沖縄の世界遺産を巡る旅に出かけよう!おすすめスポット7選

沖縄の世界遺産を巡る旅に出かけよう!おすすめスポット7選

記事更新日: 2017-04-14

今帰仁城跡

沖縄は首里城をはじめとして、世界遺産が数多く存在します。今回ご紹介する7つのスポットは、すべて世界遺産ですが、それぞれが登録されているのではなく、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として登録されています。紹介するすべての遺跡がこの世界遺産に含まれるということです。どこの国にも存在しない沖縄特有の文化を楽しむのはいかがですか?

 

沖縄の世界遺産1.首里城

首里城

沖縄でも屈指の人気を誇る首里城は、もちろん世界遺産に登録されています。赤く塗られている建物があまりにも印象的なので「朱里城」「と勘違いしている人もいるほど。琉球王国の国王が暮らしていたこちらの城は資料館のようになっており、琉球王国ならではの調度品などを見ることができますよ。旅の初めに立ち寄ってみるのにピッタリのスポットです。

 

沖縄の世界遺産2. 識名園

識名園

比較的首里城の近くにあるこちらの庭園。日本と中国の文化の影響を受け、琉球王国として栄えていた沖縄県。こちらの史跡は琉球王家最大の別邸としても知られています。かつては、琉球王家の保養園としても用いられていましたし、外国の使臣の接待などにも利用されていました。広々とした庭園で、亜熱帯の植物に包まれながらゆったりとした時間を過ごしませんか?

 

沖縄の世界遺産3. 玉陵

玉陵(たまうどぅん)

尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために建造したのがこちらの世界遺産です。沖縄の世界遺産同様に、お墓が登録されているものに、ピラミッドがありますが、まさに琉球王国版です。三つに分かれている墓室には、それぞれ目的があるんだとか。お城のように屈強な作りが施されており、パッと見はお墓というよりも要塞に近いイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。

 

沖縄の世界遺産4. 斎場御嶽

斎場御嶽

沖縄一の聖地としても知られています。琉球王国の始祖として知られている「アマミキヨ」が作ったといわれており、かつては男子禁制の場所だったのだとか。世界遺産となったこともあり多くの観光客でにぎわっています、入口は急斜面であったり足場が少し悪かったりするので、歩きやすい靴を利用して、ゆったりとした服装で観光に出かけるのはいかがですか?

 

沖縄の世界遺産5. 今帰仁城跡

今帰仁城跡

中国や東南アジアとの貿易も盛んだった琉球王国の姿を垣間見ることのできる史跡がこちらです。近年では発掘調査も進んでおり、城址からは数多くの陶磁器などが出土しています。琉球王国の中でも一番古い作り方といわれる野面積みという方法が利用されています。本土でいう厳冬の時期になると沖縄ではヒガンサクラが花を開き、城址に明るい花を添えてくれます。

 

沖縄の世界遺産6. 中城城跡

 

TOMA Fumitakaさん(@bunryu10ma)が投稿した写真 -

 

屈強な要塞のように作られた中城。1440年に建造された石垣が今も残っているのはなんだか不思議な感覚ですよね。沖縄の少し小高い丘にあるので、この史跡に向けて車を動かすとすぐ見つけることができますよ。沖縄の歴史に触れながら、観光するのにピッタリのスポットです。また、城内には霊域や御嶽と呼ばれる八つの礼拝所があり、今も利用されている方がいるようです。

 

沖縄の世界遺産7. 座喜味城跡

座喜味城跡

琉球王国において、築城の名手として広く認知されていた護佐丸によって築かれたといわれています。曲線美が観光客の目を引き、石垣のアーチ門は今でもしっかりとそびえたっています。城からは絶景を楽しむことができます。天気のいい日には那覇市まで眺めることができ、360度沖縄の自然の雄大さを感じ取ることができます。こちらも歩きやすい靴で向かうとより楽しく観光できますよ。

 

沖縄の世界遺産を巡る旅に出かけよう!おすすめスポット7選に関するまとめ

いかがでしたか?沖縄の世界遺産を心行くまで楽しんだ後は、ゆったりとホテルで過ごしましょう。後学にもなる史跡や遺跡を貴重な思い出にしませんか?

 

トリッパー編集部

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トリッパーを運営する株式会社トラベルマルシェのスタッフです。国内の北海道から沖縄までの旅行情報を発信し、皆様に楽しくなる旅行情報をお届けします。

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