この記事を書いた人 トリッパー編集部
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港町の古い倉庫街がおしゃれに変身した北浜alley
記事作成日: 2015-10-30
高松港の東側、JR高松駅から歩いても10分ほどのウォーターフロントに北浜alleyがあります。alleyとは「路地裏」とか「小路」という意味。ここには、古い倉庫をリノベーションした路地裏の空間がありました。

大きな案内板もないので、車で走っていると駐車場の入り口を見落としてしまいそうです。見落とさないように注意深く運転していると、なんとここが駐車場の入り口でした。

大きな案内看板もないので無く、車で走っていると駐車場の入り口を見落としてしましいそうですます。周囲に注意しながら探しましょう。見落とさないようにと注意深く運転していると、なんとこここれが駐車場の入り口ですした。

レトロな倉庫を利用した駐車場内もいい感じですが、ツタのからまる駐車場の外壁、もっといい感じです。

時代を感じさせる倉庫の中が魅力的!
駐車場から倉庫街に入るとびっくりです。建物だけを見ていると、異次元の空間にタイムスリップした気分ですね。


倉庫の外壁は昔のまま、手が入っていません。知らない人が見れば、廃墟のように見えないこともありません。でも、それがまた何ともいえないレトロな雰囲気を醸し出しています。力を入れて触ったら壊れてしまいそうで少し怖いです。


建物と建物の間にあるこのスペースは、倉庫を解体して骨組みだけを残しています。テーブルやイスが置いてあり、休憩ができます。ここで十分に休んでから倉庫街を見てまわりましょう。

どんなお店があるのかな?



カフェにレストラン、雑貨屋さんにギャラリー、そして美容室までありました。可愛い雑貨が並んでいるお店で写真を撮ろうと思いましたが、入り口にはこんな張り紙が。

この倉庫街の雰囲気にマッチした懐かしいものがたくさん並んでいるお店でした。
古い倉庫に何気なく似合うもの
最後に、北浜alleyをひと回りして見つけたものをいくつかご紹介します。

古い自転車に巻き付くアサガオ??これも何となくこの場所には似合いますよね。

倉庫の中には、ほこりをかぶっている車も発見です。ほこりでさえ、いい感じを演出する小道具のようで面白いですよ。

最後に、やっぱりオープンカフェを忘れてはいけません。レトロな町並みと行き交う人たちを眺めながら、ここで美味しいもの食べたいですよね。近代的な町とは違う空間で、のんびりと座っている時間も大切にしたいそんなことを感じさせる北浜alleyでした。
北浜alleyはその名の通り、裏路地をイメージして作られています。
高松市の中心部にいることを忘れて、外国に来たかのように感じさせてくれる空間です。レトロな倉庫街ですが、逆に新しい風も感じさせてくれるのが不思議です。いつかは、こんな場所にお店を持ちたくなりますよ。
テーマ
モデルコース





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