この記事を書いた人 トリッパー編集部
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港川 外人住宅街でまったり大人の沖縄さんぽ旅
記事更新日: 2015-10-07
街中とは思えないスローな時間が流れる港川の外人住宅街。オシャレなカフェや雑貨屋が集まるこの場所は、のんびり好きには最高のスポット。外人住宅街で過ごす、まったり大人の沖縄さんぽ旅に行って来ました!
レトロかわいい街並みを散策

ベーカリーで美味しい香りに包まれる

ベーカリー「ippe coppe」はネバダ通り#26にあります。扉を開けると焼きたてパンのふんわりイイ香り♪

お店の中はOpen直後からお客さんでいっぱいです。この日はファンが多いという食パンをゲットできました!

丁寧に手渡してもらった袋からただよう香りに負けて、さっそく試食。「まずは焼かずに生でどうぞ」というお店からのアドバイス通り、そのままいただきます!

しっとりモチっと甘い。クチに入れた瞬間に「コレは美味しいパンだ!」と分かります。次に来た時も必ず買おう!とすっかりファンになりました。【お店の詳細情報はHPへ】 http://www.ippe-coppe.com/
とっておきが見つかる雑貨屋さん

自分だけの『とっておき』を見つけるためネバダ通り#30にある「PORTRIVER MARKET」へ。店内にはオーナー夫妻に選び抜かれた「沖縄のちょっとイイモノ」が並びます。

普通のお店では中々見つけられない『これイイッ!』がたくさん♪

カラフルな布で作られたアクセサリーはお店のオリジナル。どれも一期一会の1点モノで、中には「大人買い」していくお客さんもいるのだとか!

見た目のキュートさと実用性にときめいて購入したお店のロゴ入りパイントカップ。このカップを持参するとお店自慢のドリンクが100円引きになるということで、この日は沖縄産・旬の果物をたっぷり使ったスムージーを堪能♪

オーナーの職人技が光るオリジナルコーヒーもイチオシ。心奪われる品々とオーナー夫妻の温かい人柄に、ついつい長居してしまうお店です!【お店の詳細情報はHPへ】 http://www.portrivermarket.com/
オナカが空いたらキッシュカフェへ

『ぐぅ~』とオナカが鳴ったので「cafe yureru(カフェ ユレル)」へ。お店はバージニア通り入口#34にあります。

ほんわかリラックスできる店内で、この日いただいたのは「エビとアボカドのキッシュ」と「特製アップルパイ」。「ウチのキッシュはボリュームあるでしょう?」とオーナーさん。

本当に大きいです!他では味わえないざくざくモリモリ感が自慢のキッシュは、サクサク生地にふんわり濃厚な卵とエビの香り。>ヒトクチ目の衝撃に、頬っぺたが落ちた気がして思わず顔を確認してしました。メニューとの相性によって変わる付け合せのお野菜は「とうがんのマリネ」だと聞いて2度びっくり。

アップルパイは「これでもか!」とリンゴが入ったぜい沢仕様です♪ お皿の上のリンゴソースとアーモンドが香りまで美味しい。 キッシュはテイクアウト可で、温め方をマスターすればお店の味をお家で再現OK!

顔を出すのは恥ずかしいなぁ」とはにかむオーナー夫妻の笑顔&絶品キッシュに、旅の疲れも吹き飛びました!
【お店の詳細情報はHPへ】 http://cafe-yureru.jp/
雰囲気ごと楽しむ至福のフルーツタルト

「oHacorte」があるのはフロリダ#18。
外人住宅の魅力がギュっと詰まったお店でティータイムを満喫できます♪

青い扉を開ければ、そこは別世界。可愛い雑貨に囲まれた店内で目に飛び込んで来たのは、色鮮やかなタルト・タルト・タルト!目移りつつオーダーをしたらイートインへ。

木漏れ日のお庭席に心惹かれながらも、この日は店内をチョイス。
「お庭もすごく気持ちイイですよ。タルトはもちろん、お店の雰囲気も一緒に味わってくださいね!」という店長さん。
その言葉通り。店内は多くのお客さんでにぎわうのに、不思議とゆったり時間が流れていきます。

この日いただいたのは「季節のいろいろフルーツタルト」「グレープフルーツのタルト」「4種のフレッシュベリーのタルト」「黒糖バナナタルト」。(※写真左手前から反時計まわり)
結局フォークを持つ手は止まらないまま完食。
オナカも心も大満足でした!
【お店の詳細情報はこちら】 http://www.ohacorte.com/shop/index.html
足のむくまま。気の向くまま。
歩いた分だけ発見がある。過ごした分だけ出会いがある。まだまだある外人住宅街の魅力は、ぜひアナタの足で見つけてみてくださいね♪
【港川 外人住宅街の詳細情報はこちら】 http://minatogawa-shop.r-cms.biz/
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