この記事を書いた人 トリッパー編集部
記事更新日:
高松のウォーターフロント「サンポート高松」は魅力がいっぱい!
記事更新日: 2026-04-05
高松のウォーターフロント「サンポート高松」は魅力がいっぱい!高松市の顔が新しく生まれ変わっています。JR高松駅を降りると、駅前から高松港までの広い土地に、新しい観光スポット「サンポート高松」があります。一日中ここで過ごしても飽きないような魅力的な場所です。

高松駅を出て、駅前広場から北を見るとすぐ目の前に、サンポート高松の施設がいくつか見えてきます。もともとは高松市の貨物駅だった跡地が再開発され、現在の魅力的な景観を作り出していました。


高松シンボルタワーってどんなところ?
サンポート高松でもっとも目立つのが「高松シンボルタワー」です。高さは151メートル、30階建ての「高松シンボルタワー」は香川県で一番高い建物なのです。地上から見上げると、青空に突き刺さるような高さが圧巻でした。


シンボルタワーの中に入ってみます。デラックスガレリアといわれる吹き抜けのスペースを3階まであがりました。ここからは、青い海と瀬戸内海に浮かぶ島々が織りなす風景を、一幅の絵のように眺めることができます。このスペースでは週末を中心に、さまざまなイベントが催されるそうです。


シンボルタワー隣の多目的広場には、香川県で産出する花崗岩の一種、庵治石でつくられたステージがあります。幅15メートルほどの「石のステージ」は、いろいろな野外イベントに使われているそうです。

海を見ながらのお散歩です


釣りを楽しむ人の姿も多いこの場所は「玉藻防波堤」です。防波堤を進むと先端に見えるのが、世界で初、総ガラス張りの赤い灯台「せとしるべ」です。

灯台までは約540メートルあります。歩いて行くと、見た目以上の距離を感じました。さわやかな潮風を感じながら、灯台をめざします。

この灯台、正式には「高松港玉藻防波堤灯台」といいます。高さが14メートルあり、高松港を出入りする船を見守っています。夜になると点灯され、さらに美しい姿が見られますよ。灯台まで伸びる細長い防波堤は、昼間は釣りをする人たち、ジョギングする人たちで賑わい、夜はデートするカップルで賑わうそうです。
海上を行き交う船を見ながら
ここは、ちょうど高松港の入り口にあたるので、港に出入りする船舶が目の前を通っていきます。日によっては、豪華客船や海上自衛隊の艦船が入港することもあるそうです。


防波堤の付け根にあたるところにレストハウスがあるので、歩き疲れたらここで一休み。

レストハウスには、瀬戸内で獲れる海の幸を使った創作イタリアンのお店があります。オープンテラスで、海上の船を見ながら癒しの時間です。ちょっと贅沢な気分になりますよ。

海側から見ても、その名の通り、高松のシンボルとしてそびえ立つ「シンボルタワー」の姿がとても心に残りました。
JR高松駅を降りれば、すぐ目の前がサンポート高松。
とてもわかりやすく、迷うことはないですよ。週末にはイベントも多く開催されているので、調べてから出かけると楽しさも倍増です。
昼と夜では違う雰囲気を味わえる「サンポート高松」は、一度で二度美味しい場所です。
テーマ
モデルコース





follow!