沖縄の観光・体験・遊び
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沖縄 | 沖縄本島
ビオスの丘
園内では、湖面を進むジャングルクルーズ「湖水観賞舟」や、沖縄本島では珍しい水牛車でのんびり巡る園内散策が楽しめます。カヌー体験や、自然ガイドが案内する特別体験ツアーなど、多彩なアクティビティを通じて、沖縄の自然と文化を肌で感じることができます。
また、ヤギや小動物とのふれあいコーナーや、琉装体験、沖縄そばやタコライスを味わえる食事処など、見て・遊んで・味わって楽しめる内容が盛りだくさん。お子さま連れのファミリーからカップル、シニア世代まで、幅広い世代に愛される癒しのスポットです。
自然に包まれる特別なひとときを、ぜひビオスの丘でお過ごしください。 -
沖縄 | 石垣島
ユーグレナモール(あやぱにモール)
石垣島で唯一のアーケード街「あやぱにモール」は、地元の人々と観光客が集う活気ある通り。モールの中心には「公設市場」があり、南国フルーツや新鮮な島野菜、個性豊かなお土産が並びます。漂うのは、パインやマンゴー、スターフルーツの甘く瑞々しい香り。そして、見慣れない島野菜に思わず「これ、何?」と声が出てしまうような驚きも。
「あやぱに」とは八重山民謡『鷲ぬ鳥節』に登場する美しい羽の意。そのモール内には、この歌の発祥を記念した碑もあり、石垣島の文化に触れられる場所でもあります。
立ち並ぶ露店では、おばぁの勢いある呼び込みも健在。ネットやスーパーでは得られない、目で見て、香りを感じて、手に取る…そんな買い物本来の楽しさを思い出させてくれます。
ふと立ち寄った「うふぱーに」にはカットフルーツと土産物が並び、その奥には300円で1時間くつろげるネットカフェも。アナログとデジタルが混在する不思議な空間には、“八重山的ちゃんぷるー感覚”が漂い、訪れる人をゆるく包み込んでくれます。 -
沖縄 | 宮古島
竜宮城展望台
来間島にある竜宮城展望台は、その名の通りおとぎ話に登場する竜宮城を彷彿とさせるような建物で、白壁に赤瓦の屋根が青空と海に美しく映える人気のビュースポットです。展望台は三階建てで、最上階からは遮るもののないパノラマビューが広がり、宮古島随一の絶景が楽しめます。
目の前にはコバルトブルーの海と、白砂が美しい前浜ビーチ、さらにその向こうには伊良部島までを望むことができ、まさに息を呑むような風景。時間帯や天候によって海の色が刻々と変わり、何度訪れても飽きることがありません。
フォトスポットとしても人気があり、旅の記念にぴったりな一枚が撮れる場所。来間大橋を渡ってすぐというアクセスの良さもあり、ドライブ途中にぜひ立ち寄りたい展望台です。 -
沖縄 | 宮古島
新城海岸
新城海岸(あらぐすくかいがん)は、宮古島の東部に位置する遠浅の天然ビーチで、透明度抜群の海と豊かなサンゴ礁に恵まれたシュノーケリングの名所として知られています。特にカラフルな熱帯魚や人気のカクレクマノミと出会えるポイントがあることから、初心者からファミリーまで多くの観光客に人気です。
オンシーズンには「みよし屋」「わ~ら」といった海の家が営業しており、マリングッズのレンタルや各種マリンアクティビティが充実。スタッフの対応も親切で、初めての方でも安心して楽しめます。施設が整っているため、手ぶらで訪れても楽しめる手軽さも魅力のひとつです。
那覇からのアクセスは車で約30分程度と便利で、観光の合間にも立ち寄りやすい立地。宮古島で海遊びを満喫したいなら、外せないスポットです。 -
沖縄 | 宮古島
島尻マングローブ林
マングローブといえば西表島が有名ですが、宮古島にも美しいマングローブ林があり、「島尻のマングローブ林」は宮古諸島最大の群生地として知られています。整備された遊歩道を通って、気軽に歩きながらマングローブの生態や自然環境を間近で観察できるのが魅力です。カヌーやカヤックを使わずにアクセスできるため、幅広い年代の旅行者にも人気のスポットです。
また、この島尻地区は2018年にユネスコの無形文化遺産にも登録され、自然だけでなく文化的な側面からも注目を集めています。自然と伝統が共存するこの地で、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 -
