この記事を書いた人 トリッパー編集部
記事更新日:
沖縄の珍しい食材が楽しめる!「第一牧志公設市場」の楽しみ方
記事更新日: 2026-04-15
国際通りから一筋中に入ると、活気あふれるアーケード街が広がります。そこの中心にあるのが、戦後のヤミ市から続く「第一牧志公設市場」。沖縄の食文化に欠かせない食材がずらりと並び、異文化を体験したい人には必見です!
一歩入ればワンダーランド!国際通りに隣接している公設市場

那覇市国際通りの中心部にある市場本通りのアーケードをくぐって歩くこと数分…ありました!第一牧志公設市場!観光雑誌に掲載される機会の多いこの公設市場は、いつでも人でいっぱいです!
まずは1階を探索

沖縄ならではの食材を探し…いや、探さなくても市場の中に一歩入れば不思議な色や形の食材であふれていました!

豚は鳴き声以外食べられるといいますが、本当に全て食べられるんですね!店頭に並んでいる豚足などは、間近で見るとなかなかの迫力!

沖縄以外では目にすることのないカラフルな魚もいっぱい!

美味しそうな食材を見つけたら、新鮮なうちに食べちゃいましょう
この公設市場では、1階で買った食材を2階の食堂で調理してもらうことが可能で、新鮮なうちに食べることができます!2階にある食堂は何店舗かあり、調理可能なお店もあれば、調理不可能なお店もあるので、まず2階に行って、調理してもらえるのかをお店に確認しておくことにしました。今回調理していただいたのはこちらのお店!沖縄だけれども道頓堀です(笑)。

調理してもらえるお店が決まったので、次に2階のお店の人に紹介してもらった1階の魚屋さんに行きました。魚屋さんのオススメで、今回購入したのはこちらの魚!

手前のアカマチと隣の青ブダイ(イラブチャー)です。すごーくカラフルな魚たちで、味の予想がつきません…。どのように調理するか魚屋さんと相談して決めて、2階に戻って調理していただいた料理がこちら!2匹の魚の半分ずつを刺身にしていただきました。

その場で刺身にしただけあって、新鮮で歯ごたえがあり、魚独特の生臭さも感じません。
イラブチャーのもう半分は中華風のあんかけになりました。

あんかけの酸味が淡白な白身魚にとても合っていました。
そしてアカマチのもう半分はマース(塩)焼きに。小骨が苦手と話すと、骨抜きもしてくれましたよ。

そしてアカマチの頭と尻尾は汁物になりました!

どの料理も新鮮で、味が豊かでとても美味しかったです!調理していただくのに大人一人あたり500円の料金が発生しますが、旅行の思い出として試してみる価値が大いにあります!!
全国発送対応なので、荷物になりません

たくさんあるお店の中でも全国発送できるところが数多くあるので、手荷物として持ち帰る必要はありません!美味しいお土産は、喜ばれること間違いなし!
沖縄の食文化に欠かせない食材が、この市場に集まっています。その場で食べるもよし!旅行後に帰ってから食べるもよし!お土産として活用するもよし!那覇市の台所「第一牧志公設市場」へ、めんそーれ!
【スポット名】那覇市第一牧志公設市場
【住所】〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2-10-1
【アクセス】空港より車で約10分。モノレール『美栄橋駅』より徒歩約10分
【駐車場】市場の専用駐車場はありません。浮島通りなど周辺の有料駐車場をご利用ください
【TEL】なし
【入場料】なし
【URL】http://kousetsu-ichiba.com
【スポット名】まちぐゎー食堂 道頓堀
【住所】〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2-10-1 第一牧志公設市場2階
テーマ
モデルコース





follow!