全長2kmに及ぶ、青い海を渡る架け橋「古宇利大橋」の絶景

全長2kmに及ぶ、青い海を渡る架け橋「古宇利大橋」の絶景

記事更新日: 2016-12-09

古宇利島

沖縄本島北部にある屋我地島は、本当の陸続きのため多くの観光客が訪れていました。しかしさらに先にある古宇利島へは、連絡船を利用する必要があったため観光客の数が限られていました。古宇利大橋の開通により、素敵な古宇利島の魅力だけでなく青い海にかかる古宇利大橋の景色が絶景と多くの人の評判になり、多くの観光客が訪れるようになりました。青い海にかかる古宇利大橋を渡る景色は、決して忘れることができないほどの絶景です。

古宇利島

古宇利島

青い海の上を渡る、素敵な橋。

全長約2kmにも及ぶ古宇利大橋は、沖縄の青く輝く海やサンゴ礁の海の上にかかっています。古宇利大橋の上を走っている最中は、空の上を飛んでいるかのような気分にさせてくれます。素敵な景色に見とれて、わき見運転しないように気をつけなくてはいけません。沖縄でレンタカーを借りるなら、是非とも見たい絶景です!屋我地島や古宇利へ行く予定がない人でも、橋を渡るためだけに訪れる人がいるほどです。

古宇利島

 

橋の下の海の色はこのとおり!

すごいグラデーションです。

 

古宇利大橋を渡る方法は車だけではありません。

古宇利大橋を渡って古宇利島へ行くには様々な方法があります。

古宇利島


1、車を使っていく方法
観光客でもレンタカーを借りて沖縄本島をドライブする人が多いですが、古宇利大橋を渡りこの絶景を眺めるのには車で橋を渡るという方法が一般的です。まさに青い珊瑚礁の海の上を滑るように走る気分は、沖縄旅行の忘れられない思い出の一つになります。


2、自転車を使う
古宇利大橋は自動車専用道路ではないため、自転車で渡ることもできます。まっすぐ伸びる古宇利大橋をベダルを漕ぎながら潮風を受けて渡るのはとても爽快です。車にはない、自然との一体感を楽しめます。


3、歩いて渡る
やはり雄大な自然はのんびりと楽しみたいという人にオススメなのが、古宇利大橋を歩いて渡るという方法です。自分の足でのんびりと自分のペースで景色を楽しめます。橋の上にいると、青い海に止め込まれるような錯覚に陥り、いつまで見ていても飽きない景色を堪能できます。

 

本島から古宇利島に渡ったあとすぐ左側のビーチがこちら。

古宇利島

 

古宇利島に伝わる、アダムとイブの伝説・沖縄版

古宇利島では、紀元前2世紀の土器が出土が出没したこともあり、実は非常に古い歴史を持つ島と考えられます。実際に沖縄の人々は古宇利島のアダムとイブから誕生したという話が残るなど、とてもロマンチックな島です。素敵な古宇利大橋を渡り、古宇利島の北側にあるハートロックを訪れると、恋愛が叶うということもあり、カップルのデートコースとしても注目されています。

 

古宇利島

トリッパー編集部

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トリッパーを運営する株式会社トラベルマルシェのスタッフです。国内の北海道から沖縄までの旅行情報を発信し、皆様に楽しくなる旅行情報をお届けします。

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