沖縄 | 宮古島
砂山ビーチ
砂山ビーチは、無料駐車場から砂山を越えてアクセスする宮古島屈指の絶景スポットです。名前に「ビーチ」とありますが、海水浴やシュノーケリングには適していないため、その点には注意が必要です。
このビーチ最大の魅力は、自然の浸食によってできたアーチ状の岩越しに望む「宮古ブルー」の海。フォトジェニックな風景が広がり、多くの旅行者を魅了しています。現在は崩落防止のため、アーチ周辺には立ち入り制限用の柵が設けられていますが、安全に配慮しながら絶景を楽しめるスポットとして根強い人気を誇っています。 -
沖縄 | 宮古島
佐和田の浜
沖縄の中でも特に美しいと評される伊良部島と下地島の間に広がる遠浅の湾に面した「佐和田の浜」は、自然が創り出したラグーン(礁湖)を持つ天然ビーチ。1996年には、その美しい景観と抜群の透明度が評価され「日本の渚100選」に選ばれました。
明るいトルコブルーの海は遠浅で、まるで天然のプールのよう。沖合には、1771年の津波によって打ち上げられたとされる大小約300の岩が点在し、佐和田の浜ならではの独特な風景を作り出しています。波は穏やかで、ラグーンには多様な海の生き物が棲み、南国の自然を感じながらゆったりと海水浴を楽しめる癒しのスポットです。 -
沖縄 | 宮古島
17END
下地島空港の先端に位置するこのビーチは、宮古諸島の中でもトップクラスの美しさを誇る人気スポットです。干潮時には真っ白な砂浜が姿を現し、透明度抜群の海が沖まで広がる光景はまさに絶景。
ユニークな名前は航空用語に由来しており、飛行機の離着陸を間近で見られることでも話題に。現在、周辺道路は車両通行が禁止されていますが、駐車場付近には夏季や休日にキッチンカーが出店し、軽食やドリンクも楽しめます。海と空と飛行機の迫力が融合した、特別な時間を過ごせるビーチです。 -
沖縄 | 宮古島
牧山展望台
伊良部島で最も高い場所に位置する「牧山展望台」は、町のシンボルである猛禽類「サシバ」が羽ばたく姿を模して造られたユニークな展望台です。
展望台からは、宮古本島や来間島、池間島を一望でき、エメラルドグリーンの海と真っ青な空が広がる絶景が楽しめます。さらに、展望台のふもとには遊歩道が整備されており、亜熱帯の原生林の中で散策や森林浴も満喫でき、自然の魅力を存分に味わえるスポットです。 -
沖縄 | 久米島
具志川城跡
久米島の北西海岸部に位置する「具志川城跡」は、沖縄の歴史を感じさせる美しい城跡です。15世紀に築かれたといわれるこの城跡は、断崖絶壁に建てられており、周囲に広がる大海原を一望できる絶景スポットとしても人気。城跡の石垣や門跡が今も残り、歴史好きにはたまりません!
なお、沖縄本島の糸満市喜屋武にも「具志川城跡」がありますが、そちらは具志川城主が久米島から逃れたのち、沖縄本島最南端の字喜屋武具志川原に築いたのだとか。
また、車で少し移動すれば、「宇江城城跡」や女性の守り神とされる「ミーフガー」などもあり、ドライブしながら史跡巡りが楽しめますよ。 -
沖縄 | 沖縄本島
首里城 守礼門
1429年から1879年まで琉球王朝の王城として栄えた首里城は、太平洋戦争の沖縄戦で焼失しましたが、平成4年に復元されました。平成12年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されています。
鮮やかな朱色が特徴的な首里城は、日本でありながら異国情緒を感じさせる独特の雰囲気。特に守礼門は二千円札にも描かれており、沖縄の代表的観光スポットです。
2019年10月の火災で正殿・南殿・北殿などが再び焼失し、立ち入り制限がありますが、守礼門や園比屋武御嶽石門など見学可能なエリアも多くあります。首里城の復興を願い、ぜひ訪れて歴史を感じてみてください。 -
沖縄 | 沖縄本島
玉陵
首里城公園の近くにある玉陵は、第二尚氏王統歴代の陵墓で、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されています。首里城の華やかさとは異なり、落ち着いた雰囲気ですが、沖縄最古かつ最大級の破風墓は圧巻の存在感。
資料展示室も充実しており、破風墓を訪れる前に歴史や葬儀の様子を学べるパネルなどをじっくり見学するのがおすすめです。歴史好きには必見の観光スポットです。