マイカーで行くスキーツアー!インターから近いスキー場は?

マイカーで行くスキーツアー!インターから近いスキー場は?

記事更新日: 2021-06-15

マイカー イメージ

スキー場に車で行くとき、もっとも多い悩みが「雪道運転が不安!」という声です。スキー場は標高の高い山の上などに多く、当然ながら積雪の豊富なエリアにあります。普段たくさんドライブしている方でも、雪道は装備や運転技術が必要になってきます。

 

高速道路なら融雪の対策がとられていることが多く、また急な坂などの山道を登る必要もありません。そのため、雪道運転に不慣れな方は特に、なるべく下道を通らなくても行けるスキー場が安心です。もちろん、運転が得意な方も無駄な体力や時間を消費しなくて済んで合理的。 ここでは、そんな安心・便利な、インターから近いスキー場をご紹介します。

 

 

まる
いつもはバスで行くけれど、今度のスキーツアーは、マイカーで申し込んでみない?
しえ
いいね、自分たちのペースで行けるし……。行きは運転はまるちゃんがしてくれる?帰りは私が出すからさ。
まる
うっ……。私、雪道だいじょうぶかなぁ?
しえ
言い出しっぺのくせに~。
ベル
それなら、インターから近いスキー場にしたらどうかな?
まる
わぁ!いいね。えーっと、インター至近って、どんなスキー場があるんだっけ?早速教えてよ♪

 

人気のスキー場が多数!関越道のスキー場10選
2021-06-15 16:38:53
関越道こと関越自動車道は、東京都の練馬ICから埼玉県と群馬県を経由し、新潟県へつながる高速道路です。関越道の途中には日...

 

佐久スキーガーデンパラダ 上信越道佐久平第2パーキングエリアから直結(0分)

佐久スキーガーデンパラダ

長野県の「佐久スキーガーデンパラダ」はインターから近いどころか、日本で唯一の「高速道路直結」スキー場です。佐久平スマートIC(ETC専用)より直接入ることができるので、下道には一切降りずにたどりつくことができます。その至便さから、首都圏の日帰り利用に人気です。

 

駐車場は無料でセンターハウスに面しており、しっかり除雪されているのでスーパーの駐車場感覚で使えます。 晴天率が日本一の90%とかなりの確率で晴れています。また、7本あるコースは8割が初中級向けの緩斜面が中心となっているので、初心者や小さなお子様も安心です。 パラダ内にある日帰り温泉「みはらしの湯」は八ヶ岳連峰や蓼科山を一望できる露天風呂もあり、とても爽快。

 

 

舞子スノーリゾート 関越道塩沢インターより1km(1分)

舞子スノーリゾート

新潟県の「舞子スノーリゾート」は、インターを降りてたった1分で到着というショートアクセス。舗装道路で消雪機能つきなので、1分の下道も安心です。 駐車場は日帰りスキーセンターのすぐそば。駐車場は平日・日曜は無料です。

 

コース数は26本と豊富で、最長滑走距離6,000mのビッグゲレンデです。初級から中級が8割を占めており、初級者でも山頂からのコースを滑ることができます。 キッズパーク内のソリや遊具は無料。また、スキー・スノボ専用レーンがあり、安心して練習させてあげられます。

 

日帰りスキーセンター内には「スパ舞子温泉」があり、さっぱりと汗を流して帰ることができます。また、舞子高原ホテル内の温泉「舞子温泉 飯士の湯」も日帰り入浴が可能です。

 

 

神立スノーリゾート 関越道湯沢インターより1km(3分)

神立高原スキー場

新潟県の「神立スノーリゾート」はインターからわずか3分で行くことができます。関東からもっとも近い天然雪100%のゲレンデをうたっています。駐車場は全日無料で、約2000台収容。

 

ツリーランも新設された全16コースは、初級から上級までバランス良く構成され、バラエティーに富んだコースが楽しめます。最長滑走距離3,500mのロングコースは、初級者からでもゆったりと滑走可能。上級者には、土休日・年末年始のみオープンの難コース「ミルキーウェイ」2,900mがオススメです。

 

指定期間中の土曜日&休日前夜はロングナイター営業で、なんと深夜2時まで滑ることができます。 センターハウス内には「神の湯」があり、大浴場・露天風呂、また仮眠エリアもありゆっくりと疲れを癒やすことができます。ナイター時は深夜も営業しており、24時間利用することができるのも嬉しいポイントです。

 

 

NASPAスキーガーデン 関越道湯沢インターより3km(5分)

NASPAスキーガーデン

新潟県の「NASPAスキーガーデン」は、珍しいスキーヤー専用のゲレンデです。インターより3kmで、除雪された道路は走りやすく安心です。駐車場は嬉しい全日無料となっています。

 

