水納島ってどうやって行くの?アクセス・見どころ紹介

水納島ってどうやって行くの?アクセス・見どころ紹介

記事更新日: 2016-07-04 10414pv

水納島

水納島って?

沖縄は、同じ日本でありながら美しいサンゴ礁を持つ青い海、自然とともに営まれる昔ながらの風景は都会からするとちょっとした別世界。そんな沖縄は観光地として常に人気が絶えません。とは言え、沖縄に行くとなったらたいていの人が沖縄本島だけしか行っていないのではないでしょうか。でも、せっかく沖縄本島に行くのなら周辺の離島にも行ってみたいところです。なかでも「水納島(みんなじま)」は沖縄本島からわずか15分で行けるとあって、はじめての離島にも敷居が低い島です。水納島は、沖縄本島周辺にいくつも点在する離島のうちの一つで、本島から1.5Kmのサンゴ礁に囲まれた島です。その島の形が独特で、上空から見るとクロワッサンの形に見えることから「クロワッサンアイランド」の愛称で親しまれています。面積はわずか0.47平方キロと小さく、人口も約40人。観光業を主に、他に農業や畜産業で暮らしを立てている方が多く、夏はその美しい海での海水浴を目当てにした観光客で賑わいを見せます。年間を通じて約60,000人以上が観光に訪れるという人気の島です。 現在では沖縄本島から水の供給を受けていますが、かつて無人島であった水納島は水資源に恵まれていなかったため「水のない島」が水納島の名前の由来という説があります。 島の3分の1は開発業者が買い取ったものの、開発許可が得られなかったことで遊休地にされたままになっています。 沖縄本島とを結ぶフェリーの本数も比較的多いため、日帰りで海水浴や散策をするにももってこいです。隆起サンゴ礁からなる水納島では、その美しいサンゴ礁を見に行くダイビングやシュノーケリングのようなマリンアクティビティが特に人気となっています。

水納島

水納島へのアクセス・行き方

水納島へ行くには渡久地港から水納海運の高速船「ニューウィング・みんな」で15分でいけます。

水納島

日程により、船の便数が違います。また、ピーク時期は満席になる便も多いので注意が必要です。

料金:往復1,710円 片道900円

渡久地港までのアクセス:沖縄自動車道 許田インターから車で約40分

納水島_2

4月1日~6月30日・9月21日~11月30日

便 渡久地発 水納島着 水納島発 渡久地着
1 10:00 10:15 8:30 8:45
2 13:30 13:45 13:00 13:15
3 17:00 17:15 16:00 16:15

7月1日~7月19日

便 渡久地発 水納島着 水納島発 渡久地着
1 9:30 9:45 8:30 8:45
2 10:30 10:45 10:00 10:15
3 11:30 11:45 11:00 11:15
4 13:30 13:45 13:00 13:15
5 15:50 16:05 15:30 15:45
6 17:00 17:15 16:15 16:30

7月20日~8月31日

便 渡久地発 水納島着 水納島発 渡久地着
1 8:45 9:00 8:00 8:15
2 9:30 9:45 9:05 9:20
3 10:15 10:30 9:50 10:05
4 11:00 11:15 10:35 10:50
5 11:45 12:00 11:20 11:35
6 13:30 13:45 13:00 13:15
7 14:50 15:05 14:30 14:45
8 15:35 15:50 15:15 16:15
9 16:20 16:35 16:00 16:15
10 17:30 17:45 16:45 17:00

9月1日~9月20日

便 渡久地発 水納島着 水納島発 渡久地着
1 9:30 9:45 8:30 8:45
2 10:15 10:30 9:50 10:05
3 11:00 11:15 10:35 10:50
4 11:45 12:00 11:20 11:35
5 13:30 13:45 13:00 13:15
6 15:20 15:35 15:00 15:15
7 16:05 16:20 15:45 16:00
8 17:00 17:15 16:30 16:45

1月1日~3月31日・12月1日~12月31日

便 渡久地発 水納島着 水納島発 渡久地着
1 11:00 11:15 8:30 8:45
2 17:00 17:15 14:00 14:15

 

お問い合わせ:水納海運 0980-47-5179

水納島のポイント

水納島のオススメポイントは、まずなんといっても「水納ビーチ」です。水納島に訪れる多くの観光客はほとんどがこのビーチに足を運ぶことでしょう。夏のハイシーズン中には非常に多くの海水浴客でひしめき、多数のパラソルが並び立ちます。

水納島

八重山諸島の海のように白くキメ細かい砂浜と熱帯魚が数多く見られ、クマノミもサンゴのそばを泳いでいるのが観察できます。海水浴場としてネットが設置されているので、沖まで泳いで行くことは出来ません。海水浴をするには、このネットがあると毒を持つハブクラゲなどの心配も少なく、また監視所もあるので安心です。もしシュノーケリングをするのなら、ビーチ奥のネットの隙間から入り込んできた魚を観察出来ることもあります。また、桟橋近くの水納島総合案内所にはトイレ、更衣室、シャワーが設けられています。パラソルや浮き輪、ライフジャケット、チェアーなどのレンタルもあり便利です。案内所内には売店があり、カップラーメン、ジュース、スナック菓子などを購入することが出来ます。 マリンアクティビティとしてはバナナボートやジェットスキー、グラスボートなども人気です。

水納島

島内を散策するのも楽しみのひとつです。水納島には自然が豊富に残されており、それを眺めながら歩いているだけでも、都会の喧騒から離れてひとごこちつくことが出来ます。ヤギやオオガニがそこここに見られ、パパイヤやバナナなど亜熱帯の果樹が生えている風景はまさに沖縄ならではです。クロワッサン型の内側である内海は遠浅で、泳ぐには不向きですが、干潮時、潮が引いた海をどこまでも歩いて行くのも面白いものです。港からの道では、その美しい海の向こうに伊江島が望める絶景のビューポイント。

水納島

宿泊をするのもオススメ!水納島の夜の顔も見ることが出来ます。日帰りの観光客が居なくなった後のゆったりとした島時間は、沖縄本島とはやはりまた違った魅力です。晴れているときの満点の星空、天の川や流れ星を見ながら宿の皆とゆんたくする時間は最高です。

水納島

hisashi

この記事を書いた人 ヒサシ

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