この記事を書いた人 トリッパー編集部
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もう少ししたら大人気になりそうな予感がするスコーンのお店「マム・スコーン」
記事作成日: 2015-07-24
普通のお土産じゃ物足りない。まだ誰も買ってきたことがない、でも外れないお土産が欲しい方におすすめのお店です。北海道産の小麦のみを使い、同じく道産の豆乳を練り込んだとっても美味しいスコーン。いま女性に人気のスコーンですが、その最先端といえる豆乳ブレンドのお店をご紹介します。
人気のお店でお買いものする上でのポイントは
お店は、札幌大通駅から地下鉄東西線で新札幌方面に向かうと3つ目の駅で降車します。駅から近くに美味しいスコーンのお店があります。大通駅からの乗車時間はわずか5分間、駅を出てから歩きますが、それでも大通駅からの所要時間は15分もあれば十分にマム・スコーン(mom scone)に到着するはずです。
店内にはイートインのスペースがないので、あくまでもお土産用のお買いもの店と思って下さい。焼き前に三角に形作られている可愛いスコーンですが、常時10種類くらいの品が並んでいて迷うことになるかもしれません。
ただしこちらのお店は隠れた人気店ですので、売り切れは珍しくないですし1日3回はお店をクローズしてスコーンを焼いていることが多いので、心配であれば焼きあがり時間を確認して、その少し前にいくと間違いなくお土産を買うことができます。

青が目につく素敵な外装
お店の外装でちょっと目に引くのが青色です。普通の青色よりも明るく、パステルの水色っぽい色が気になります。どうやら、この色はオーナー(ママさん)の好きだったブルックリンにある倉庫を思い描いたものだそうです。店内はいたってシンプル。板の上にスコーンが並べられているだけで、特別な販促品やピーアール用紙はなさそうです。
小洒落た雰囲気のお店は、決して無理をせずに1人でできる範囲を精一杯やっているって分かるような運営をしています。ちなみにこちらのスコーンには卵や動物油脂のバターは使われていませんので、卵系のアレルギーのかたには朗報かもしれません。

スコーンを買ったらむかしの倉庫群を散策してみてはいかがでしょう
ここの界隈は倉庫群だったところです。その昔、引き込みの貨物列車入る物流基地だったようです。今でも名残として企業が利用していた倉庫を細分化して、「トランク倉庫」として個人の物置代わりに利用することができた地域です。
この他にもお茶屋さんあります。併設するカフェはいつも外で待機時間がある人気店です。以前はお茶が下火になり経営環境が厳しくなったのですが、お葬式の香典返しに袋詰めのお茶を売ったお蔭で業績を持ちなおしたと伝説のような話が残っています。
スコーンを手に入れたらぶらぶらと散策すると、意外に知らない面白い話を見つけることができるかもしれません。せっかくのチャンスとして、ゆっくりのんびり楽しみながらのお買いものに出かけてみてはいかがでしょう。
テーマ
モデルコース





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