この記事を書いた人 トリッパー編集部
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政府が本気で外出を応援!Go To Travelキャンペーンでお得な旅に出かけよう!
記事作成日: 2020-06-06
新型コロナウイルス感染症は、私たちの生活に大きな影響を与えました。外食や旅行といった、これまで当たり前にできていたことが制限され、ストレスを抱えながら日々を送っていた方も多いのではないでしょうか。
5月25日に緊急事態宣言が解除され、日本全体が徐々に落ち着きを取り戻しつつある今、国民の外出や旅行を手厚くサポートするキャンペーンが政府によって企画されています。
この「Go Toキャンペーン事業」、特に「Go To Travel(トラベル)キャンペーン」について、その内容を詳しくご紹介します。
※Go Toキャンペーン事業には未定の部分が多く、本記事の内容は今後追加・修正される可能性があります。
[重要] Go To Travelキャンペーン再開時期について
2021年3月7日までの延長が発表されていた緊急事態宣言ですが、大阪府・京都府および兵庫県・愛知県・岐阜県・福岡県はその予定よりも若干早い2月末に解除されました。一方、東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県に関しては、3月21日(日)に解除されました。
1都3県がまだ余裕の無い状況ということもあり、Go To Travelキャンペーンの再開時期は、現時点では明らかにされていません。1都3県だけでなく、大阪府や愛知県などの解除された府県、そしてそれ以外の地域も含め、全国的な休止状態が当面続きます。
また、2月26日に菅総理が大阪府をはじめとした6府県の解除を表明した際、赤羽国土交通相は「解除と同時の全国一律の再開」には慎重な姿勢で、「状況が落ち着いている県や地域から段階的に再開する」という可能性も示しています。その判断の基準は「ステージ2」です。これ以下になった(またはなっている)所から、なんらかのアクションを起こしたいという方向で検討が進められています。キャンペーン内容の見直しについても、引き続き検討中です。
キャンペーンが再開される地域や内容の変更点などが確定した際には、こちらでお知らせします。
目次
Go Toキャンペーン事業とは?

緊急事態宣言の発出前や、その期間中は新型コロナウイルス感染症の被害を最小限に食い止めるため、外出の自粛が求められました。海外のような罰則が無い中、多くの人々にそれを守らせたのは「それをしても大丈夫かな?」「危ないんじゃないか?」という日本的な慎重さにもあったのかもしれません。
ですが、感染拡大のリスクが下がってからも、誰もがその慎重な姿勢を続けていては、日本の経済は行き詰まってしまいます。そこで国土交通省(観光庁)・農林水産省・経済産業省が考えているのが、国民に積極的に外出を楽しんでもらおうという「Go Toキャンペーン事業」です。
実施されるキャンペーンはいくつかありますが、その中でも注目したいのは「Go To Travelキャンペーン」です。
[重要] Go To Travelキャンペーン除外地域について
7月22日のGo To Travelキャンペーン開始以来、一時的にキャンペーン対象外となっていた東京都ですが、この制限の解除時期が発表されました。2020年10月1日以降出発の旅行は、「東京発着の旅行」「東京在住の方の旅行」どちらもキャンペーン対象となります。
9月18日正午より、10月1日以降の(キャンペーン割引が適用された)東京発着の旅行の予約販売が始まりました。すでに10月1日以降の旅行・宿泊を予約されていた場合、そのままキャンペーンを適用することはできません。同じ内容の(キャンペーンが適用された)旅行・宿泊に振り替えてもらう必要があります。
振り替えが不可能な場合、「現在の予約をキャンセルし、同日程・同内容の旅行を予約する」ことになりますが、一部の旅行会社や宿泊施設では、これを安全確実に行える特別な手続きを用意しています。必ず、予約を行った旅行会社や宿泊施設にご確認ください。
なお、10月1日までの期間に新型コロナウイルス感染症の感染状況に(東京都の感染状況がステージ3以上に引き上げられるようなレベルの)大きな変化が見られた場合、解除の延期が検討されます。10月1日の解除以降も、同じ理由で東京がキャンペーンから再除外される可能性があります。
実際に延期や再除外が行われた場合、キャンペーン対象外になってしまう旅行のキャンセル料については、キャンペーン開始時に対象外となった東京発着の旅行と同じように、最終的に政府が負担する予定です。
準備が続けられていた地域共通クーポンも、同じ10月1日から利用可能になります。いよいよ本格始動するGo To Travelキャンペーンで、素敵な旅をお楽しみください。
Go To Travelキャンペーンはどうお得?