8本のコースは初級が4割。スキー専用なので、ボーダーの座り込みなどに危ない思いをする心配もありません。ファミリー、初心者のゲレンデデビューにも最適です。また、アクティビティとしてスノーラフティングやスノーモービル乗車体験なども用意されています。

 

ゲレンデ内にあるNASPAニューオータニホテルには日帰りでも利用できる、露天風呂付きの天然温泉大浴場があります。弱アルカリ性で、美人の湯とも言われる、湯上がりたまご肌になれる泉質です。

 

 

ノルン水上スキー場 関越道水上インターより3km(5分)

ノルン水上スキー場

群馬県の「ノルン水上スキー場」は、都心から95分。最寄りインターからは5分でたどりつける便利な立地です。駐車場は全日無料で、24時間利用可能。

 

ナイターは最長で24時まで営業されており、仕事帰りなどにも利用しやすく、たっぷり滑りたい人にもオススメです。 コース5本。急斜面はほとんどないので、中級者ならほぼ全域を滑ることができます。

 

また、晴天率も高いので初心者、ファミリーも快適に過ごしやすい環境です。 近隣には日帰り温泉施設があり、リフト券提示で割引も受けられます。

 

 

石打丸山スキー場 関越道塩沢石打インターより3km(5分)

石打丸山スキー場

新潟県の「石打丸山スキー場」は、インターより5分のショートアクセスな老舗スキー場。高速を降りてから峠道などもなく、運転しやすい道です。駐車場は平日とナイターは無料。

 

23本のコースは老舗らしく幅広なので滑りやすく、初級から上級までバランス良く構成されているので訪れる人を選びません。地形を活かし、豊富な天然雪と広大なグルーミングバーン、絶景の大自然を味わえるゲレンデは爽快な滑走感です。スノーパークもアイテム充実、広さもお墨付き。

 

更に2021シーズンから登場の「スノーガーデン」は、スキーをしなくても雪景色や雪山の魅力が楽しめる新空間。スノードームやスノーテラスで、非日常な時間が過ごせます。滑り疲れたお子様連れのファミリーや、ゆったり過ごしたいカップルにオススメ。

 

 

岩原スキー場 関越道湯沢インターより3km(5分)

岩原スキー場

新潟県の最南部に位置する「岩原スキー場」は、インターより3kmの至便な立地。駐車場は嬉しい全日無料となっています。

 

20本のバリエーション豊かなコースが待っており、8割が初中級斜面なのでゲレンデデビューやステップアップにもピッタリです。学校のスキー合宿にもよく使われています。 最長4,000mのロングコース、幅広のバーンが名物で、全体に見晴らしの良いゲレンデです。

 

 

GALA湯沢スノーリゾート 関越道湯沢インターより3km(5分)

GALA湯沢スキー場

新潟県「GALA湯沢」は、最寄りインターから5分。新幹線の駅と直結していることで有名なスキー場ですが、実は車でのアクセス性にもすぐれているんです。駐車場は全日無料で、24時間利用可能。

 

春先まで比較的グッドコンディションを保っています。 利便性が高いので、日帰り利用客に大人気となっています。混雑時は、共通券で石打丸山スキー場湯沢高原スキー場を利用することも視野に入れるといいでしょう。高標高にあるので、 16本のコースは中級をメインに構成。

 

センターハウス内には「SPAガーラの湯」があり、温泉だけでなく露天、ジャグジー、フィットネスプールや子ども用プールなどが完備された本格的スパリゾートが楽しめます。幼児・未就学児が無料なのも嬉しいですね。

 

 

ムイカスノーリゾート 関越道六日町インターより3km(5分)

ムイカスノーリゾート

新潟県「ムイカスノーリゾート」は、インターから5分のらくらくアクセス。駐車場は全日無料、500台収容です。

 

全部で12本のコースはほとんどを初中級が占めており、南魚沼市や越後の山々を一望できる絶景を眺めながら、楽しく上達を目指せます。最大幅200mで広々としており、キッズや初心者にも安心。ゲレンデトップには上級者向けオフピステフィールドが。

 

キッズパークはそり無料貸し出し、入場も無料です。もちろん、スノーエスカレーター完備で小さなお子様から楽しんでいただけます。 ゲレンデ内にあむいか温泉ホテルでは、日帰り入浴OKな天然温泉があります。当日リフト券提示で割引が受けられるので、ぜひ利用したいところですね。

 

池の平温泉スキー場 上信越道妙高高原インターより2.5km(5分)

池の平温泉スキー場

新潟県の「池の平温泉スキー場」は、最寄りインターから5分の立地。駐車場は嬉しい全日無料です。

 

10本のコースは縦長、かつ国内屈指のワイドバーンを含み、ゆったりと滑りやすい環境となっています。信越連山、野尻湖を望む絶景も魅力です。ほとんどが初中級コースで、パークデビューに最適な初心者向けパークもあります。

