この記事を書いた人 トリッパー編集部
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天国の名のつく、沖縄のスピリチュアルスポット、 ニライカナイ橋へ行ってきました
記事更新日: 2015-10-07
沖縄南部エリアには神話にまつわる聖地がいくつもあり、その途中には大自然を堪能できるカフェもたくさんあります。さあ、ニライカナイ橋で気持ちのいい朝をむかえ、1日をすがすがしく過ごしましょう!
ニライカナイって何?
ニライカナイとは、古い沖縄の言葉で、「遥か遠い東の海の彼方」、「海の底、地の底にあるとされる異界」という意味があるそうです。そのため、神々の住まう土地とされ、天国に近い場所といわれています。那覇から車で40分ほど走ったところにニライカナイ橋があります。沖縄南部の東側に位置するので、午前中の海が光ってまぶしい時間がおすすめです。ニライカナイ(遥か遠い東の海の彼方)の楽園にそのまま行けるような気がしてきます。
不思議なアジアン・ハーブレストランカフェくるくま
橋に行く道中に、老舗絶景カフェくるくまに寄って行きましょう!

ログハウス風の建物に入ってみると、広いスペースと、なぜか巨大な恐竜の骨が!

建物を抜けると広いテラスが。そこにはまぶしく光る海と町が待ち構えています。朝は海が淡く見え、昼間とは違った色の表情を見ることができます。


入り口に立っているトリケラトプスに別れを告げ、ニライカナイ橋に向かいます!
いよいよニライカナイ橋へ!
カフェくるくまをあとに、ニライカナイ橋へ向かいます。

カフェから10分ほど、国道331号線を南下していくと、トンネルが見えてきます。トンネルの向こうに海が見えて、テンションがぐんぐん上がります!!

この日はちょっと曇り空だったので、淡い色の海がまぶしくてとてもすがすがしい!太平洋を一望しながら、全長660mのくねくねとしたジェットコースターのようなニライ橋とカナイ橋を運転していきます。

「ニライ橋とカナイ橋」の2つの橋がつながってニライカナイといわれています。ここからは、神様が初めて降り立ったといわれている、琉球発祥の地「久高島」が見ることができます。久高島をニライカナイに見立て、この2つの橋をニライ橋カナイ橋としたそうです。先ほどくぐり抜けたトンネルの上には展望台があり、そこからは橋と久高島を一望することもできます。ニライカナイ橋を抜けて、県道86号線を走って知念岬公園に寄って行きましょう!

公園ではパラグライダーが飛び立つ瞬間でした。朝は潮風が涼しくてとっても気持ちよさそうです。海ではサーフィンをしている人の姿も見られます。ちょうどパラグライダーの上に見えるのが、琉球発
祥の地「久高島」です。
ニライカナイ橋
沖縄県南城市知念字知念
http://www.odnsym.com/spot/nirai.html
那覇から車で40分
太平洋を一望できるドライビングスポット
運転していても楽しい、沖縄に来た時には何度も走りたくなるドライビングスポットでした。南部には斎場御嶽や勝連城址など観光スポットや、大自然の中のロケーションカフェなどもあるので、ぜひニライカナイ橋を通ってみてください。パワーをもらって、気持ちのいい1日を送りましょう!
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