国土交通省が公開している4月の文章には、Go To Travelキャンペーンについて、このように書かれています。
「旅行業者等経由で、期間中の旅行商品を購入した消費者に対し、代金の1/2相当分のクーポン等(宿泊割引・クーポン等に加え、地域産品・飲食・施設などの利用クーポン等を含む)を付与(最大一人あたり2万円分/泊)。」
※「令和2年度国土交通省関係補正予算の概要」より引用。
わかりやすく言い換えるなら、旅行会社や宿の予約サイトなどを利用すると、さまざまな補助によって「実質的な旅行代金が最大半額になる」キャンペーンということです。
補助の内容は「宿泊費の割引やお土産の購入、食事や観光地の施設で利用できるクーポン」などが予定されています。
ただし、すべての旅行が実質半額になるわけではなく、「1泊あたり2万円」という上限があります。
なお、現在はこれに加え「日帰り旅行も上限1万円まで補助する」という情報も出ています。つまり、1泊2日の場合は、以下のようになります。
旅行代金の1/2が……
2万円「より多い」 ⇒ 2万円を(宿泊費の減額やクーポンなどで)補助
2万円「以下」 ⇒ その金額を補助
2泊以上の場合は、2万円ずつ上限額が増えます。
2泊3日で、旅行代金の1/2が……
4万円「より多い」→4万円を補助
4万円「以下」→その金額を補助
3泊4日で、旅行代金の1/2が……
6万円「より多い」→6万円を補助
6万円「以下」→その金額を補助
「3泊=無条件で6万円補助」ではないことにご注意ください。常に「旅行代金の1/2まで」という条件が優先されます。2泊や4泊、5泊の場合も同じです。
次に、このキャンペーンのお得さを2泊3日の旅行で考えてみましょう。
| 代金 | 半額 | 補助額 | 実質的な代金 |
| 3万円 | 1.5万円 | 1.5万円 | 1.5万円 |
| 6万円 | 3万円 | 3万円 | 3万円 |
| 8万円 | 4万円 | 4万円 | 4万円 |
| 10万円 | 5万円 | 4万円 | 6万円 |
3万円の旅行は実質1.5万円となり、すこし贅沢な日帰り旅行気分の金額で行くことができます。6万円の旅行は実質3万円という驚きの額に。
補助を上限まで利用できる、ワンランク上の8万円の旅行も、そこに1万円プラスするだけです。さらに10万円のゴージャスな旅行も、このキャンペーン中は実質6万円という、手の届きやすい金額で楽しめます。
一方、日帰り旅行の場合は補助の上限が1万円と少なくなります。ですが、日帰り旅行は代金がもともと安いため、多くの場合は実質半額となるでしょう。1回分の予算で2回旅行を計画できるわけですから、こちらも見逃せません。
なお、現時点ではこの1万円や2万円といった補助額は「7割程度が旅行代金の割引・残りがクーポン」になるとされています。1泊2日で旅行代金が4万円の場合、計算は次のようになります。
| 旅行代金 | 4万円 |
| 補助額 | 4万円の1/2=2万円(※上限2万円の範囲内なのでそのまま) |
| 補助の内訳 | 2万円の70%=14,000円を割引・残り30%=6,000円はクーポン |
| 支払額 | 4万円-14,000円=26,000円 |
支払額は2万円ではなく26,000円ですが、6,000円分のクーポンをもらうことができます。これでマイナス6,000円、実質半額というわけです。
Go To Travelキャンペーンの対象となる日帰り旅行は?

