こんなにあるの?!最新のリフト券ホルダーを紹介します。

こんなにあるの?!最新のリフト券ホルダーを紹介します。

記事作成日: 2021-03-07

スノボ モデル

スキー場でリフトに乗るには、リフト券(チケット)が必要です。 係員にペーパーチケットを提示する方法が主ですが、最近ではICチップ内蔵のタイプも増えてきています。ICチケットのセンサーは、一緒にスマホや小銭を入れているとエラーとなりやすいですが、こうした場合はやはり係員に提示する必要が出てきます。

 

いずれにしろ、スムーズなリフト乗車にはリフト券ホルダーがあると便利であり、紛失防止にもなります。一日に何回も利用するものですから、使い勝手のいいホルダーを選ぶのがポイントです。

 

ここでは、定番から最新までさまざまなリフト券ホルダーをご紹介。いろんなタイプがありますので、自分に合ったものをぜひ見つけてみてください。

 

 

まる
こないだのスノボ、リフト券なくしちゃって……。余計な出費も増えるし、時間もロスするしで散々だったよ。
しえ
買い直しはイタイよね。やっぱり、ポケットに入れたら紛失しやすいんじゃないかな~。
ベル
じゃあ今日はまるちゃんのために、リフト券ホルダーを探してみよう!
まる
おお~、早速どんなのがあるか教えて!

 

スノボ モデル
2021-03-07 17:14:47
初めてのスノボをお考えの方が、まず悩むテーマのひとつが「スノボって、いったい何が必要なの?」ということかと思います。 ...
スノボ モデル
2021-02-20 14:30:49
今年、人生で初めてスノボに行く方もいますよね。テンション上がり意気込んで「ウェアは買ったわ!」なんて方でも「そういえ...

 

腕に巻くタイプ

 

●腕巻専用のパスケース!oran'ge オレンジ pass case - ARM メンズ スノーボード 

 

 

かわいさとクールさを兼ね備えたデザインが人気のスノボドアクセサリーブランドoran'geの、腕に巻くタイプのホルダーです。昔からの定番で、提示しやすく、いつでも目視できる位置にあるので安心感があります。

 

クッション性や伸縮性にすぐれた、ネオプレーン素材を採用。ゴムベルトだけのものもありますが、こちらの商品はマジックテープ式でしっかりと固定でき、キツさも調整できるのが嬉しいですね。ICカード式にも対応しています。 色はシンプルな黒から、ワンポイントに使える派手目なタイダイ柄なども。

 

 

●スノーボード パスケース サイフ eb's エビス PASS ARM(パス アーム) 定番 腕巻き マチ付 

 

 

豊富なラインナップを揃えるスノボ用品ブランド「eb's(エビス)」の、こちらも腕に巻くタイプのホルダーです。カラビナが付いているので、腕に巻くだけではなくウエストにぶら下げる使い方にも変更可能なのが特徴です。カラビナはスクリューロック付きで、落下を防止。

 

また、マチありボックスタイプの小物収納スペースがあり、リップやティッシュなどちょっとした小物を入れておくことができます。小物スペースは止水ジップなので、水や雪の侵入を防いでくれます。内側には鍵などを入れられるメッシュポケットも。 ゴムバンドタイプですがサイズ調整が可能なので、しっかりとした着用感です。

 

グローブに着けるタイプ

 

●全10色 フリーサイズ! 水に強い ネオプレーン素材【ゆうパケット可能】 スノーボード スキー グローブ着タイプパスケース メンズ レディース snj-99 リフト券入れ グローブ着タイプ パスホルダー パスケース チケット入れ ネオプレーン

 

 

安くて高品質を提供するスノボ専門ブランド「himassmania(ハイマスマニア)s」の、グローブに装着するタイプのホルダーです。手に通し、親指を出せば装着完了の手軽な装着感。また、いつでも目視できる位置にあり、提示する際の動作もワンアクションで済む手軽さ。ICセンサーへかざすのも簡単です。

 

また、どんなファッションでもコーディネートを邪魔しにくいのも魅力です。 水に強い素材でできており、ハードなコンディションにも安心。厚さ3mm以上のウレタンが適度な弾力で、長時間の着用にも快適さをもたらしてくれます。お札を入れることもできるので、財布代わりにもOKです。

 

脚に巻くタイプ

 

●SHG SNOMAN スノーマン フットベルトパスリーシュ2 フットパスケース リーシュベルト

 

 

スノボ用品ブランド「SHG SNOMAN」のフットベルトタイプのホルダーです。足巻きタイプの魅力は、滑走の邪魔にならないこと。また、ずり落ちたとしてもブーツで止まるので紛失しにくいことがあげられます。見た目にもスタイリッシュでかっこいいのが人気に繋がっています。

