【沖縄離島】久米島に泊まるならここ!おすすめホテル3選

【沖縄離島】久米島に泊まるならここ!おすすめホテル3選

記事更新日: 2020-02-27

久米アイランド

沖縄に行きたい!と考えたときに、まず最初に思い浮かべるのはエメラルドグリーンの美しい海だと思います。

沖縄には、ここが日本?と思えるような素晴らしい海と、「なんくるないさ~」という素晴らしい言葉と、その言葉を地で行くほのぼののしていて温かい県民性からくる、そこにいるだけで癒される空間があるんですよね。

※ちなみに「なんくるないさ~」とは、「何とかなるさ~」という意味で使われていますが、その中には「地道に努力すればいつか良い日がくるよ」という意味が込められています。

そんな素晴らしい海と県民性を、沖縄本島よりももっと深く感じることができるのはなんといっても離島です。

でも、離島って遠いし・・・。と考えている方に、久米島をぜひオススメしたいと思います。

那覇から飛行機で約30分、船(フェリー)で直行なら2時間50分という時間で行くことが出来ます。

そして、久米島といえば、なんといっても「ハテの浜」(澄んだ海の真ん中に、まるで道が通っているかのように白い砂浜が続いているビーチのこと)。砂浜の両脇が海という、なんとも不思議な体験が出来るのはここならではです。

また、小さな離島でありながら宿泊施設が充実しているのも、オススメの理由。

ということで、お待たせしました。久米島の誇るホテルのご紹介です。

 1:一番のオススメはここ!【リゾートホテル久米アイランド】

久米アイランド 空撮

久米アイランドは部屋も広く、イーフビーチへも徒歩1分の好立地にあります。口コミで、「ホスピタリティのあるホテル」、「朝食の美味しいホテル」としても高評価。また、はての浜へのツアーがホテルで申し込めるのも魅力です。

島で遊び疲れたら、広々とした部屋でノンビリ休息時間。近隣には飲食店がたくさんあるので、夜にもちょっと散策・・・などなど、久米島を満喫できるホテルです。

◎ここがポイント

・54平米の広さのある和洋室やバリアフリールームなど、用途に合わせて色々なコンセプトの部屋から選べます。

・愛犬とも一緒に旅したい!という夢も叶えるドッグルームでの宿泊も可能です。犬用のアメニティも充実、部屋前には広いドッグランもあります。

住所:〒901-3112 沖縄県島尻郡 久米島町真我里411

電話:098-985-8001

リゾートホテル 久米アイランド <久米島>
〒901-3112
沖縄県 島尻郡久米島町真我里411
楽天トラベル
1泊 2,955円~ (税抜)

 

 2:【久米島イーフビーチホテル】

イーフビーチホテル 外観

「日本の渚百選」にも選ばれているイーフビーチがすぐ目の前という好立地。白い砂浜から続く透明感のある波が運んでくる、心地よい潮騒の響きを聞きながら目覚める朝を迎えられるホテルです。

パラソルやチェアーのレンタルもあるので、広々として静かなイーフビーチでゆったりバカンスを楽しむのもあり。周辺にはレストランや居酒屋もあるので、沖縄気分を一日満喫したい人にもオススメです。

◎ここがポイント

・深層水を使ったイーフビーチが目前に広がる展望風呂が人気です。

・ビーチサイドでバーベキューができます。

住所:〒901-3107 沖縄県島尻郡久米島町謝名堂548

電話:098-985-7111

沖縄久米島イーフビーチホテル <久米島>
〒901-3107
沖縄県 島尻郡久米島町謝名堂548
楽天トラベル
1泊 3,636円~ (税抜)

 

 3:【サイプレスリゾート久米島】

サイプレスリゾート久米島 外観

離島で一番心配なのが、飛行機などの発着時間。ギリギリまで遊んでいたいけれど、万が一乗り遅れたら大変!サイプレスなら空港からシャトルバス等で約5分という立地なので、そんな不安を覚えることなく久米島を時間いっぱい堪能できます。

また、はての浜やオーハ島へのツアー、その他久米島ならではの星観測体験など、アクティビティカウンターがあるので気軽に相談できるのも嬉しいところです。

◎ここがポイント

・プレミアオシャンビュー以上の部屋のアメニティはロクシタンを採用

・フェイシャルやボディなどのトリートメントを受けられるサロンがあります。

住所:〒901-3132 沖縄県島尻郡久米島町大原803-1

電話:098-985-3700

サイプレスリゾート久米島 <久米島>
〒901-3132
沖縄県 島尻郡久米島町大原803-1
楽天トラベル
1泊 3,545円~ (税抜)

 

いかがでしたか?

久米島の素晴らしい自然を堪能したあとはぜひ、ホスピタリティのあるホテルでリゾート気分を満喫してくださいね。

hisashi

この記事を書いた人 ヒサシ

他の記事を見る

トリッパー編集長。運営・企画・執筆を担当しています。みなさんの旅行に役立つ情報を日々発信していきます!

follow!