旅行会社は、高速バスや新幹線などで出発地から目的地まで往復するだけの旅行商品も販売しています。このようなタイプの日帰り旅行は、残念ながら今回のキャンペーンの対象にはなりません。
対象となるのは、そうした移動に加えて、旅先での観光やさまざまな体験・食事などがセットになっている旅行商品です。
フルーツ狩りや名所巡りなど、私たちがよく目にする一般的な日帰り観光バスツアーは、もちろん対象となります。また、新幹線や飛行機と現地での体験型アクティビティ(※釣りや川下り、工芸品の製作など)や、温泉入浴券のような現地での観光に利用できるチケットをセットにしたものも同様です。
さらに、観光庁の公開している資料の中では「地域周遊きっぷ+うどん店めぐり券」といった例も紹介されています。このように「移動+体験・観光」タイプということが明確なものなら、すべてキャンペーン対象になると考えて問題は無いでしょう。
Go To Travelキャンペーンのクーポンとは?

Go To Travelキャンペーンのクーポンは、各加盟店が独自に用意するものではなく、キャンペーン事務局がまとめて発行する「地域共通クーポン」です。そのため、加盟店であればどこでも利用できます。
地域共通クーポンは、2020年10月1日から利用可能となります。
スマホを利用した電子クーポンは、
1.クーポン受け取りページを開く。
2.旅行業者や宿泊施設のIDなど、必要事項を入力してログイン。
3.受け取るクーポンを1,000円券・2,000円券・5,000円券から選択。
4.対象の店舗でQRコードを読み込み、決済。
という流れで使用できます。ログインに必要な情報は、Go To Travel事務局からメールで伝えられます。
紙のクーポンは、宿泊施設のチェックイン時などに受け取ったものを、取扱店で渡すだけで使用できます。こちらは1,000円券のみで、2,000円券・5,000円券はありません。
クーポンの利用可能期間は、日帰り旅行の場合は「当日のみ」、宿泊旅行の場合は「宿泊を行う日と、その翌日」です。たとえば2泊3日の旅行の場合、出発当日と翌日は宿泊するため対象となり、最終日も「宿泊日の翌日」ですから対象となります。
クーポンの取扱店・交通手段などは、、Go To Travel公式サイトでその一覧が公開される予定です。現地でも、店頭のポスターやステッカーで確認できます。これには、電子クーポンと紙クーポンの対応状況も記載されています。
(※紙と電子、どちらかへの対応だけでもクーポン取扱店として認められるため、まれに片方のみ対応ということもあります)
Go To Travelキャンペーンはいつから始まる?

2020年7月10日に、Go To Travelキャンペーンの開始日が発表されました。開始時点では、「ツアーや宿泊料金の割引」と「地域共通クーポン」という2本の柱のうち、料金の割引のみが行われます。
料金の割引:2020年7月22日から開始
地域共通クーポン:2020年10月1日出発以降から開始
準備に時間と手間のかかる地域共通クーポンを先送りにすることで、「7月下旬からの開始」という当初の予定が現実のものとなりました。これにより、7月の4連休(※7月23~26日)や学校の夏休みなど、キャンペーンを活用できる場面は大幅に増えました。なお、クーポンの配布が始まるまでの間も、補助額の「割引7割・クーポン3割」という比率は変わりません。割引10割にはならないことにご注意ください。
クーポン開始までの期間の旅行は、金額的には若干損をすることになりますが、7月や8月でなければ見られない景色や、100%の楽しさを体験できないアクティビティもあります。クーポンが無い期間の旅行を検討する価値は、十分にあると言えるでしょう。
各旅行会社や宿の予約サイトには、現時点では割引前の料金が記載されていますが、7月27日以降は割引後の料金に切り替わります。7月22日から26日までの(=通常料金の)旅行を予約した場合は、旅行後に申請を行うことで、本来の割引額分の還付金を受け取ることができます。
すべての旅行会社や宿の予約サイトが、7月27日までに準備を終えられるとは限りません。料金比較の際はこの点をご確認ください。7月27日以降も割引前の料金で予約を受けていた旅行会社や宿の予約サイトを利用した場合は、還付の申請が可能です。
他のGo Toキャンペーンの内容は?
Go Toキャンペーンは、複数のキャンペーンが一体となって外出・旅行を促すものです。Go To Travelキャンペーン以外のキャンペーンも簡単に見ていきましょう。
「Go To Eventキャンペーン」

