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クリスマスのイルミネーションを見るならぜひ札幌で!さっぽろホワイトイルミネーションをご紹介
記事更新日: 2015-06-30
冬はあちらこちらでイルミネーションが街を彩りとってもきれいですよね。特にクリスマスシーズンは、その雰囲気を一層盛り上げてくれます。そこで皆さんにおすすめしたいのが「さっぽろホワイトイルミネーション」です。札幌の街全体がイルミネーションに包まれる、冬の札幌を華やかに彩るイベントです。さらに気温が低いので雪の反射も加わってより幻想的な雰囲気を醸し出します。クリスマス時期には24時まで点灯が延長されるのでカップルのデートスポットとしても人気が高いです。冬の観光をさらに盛り上げてくれる、さっぽろホワイトイルミネーションの様子をご紹介します。
さっぽろホワイトイルミネーションとは?
さっぽろホワイトイルミネーションとは、札幌の初冬の風物詩として、イルミネーションを札幌市民や観光客に楽しんでもらおうというイベントであり、毎年11月下旬から開催されるものです。実はこのイベント、日本で最初のイルミネーションとして1981年に始まった歴史あるイベントなのです。メイン会場の大通公園には、自然や宇宙をイメージした光の芸術作品が並びます。なかでも5万8千個以上のLED電球を使って作られる「クリスタルリバー」は装飾の中に鶴も描かれており、北海道の雄大な自然を感じさせるイルミネーションで、絶好の写真スポットです。他とは一味違ったイルミネーションを楽しめます。

全体を見たいならテレビ塔の展望台へGO!
札幌観光名所の一つ、さっぽろテレビ塔には展望台があり、メイン会場の大通公園のイルミネーションを上から一望できます。大通公園は札幌を東西に分ける中心地であり、眼下に広がる札幌の夜景を360度楽しむことができます。さらにカップルには、高さ15メートルの「愛のツリー」がおすすめ。展望台から見下ろすとハート形に見えるかわいい演出です。さらに展望台利用者は無料で利用できるラウンジが3階にありますので、少し休憩することもできます。また、同じ階にあるレストランでは、イルミネーションを見下ろしながらお食事もできるのでお勧めです。

ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoも要チェック!
さっぽろホワイトイルミネーションとあわせて楽しみたいのが、メインの大通会場で同時開催される「ミュンヘン・クリスマス市」です。もともと札幌市とドイツのミュンヘン市が姉妹都市提携を結んでいることから開催されるものです。本場ミュンヘンのクリスマス市さながらの雰囲気はもちろん、クリスマス飾りやろうそく、くるみ割り人形やクッキー、焼きソーセージなど、クリスマスの雰囲気を楽しむことができます。とくにクリスマス飾りなどはおしゃれなものが多く、クリスマス前にご自宅用のオーナメントを購入するのもおすすめです。ここでしか買えないアイテムも多数ありますので、イルミネーションと合わせて是非お立ち寄りください。もちろんイルミネーションのお供にソーセージやビール、クリスマスパエリアなどのドイツグルメも販売されておりますので、おなかを満たしながらイルミネーションを楽しむこともできます。

いかがでしたでしょうか。冬の札幌は夜までたっぷり楽しめるさっぽろホワイトイルミネーションがおすすめです。私はいつもイルミネーションを見ながらドイツグルメを楽しみ、少し疲れたら展望台でのんびりして、最後にミュンヘン市でクリスマスのオーナメントやかわいらしいクッキーやマカロンを買ってホテルに帰ります。ホテルによっては客室からイルミネーションが見える場合もありますので、お部屋からのんびり眺めるというのもよいかもしれません。そのほかにもイルミネーションを見ながらディナーを楽しめる場所もありますので、特別な日に利用するのもよいかもしれません。札幌の冬は夜までしっかり楽しめますので、ぜひ一度訪れてみてください。
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