 

キッズガーデンは土日祝のみオープン。 スキー場すぐ下の「ランドマーク妙高高原」では、黒泥湯露天風呂付きの大浴場温泉が利用できます。エリア最大級のおみやげ館も。

 

 

黒姫高原スノーパーク 上信越道信濃町インターより5km(6分)

黒姫高原スノーパーク

長野県「黒姫高原スノーパーク」はインターから5km。黒姫山の東斜面に位置するゲレンデは、野尻湖を眼下に滑走できるコンパクトなスキー場です。 比較的混雑が少なく、ゆったりと過ごせます。

 

見通しが良いので、ファミリーにも最適。6本のコースは中級者ならほとんどすべてを滑ることができます。 ファミリーパークは日本最大級を誇り、1000点以上の雪遊びアイテムが無料で利用できちゃいます。

 

 

富士見パノラマリゾート 中央道諏訪南インターより4km(7分)

富士見パノラマリゾート

長野県の「富士見パノラマリゾート」は、最寄りインターから7分ほどで行くことができます。東京から90分で行ける便利なロケーションで、日帰りに人気です。駐車場は嬉しい全日無料、24時間利用可能です。ただ、センターハウスから駐車場が離れているので大人向けな環境だとも言えます。

 

晴天率85%で、天候が良い日が多いのも運転のしやすさに繋がっています。そのため、ほとんどの日でノーマルタイヤで訪れることができます。 ゲレンデトップ1,780mの高標高に位置し、八ヶ岳を望む絶景を楽しめます。

 

最長滑走距離3,000mのロングクルージングも可能な縦長のゲレンデには、8本のコースがあります。初級から上級までバランス良くレイアウトされ、訪れる人を選びません。

 

 

赤倉温泉スキー場 上信越道妙高高原インターより5km(8分)

赤倉温泉スキー場

新潟県の「赤倉温泉スキー場」は、インターから8分ほどで到着できます。妙高山の裾野に位置する豪雪地帯ではありますが、そのぶんしっかりとした除雪体制が整っており、安心して運転できる環境です。駐車場は全日無料で、2箇所あります。ゲレンデすぐの駐車場もありますが、少し離れているほうの「赤倉駐車場」からは無料シャトルバスが出ているので便利です。

 

17本のコースは初級が半分を占めており、緩斜面が多く幅広。初心者、初級者にピッタリのスキー場です。また、豊富な天然雪で、パウダー狙いの非圧雪コースも充実。12月下旬から3月中旬までは毎日ナイター営業を行っており、毎週土曜はナイター前圧雪できれいなバーンを提供しているのも魅力です。

 

名前の通り温泉街近くにあるので、宿泊や日帰り温泉利用もオススメです。

 

 

湯沢中里スノーリゾート 関越道湯沢インターより5km(10分)

湯沢中里スキー場

新潟県「湯沢中里スノーリゾート」は駅直結の便利な立地が有名ですが、車でもインターから10分ほどとショートアクセスになっています。東京から車では約2時間。駐車場は平日無料です。

 

13本のコースは初級が4割。「なんちゃってアスレチック、クロス、モーグル」で、ちびっこから初級者の大人も楽しみながらテクニックを身につけられます。 上級者には非圧雪コースや、サイドカントリーツリーランも。 また、無料で利用できる「スパベルク」もあり、温泉でさっぱりと汗を流して帰ることができます。

 

 

妙高杉ノ原スキー場 上信越道妙高高原インターより5km(10分)

妙高杉ノ原スキー場

新潟県の妙高山東斜面に位置する「妙高杉ノ原スキー場」は、最寄りインターから10分ほどの距離です。ゲレンデまでの道は除雪されています。駐車場は平日無料です。

 

なんといってもロングコースが名物で、8,500mもの長距離滑走が可能となっています。斜度もあり、ただゆるやかなだけの退屈なロングコースではありません。クオリティも高いため、口コミでも高評価です。

 

17本の豊富なコースは初中級が8割を占めるものの、上級者には最大斜度38度の超難関コースが待っています。 小学生以下はリフト無料なので、お子様連れのファミリーにとってコスパの良いスキー場です。 麓には温泉施設「杉野沢温泉センター 苗名の湯」があり、日帰り温泉が楽しめます。

 

 

 

スノボ イメージ

高速道路からショートアクセスのスキー場は、新潟県に多く存在します。 このような山間部の豪雪地帯でも、インターから近く、しっかりと除雪された道路であれば安心して向かうことができます。

 

とはいえもちろん、天候や気温によって路面状況は変わります。チェーンなどの必要な装備を必ずしっかりと確認して、安全運転でおでかけくださいね。 お得に使える、マイカープランのスキーツアーも開催されています。ぜひご利用ください。

 

 

トリッパー編集部

この記事を書いた人 トリッパー編集部

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