屋久島縄文杉快適登山日カレンダー2016が発表されました!

屋久島縄文杉快適登山日カレンダー2016が発表されました!

記事更新日: 2016-04-22

屋久島

自然の中を歩き、深呼吸して都会の喧騒を忘れる…ストレス解消にはもってこいですよね。
近場に出かけるのもいいですが、それにも飽きたら本格的にトレッキングを楽しむのはいかがでしょうか。
今回ご紹介したいのは屋久島縄文杉トレッキングです。
屋久島といえば、縄文杉で有名ですね。

縄文杉トレッキング
九州最南端にある佐多岬から約70kmにある島で、ユネスコの世界自然遺産にも登録されており、島の周囲は132km。
ほぼ山岳地帯であり、平野部はわずか。
人口は約14,000人です。

そんな屋久島でトレッキングをするなら「屋久島縄文杉快適登山日カレンダー」をチェックしていくのがオススメです。
カレンダーは過去3年の入山傾向を踏まえて予想されており、入山者が増える3~11月のみ作成されています。
屋久島はトレッキングをするには人気のスポットなので、混雑する日程を選んでしまうと、行列などが予想されるだけではなく、最悪の場合、目的地までたどりつけないなんてこともあります。
その混雑の程度は予想以上。
カレンダーでは快適日から超混雑日まで6段階に分けて設定し、予想されています。
週末や祝日を中心に、特にゴールデンウィーク中は例年、大混雑が起きやすい期間です。

大混雑日では500人以上の入山者があり都会並みの雑踏が登場するとし、超混雑日はなんと800人以上が押しかける予想となっています。
そこまでいかなくとも、休憩所やトイレなどで並ばないといけないのは大変です。
肝心の縄文杉を見るためにも、行列ができることがあります。
せっかく都会の疲れを癒やしに行っているのですから、人があふれて行列だらけの屋久島より、のびのび快適に過ごせる日の方が嬉しいですよね。

また、利用する側だけの問題ではなく、多くの人間が一度に押し寄せることは自然環境への負担ともなってしまいます。
トレッキングをするのなら、自分本位の考えだけではなく自然を長期的に保護していく観点も併せ持っていたいですね。

縄文杉トレッキング

12月、1月、2月は入山者は少ないものの、積雪がある場合も。
亜熱帯性気候のはずの屋久島で、雪が降ることを知らない方もいらっしゃいますが、積雪時の登山は装備もしっかり整えなければならないので注意が必要です。


屋久島と聞くと雨が降っているイメージですが、もちろん年中振り続けているわけではなく日照もあります。
雨が多いのは事実ではありますが、それも屋久島を自然豊かな島に育て上げた大事な恵みの雨なのです。
縄文杉だけではなく、渓谷や他の木々を眺めて歩くのも楽しみの一つです。
さまざまな木々が織りなす自然の美しさは圧巻の一言です。
独自の生態系、植物群は屋久島ならではの景色を作り出し、世界自然遺産であることも納得できます。
自然と人間のあり方や、日常の悩み事などの思いにふけることもよし。
また、何も考えずただ美しい自然に圧倒されることも、屋久島の楽しみ方です。
屋久島へ行くなら、ぜひ快適登山日カレンダーをチェックして、安全で快適にトレッキングを楽しみましょう。

屋久島縄文杉快適登山日カレンダーはこちら

 

hisashi

この記事を書いた人 ヒサシ

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トリッパー編集長。運営・企画・執筆を担当しています。みなさんの旅行に役立つ情報を日々発信していきます!

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