 

こちらの商品は、ファスナー内に小銭を入れることができます。パスケース部分とスリット分割されているので、ごちゃごちゃになることがありません。パスケース自体にリーシュコードを接続できます。

 

ゴーグルに巻くタイプ

 

●ゴーグルバンドパスケース SPOON [SPC83] カラビナ付き スノーボード スキー リフト券入れ チケットホルダー

 

 

ゴーグルのベルトに巻きつけて使うタイプのホルダーもあります。ヘルメット派でもきちんと着用可能です。

 

スノボブランド「SPOON」の、スノー小物ライン「SPOON トランスポート」の商品です。カラビナが付属しているので、ウエストから下げる使い方へ変更することもできます。内側にはファスナー付きメッシュポケットがあるので、小銭などを収納することができます。

 

スマホも入れられる!バッグタイプ

 

●スマートフォンの収納可能!NORTH PEAK ノースピーク NP-5362 FIT BAG フィットバッグ パスケース リフト券入れ 収納 スノーボード 【モアスノー】

 

 

ゲレンデへ持ち出すものとして、現代はスマホが必須。かと言ってポケットに入れていては紛失したり、転倒時に割ってしまうことも。

 

機能性の高い商品をリリースする「north peak」のFIT BAGホルダーはパスケースでありながら、スマホの収納が可能です。ケースに入れたままでタッチパネル操作ができるうえ、カメラレンズ側も透明窓になっているので、ゲレンデでのシャッターチャンスを逃しません。 もちろん、ポーチ部分は小銭入れとしても使えます。

 

クロロプレンゴム使用でフィット感があり、サイズ調整のできるバックルベルトが付いています。

 

 

●スノーボード パスケース EBS(エビス)PASS BODY パス ボディ 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スノーボード パスケース eb's エビス PASS BODY HH I15
価格:2640円(税込、送料別) (2021/3/7時点)

 

 

eb'sのボディバッグタイプのホルダーです。前面に透明窓のあるパスケースが付いています。ファスナーポケットにはスマホやお財布が入れられます。サイズ調整できるバックルベルトが付いていて、身体にフィットさせられる邪魔になりにくい仕様です。

 

リール付きパスケース

 

●north peak(ノースピーク) スキー・スノーボード パスケース withウォレット オートリール付

 

 

同じく「north peak」の、こちらはリール付きパスケースタイプです。定期券を入れるケースのような使用感。伸ばせるオートリールが付いているので、ウエストからカラビナを取り外さなくてもよく、提示しやすいのが特徴です。 小さくて邪魔にならないながらも、小銭や鍵などを収納することができます。

 

 

●Eb's/エビス BIB PASS ビブパス スノーボード スキー パスケース 身分証入れ リフト券入れ チケットホルダー

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

エビス 20-21 ebs スノーボード パスケース BIB PASS ビブ パス
価格:3520円(税込、送料別) (2021/3/7時点)

 

 

こちらはeb'sから、なんとベスト型のパスケースです。絶対に落とすことはないですね。3つポケットが付いていて、収納力も◎。肩ベルトはサイズ調整が可能です。

 

 

●スキーウェア レディース 上下セット 大人用 WINDEX ウィンデックス セパレート 中綿入り 耐水圧10,000mm ボードウェア スキースーツ スキーウエア スノーボードウェア スノボ

 

 

左腕にパスケースが付いたウェアです。ウェアに付いているなら、ランチなどでウェアを脱いだ際にホルダーを落としてしまうという心配がありません。防水性の高いウェアで、水の侵入を防ぐ撥水加工。耐水圧は10,000mm、また裏側はあたたかな起毛素材でコンディションを保ちます。

 

 

ベル
ホルダーはリフト券売り場でも売ってることが多いけど、自分に合ったものを見つけるにはやっぱりあらかじめ買っておくのがオススメだよ。
まる
うん、たしかに。ホルダーってこんなに種類があるなんて知らなかったもん!
しえ
リップやスマホが入れられる、バッグ式が便利そうだなぁ。
まる
ちょうどウェアを買い換えたいから、ウェアに付いているタイプも気になるよ。
ベル
うんうん。ぜひみなさんも年齢や用途に合わせて、使いやすくて失くしにくいリフト券ホルダーを探してみてね!

 

 

トリッパー編集部

この記事を書いた人 トリッパー編集部

他の記事を見る

トリッパーを運営する株式会社トラベルマルシェのスタッフです。国内の北海道から沖縄までの旅行情報を発信し、皆様に楽しくなる旅行情報をお届けします。

follow!