
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江島大橋(ベタ踏み坂)
鳥取県境港市と島根県松江市を結ぶ「江島大橋」は、全長1,446メートルの大橋。5,000トン級の大型船が下を通行できるよう、橋の最も高い部分は高さ約45メートルにもなり、急勾配が特徴です。
この橋は、車のテレビCMでその傾斜の迫力が話題となり、「ベタ踏み坂」と名付けられて一躍有名になりました。実際に訪れて見ると、思わず写真を撮りたくなるインパクトある風景が広がっています。 -
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三徳山三佛寺投入堂
鳥取県中央部、標高900メートルの三徳山に位置する三佛寺は、古くから山岳信仰の霊場として知られる寺院です。中でも、断崖絶壁に建つ奥院「投入堂(なげいれどう)」は、その荘厳な姿から国宝に指定され、日本でも屈指の秘境建築として知られています。
投入堂を間近で拝観するには、鎖や木の根を頼りに登る険しい山道を進む必要がありますが、その道中も修行の一環として、訪れる人々の心を引き締めます。
体力に自信のない方や安全を重視される方には、ふもとの県道21号線沿いにある「投入堂遥拝所」がおすすめです。ここには望遠鏡が設置されており、断崖に建つ投入堂を遠望することができます。
自然と信仰が織りなす神秘の空間を、ぜひその目で確かめてみてください。 -
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砂の美術館
鳥取砂丘の雄大な自然が生み出した造形美に、人の手による芸術が融合した場所——それが「砂の美術館」です。
2006年11月18日、世界初の「砂」を素材とした彫刻作品を常設展示する美術館として開館しました。
総合プロデューサーを務めるのは、世界的な砂像彫刻家・茶圓勝彦氏。彼のもとに毎年海外から著名な砂像アーティストが集い、世界各国をテーマにした壮大な砂像を制作。圧倒的なスケールと緻密な技巧によって、“砂”という儚い素材が、見る者の心を揺さぶる芸術へと昇華されます。
「砂の彫刻はいつか崩れ去るもの」という儚さが、逆にその一瞬の美しさをより鮮烈に感じさせてくれる——そんな感動と出会える場所です。鳥取砂丘を訪れるなら、ぜひ併せて体験したい唯一無二のアートスポットです。 -
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鳥取砂丘
鳥取砂丘は、十万年という気の遠くなるような歳月をかけて自然が創り出した壮大な砂の芸術です。南北約2.4km、東西約16kmにわたって広がるこの日本最大級の砂丘は、訪れた人々をそのスケールと美しさで圧倒します。最大で90mもの高低差があり、まるで自然が作った巨大な彫刻のような風景が広がります。
風によって砂の表面に描かれる「風紋」や、日の光で刻々と表情を変える砂の色など、自然が生み出す偶然の造形美はまさに息をのむほど。また、らくだに乗って砂丘を散策したり、パラグライダーやサンドボードなどアクティビティも充実。非日常の広がるこの地で、自分だけの冒険を楽しむことができます。