チケット会社を経由して各種イベントのチケットを購入した場合、その2割を補助するというキャンペーンです。Go To Travelキャンペーンと同じように、この補助は「割引とクーポンの組み合わせ」で行われます。イベントに参加するための旅行では、このキャンペーンも役立つでしょう。
「Go To Eatキャンペーン」

飲食予約サイトを利用して飲食店を予約すると、特別なサービスが受けられるというキャンペーンです。
現時点では、「飲食店用のポイント(※一人あたり最大1,000円分)」や登録されている飲食店で利用できる「プレミアム付食事券(※2割相当の割引など。詳細未定)」が予定されています。その土地ならではの食事も旅の楽しみの一つですから、こちらも旅人にはうれしいキャンペーンと言えます。
「Go To 商店街キャンペーン」

こちらは「イベントの開催やプロモーション、観光商品の開発など」とまだはっきりとした情報は出ていませんが、それぞれの商店街のアイデアを支援する形になると思われます。旅先で訪れた有名商店街が、いつも以上に活気にあふれた姿を見せてくれるかもしれません。
東京独自のキャンペーンで、もっとお得に!

東京都への、あるいは都内での旅行や宿泊に対して助成を行う、東京独自のキャンペーンが発表されました。愛称は「もっと楽しもう!TokyoTokyo」で、公式な略称は「もっとTokyo」です。
2020年10月24日出発の旅行から2021年の3月31日終了の旅行までが対象となり、予算が尽きた場合はその時点で終了となります。予約販売は10月23日から開始される予定です。
政府が行っている、全国民を対象としたGo To Travelキャンペーンに対し、東京都が行う「もっとTokyo」の対象者は東京にお住まいの方のみです。予約・宿泊の際には、その事実を確認するために「割引を受けられる方全員の身分証明書(※現在の居住地が記載されているもの)」が必要となります。 また、東京から他の地域へ行く旅行も(Go To Travelキャンペーンの対象にはなりますが)「もっとTokyo」の対象外です。
対象となるのは、
・都内を宿泊地・目的地とした宿泊旅行(※都内周遊に限る)
・都内を目的地とした日帰り旅行(※都内周遊に限る)
・都内での宿泊(※Go To Travelに登録した宿泊事業者が直接販売するもの)
の三つで、宿泊の場合は1名・1泊に対し5,000円、日帰りは2,500円が割り引かれます。この割引額は固定で、Go To Travelのように旅行費用に応じて変わることはありません。
Go To Travelキャンペーンとの併用も可能ですが、「併用あり・なし」によって条件が変わります。Go To Travelキャンペーンを併用する場合は「宿泊:9,000円以上 日帰り:4,500円以上」の旅行が、併用しない場合は「宿泊:6,000円以上 日帰り:3,000円以上」の旅行が対象となります。
具体的な例を見てみましょう。
Go To Travelによる割引なし
| 料金が2,000円の日帰り旅行 | 割引なし |
| 料金が3,000円の日帰り旅行 | 2,500円の割引により、負担額は500円。 |
| 料金が9,000円の日帰り旅行 | 2,500円の割引により、負担額は6,500円。 |
| 料金が5,000円の宿泊旅行 | 割引なし |
| 料金が6,000円の宿泊旅行 | 5,000円の割引により、負担額は1,000円。 |
| 料金が10,000円の宿泊旅行 | 5,000円の割引により、負担額は5,000円。 |
| 料金が20,000円の宿泊旅行 | 5,000円の割引により、負担額は15,000円。 |
Go To Travelによる割引あり
| 割引前の料金が4,000円の日帰り旅行 | 割引なし |
| 割引前の料金が4,500円の日帰り旅行 | Go To Travelによる割引後の料金から、2,500円が割り引かれる。 |
| 割引前の料金が8,000円の宿泊旅行 | 割引なし |
| 割引前の料金が9,000円の宿泊旅行 | Go To Travelによる割引後の料金から、5,000円が割り引かれる。 |
| 割引前の料金が20,000円の宿泊旅行 | Go To Travelによる割引後の料金から、5,000円が割り引かれる。 |
※Go To Travelキャンペーンでは、本来の旅行費用の「最大」50%を基準として計算するため、割引後の料金は旅行会社・宿泊施設によって変わることがあります。
Go To Travelによって大幅な割引がされている場合は、そちらと併用する旅行の方がお得です。たとえば最後の例のようなパターンで、本来9,000円の宿泊旅行が5,850円で販売されているなら、そこに「もっとTokyo」の5,000円割引が加わると、旅行者の負担額は1,000円を切ります。
Go To Travel割引なしの場合も、一般的な価格帯では大きな意味がある割引と言えます。ただし、Go To Travelのような「費用が高くなるほど割引額が増える」方式ではない(=1泊2万円や4万円の宿泊旅行でも、割引額は常に5,000円)ことには注意が必要です。
Go To Travelキャンペーンの気になる疑問

