この記事を書いた人 トリッパー編集部
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沖縄県内最大級のテーマパーク「おきなわワールド」へ行ってきた!【レポあり】
記事更新日: 2026-03-16
美ら海水族館など北部の観光は楽しまれた方、沖縄南部にもいいところがありますよ!「おきなわワールド」は那覇市内からも近く、鍾乳洞やさまざまな体験施設があるので、丸一日遊べるスポットです。南部の観光スポットを巡る周遊バスがあり、免許を持っていなくても、また、レンタカーを借りていなくても、楽しく観光できるんです!

まずは国内最大級の鍾乳洞「玉泉洞」
真っ赤な玄関をくぐって左手へ進むと、メインスポットの一つ「玉泉洞」があります。


鐘乳石の数が100万本で国内最多!全長は5,000メートルで国内最大級!そのうち公開されているのは890メートルですが、実際に歩いてみるとものすごく遠い道のりに感じます。しかし、東洋で最も美しい鍾乳洞といわれるだけあって、本当に幻想的で素晴らしい景色が広がっていました。ちなみに、道の途中で通路にかかった鐘乳石に頭をぶつけるという事件が多発したので、前方には注意が必要です(笑)。
ハブ博物公園でハブのショーを見学!
おきなわワールドの入口から右手には、ハブ博物公園があります。

分厚いガラス越しでの鑑賞なのかと思いきや!実際のショーは地面から数10センチほどの高さのガラスの壁があるだけで、ショーの最中、蛇との距離は1メートルほどしかありません!綺麗なお姉さんがハブやコブラを簡単に扱ってしまう姿にはハラハラドキドキしっぱなしでした。
沖縄ではハブとマングースは天敵同士、とも語られているので、ハブVSマングースを期待される方もいるかもしれませんが、今はやっていません。ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが、マングースは水泳部員として活躍しているようでした!
国・登録有形文化財の古民家で工芸体験
敷地内には、国・登録有形文化財の「琉球王国城下町」があり、その一体が王国村となっています。その王国村の中では、沖縄文化の各種体験をすることができます。例えば優しい色合いの沖縄の染物を体験できる、紅型工房。

さらに、伝統的な機織(はたおり)を体験できる、機織工房。実は、沖縄は織物の宝庫なんですよ。

そして陶器工房もあります。みんな大好きシーサーに代表される焼物(やちむん)を体験し、土のぬくもりを感じましょう!

どれにしようか悩んだ末、私が体験したのは琉球ガラス王国工房でのガラス作り体験です!難しいのかな〜と不安に思いましたが、職人さんが隣でしっかり指導してくださるので、安心して体験できました!家に帰ってから、自分でガラス作り体験をしたグラスをパシャリ♪いい記念になりました♪

紹介した箇所以外にも、沖縄の伝統芸能エイサーのショーや、沖縄地ビールとハブ酒専門の酒造所、空港に匹敵するほどのお土産専門店街など見どころいっぱい。あっという間に半日は過ぎてしまいますよ。
那覇から車で30分という好立地のテーマパーク「おきなわワールド」。ここに来れば、これぞ沖縄というモノにきっと全て出会えます!沖縄南部の観光に悩んだら…、旅行の予定が限られているなら…「おきなわワールド」で決まり!
【基本情報】
おきなわワールド
- 住所: 〒901-0616 沖縄県南城市玉城字前川1336番地
- 電話番号:098-949-7421
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アクセス:那覇空港から車で約30分/路線バス利用は、ゆいレール旭橋駅隣、那覇市外バスターミナルから玉泉洞前バス停下車
- 営業時間:9:00~18:00(最終受付17:00)
- 定休日:年中無休
- 駐車場:有り
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入場料:フリーパス(玉泉洞・王国村・ハブ博物公園)[大人]1,650円[小人]830円 ※団体割引あります
- URL:http://www.gyokusendo.co.jp/
okinawaworld/
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