沖縄ツアーが29,000円!!4~6月に沖縄旅行に行くなら久米島へ

沖縄ツアーが29,000円!!4~6月に沖縄旅行に行くなら久米島へ

記事更新日: 2016-04-22

はてのはま

格安沖縄旅行のご案内です。なんと、沖縄ツアーが29,000円!

でも・・・・旅行に良く行く方から「どうせ、飛行機の割増が高かったり宿がひどかったりするんでしょ?」

こんな声が聞こえてきそうですが・・・。

今回は、4月~6月(GW期間は除く)2名様~4名様まで同一料金 しかもJALグループ利用で選べるフライト枠割増なし

宿泊先のホテルは「リゾートホテル久米アイランド

久米アイランド

本当に29,000円で沖縄・久米島に行けちゃうんです。

しかも、1泊2日も2泊3日も3泊4日も全て29,000円です。

もっと長く滞在したい!もちろん、4泊5日格安ツアー32,800円でご用意しました。

久米島ってどんなところ?

こちらでは久米島についてご紹介します。

久米島について 観光地・アクセス・イベント紹介

久米島は沖縄諸島の中では最も西の方にある島で、沖縄本島からは約100kmほど離れた位置にあります。沖縄諸島の中では5番目に大きな島ですから、やや小さめの地図でもその姿を確認することができます。

約60平方kmのこの島全体、および周辺の小島が「久米島町」であり、8000人ほどの人がこの町の町民となっています。

久米島はダイビング地としても知られていますが、「ハテの浜」や「太陽石」、国の天然記念物である「五枝の松」など、多くの観光名所を持つ島でもあります。

⇒久米島の詳細はこちらで

久米島の観光地は?

久米島の魅力の一つはその深く青い海と白い砂浜ですが、あえて海でのレジャーにこだわらず、のんびりと島の中の観光地を巡るのも楽しいものです。

目の錯覚で上り坂に見えてしまう「おばけ坂」や島の旧家「上江洲家」など、久米島にはいくつもの名所があります。

いずれも、できれば足を運んでみたい所ばかりですが、ここではその中から「ハテの浜」「ミーフガー」「比屋定バンタ」「畳石」の四つについて簡単にご説明します。

久米島観光マップ

はての浜

はてのはま

ハテの浜は久米島の東側にある砂浜だけの島(砂州)です。

「美しい海に囲まれた白い砂浜」という風景はまるで絵画や映画の一場面のようで、コマーシャルやプロモーションビデオの撮影などにもよく使われます。

正確には「ハテの浜」というのは久米島から一番遠い位置にある砂浜のことで、その間にある「メーヌ(前の)浜」「ナカノ(中の)浜」に対する「果ての浜」なのですが、通常はこの三つの砂浜をまとめて「ハテの浜」と呼んでいます。

ミーフガー

ミーフガー

ミーフガーは海沿いにある大きな岩で、中央に細長い大穴が開いています。

久米島ではその形から女性のシンボルと考えられ、対となるガラサー山と呼ばれる小島と共に「女岩」「男岩」として長い間信仰の対象となってきました。

女性がこの「女岩」を拝むと、子宝に恵まれると言われています。

時期によっては打ち寄せる波が激しく、近づくことができない場合もありますが、海が穏やかな時にはこの大穴を通り抜けることも可能です。

比屋定バンタ

比屋定バンタ

知らなければ、つい「パンダ」と読み間違ってしまう比屋定バンタですが、バンタとは断崖や絶壁を意味する沖縄の言葉です。

久米島の北東部にある比屋定バンタは実に海抜200mという崖で、その高さを活かしてハンググライダーを楽しむ方も多く、その大会が開催されることもあります。

展望台も用意されていて、ここからは久米島の名所はもちろん、よく晴れた日には粟国島や渡名喜島など、他の島を目にすることもできます。

畳石

畳石

畳石は久米島の東に位置する西奥武島の海岸に並ぶ岩のことで、干潮時に多く見ることができます。

これは溶岩が冷え固まる際に割れ目ができたもので、その表面は波に削られて平坦になっています。いわば、海と山、二つの大きな自然の力によって作られた芸術です。

五角形や六角形の岩が並ぶ様子が亀の甲羅に似ていることから、亀甲岩と呼ばれることもあります。

これまでは県指定の天然記念物でしたが、2014年からは国指定の天然記念物となっています。

⇒その他久米島観光地一覧はこちら

久米島旅行に行くなら今がチャンスです。席数も限られているので早めのご予約を!!

トリッパー編集部

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トリッパーを運営する株式会社トラベルマルシェのスタッフです。国内の北海道から沖縄までの旅行情報を発信し、皆様に楽しくなる旅行情報をお届けします。

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