Q.旅行会社や総合宿泊予約サイトを使わず、宿に直接申し込んでも大丈夫?
A.キャンペーンに加盟している宿であれば、宿の公式サイトなどから直接宿泊の申込みをしても対象となります。
Q.団体旅行も対象となる?
A.修学旅行や社員旅行といった団体旅行も対象となります。こちらも、キャンペーンに加盟しているサイト・旅行会社などを通じた申込みが必要です。
Q.宿泊日数や利用回数に制限はある?
A.どちらも制限はありません。キャンペーン期間中であれば、何度旅行に行っても適用されます。宿泊日数に応じて補助額が減ることも無いため、長期宿泊の方がお得になります。
Q.高速バスも安くなる?
A.昼行・夜行の高速バスや、新幹線や飛行機での往復だけでは、単なる「移動」とみなされ、キャンペーンの対象となりません。ただし、クルーズ船や夜行のフェリー、寝台列車など、眠るための設備が用意されているものは「宿泊に準ずるもの」として対象になります。
Q.車中泊をする夜行バスも対象外?
A.座席しか持たないバス・新幹線・飛行機などは、たとえ移動中に眠ってしまったとしても、「宿泊込みの旅行」とはみなされません。ポイントは座席以外の宿泊設備の有無です。
Q.マイカーや高速バスを使った自分なりの旅行ではメリットは少ない?
A.日帰りでは無理ですが、1泊以上の旅行であれば宿泊部分がキャンペーン対象となり、宿代が大幅に減ります。旅行会社の販売している「宿+バスや新幹線」のツアーが好みと合わない場合でも、宿のみのプラン(または宿への直接予約)とマイカー・高速バス・新幹線などを組み合わせることで、Go To Travelキャンペーンを活用することができます。
Q.キャンペーン開始日が決まる前に予約した旅行はどうなる?
旅行の日程がキャンペーン開始日以降なら、キャンペーンが適用されます。一度キャンセルして再予約、といった作業は必要ありません。旅行後に還付の申請を行ってください。
Q.地域共通クーポンの「地域」とは?
A.地域共通クーポンの対象となるのは「旅行先の都道府県+隣接する都道府県」です。関東・東北・近畿のような、一般的な地域・地方の考え方とは異なります。
Q.あまった地域共通クーポンは次の旅行でも使える?
A.地域共通クーポンは、その旅行中のみ有効となります。クーポンの残りを、同じ地域への次回以降の旅行で使用することはできません。

Go To Travelキャンペーンをはじめとした四つのキャンペーンには、本格的な外出にためらいを感じる私たちの背中を押してくれるような魅力があります。全体で1兆6,794億円という予算の数字からも、政府の本気がうかがえます。これは以前と同じ日常を取り戻すための、大きなきっかけとなるかもしれません。
新型コロナウイルスの脅威が完全に去ったとは言えない現状では、旅の形はすこしだけ変わります。積極的な手洗いやマスクの着用、他の方との距離といった、これまでの旅との違いに、多少の違和感を覚えることもあるでしょう。しかし、それで旅の喜びや楽しみがすべて失われてしまうわけではありません。実際にその土地を踏みしめ、見たかったものを自分の目で確かめられるという感動は、自宅のテレビの前では決して味わうことができないものです。
いつかは行きたいと思っていた名所や、かつて素敵な思い出をくれたあの場所へ、この機会に足を運んでみてはいかがでしょう。
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