この記事を書いた人 ヒサシ
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沖縄本島から日帰りで渡嘉敷島に行ってきた!
記事更新日: 2016-04-08
沖縄本島から日帰りで行ける渡嘉敷島に行ってきました。
先日ご紹介した、「沖縄旅行に行きたくなる!綺麗な海5選」の①になります。

渡嘉敷島までは、沖縄本島泊港からフェリーと高速船が運航しています。
高速船で約35分、フェリーで1時間10分の船旅となります。
残念ながら予約の電話をした時点で高速船は満席だった為、フェリーでの移動になりました。

電話で予約後はフェリー乗り場の「とまりん」でチケットの発券・支払いとなります。
9月中旬に行ったのですが、当日はすでに満席となっていました。早めの予約が必須です。
空港からタクシーで直行したのでロッカーに荷物を預けます。

船に乗り込んだ時点で座席は満席でデッキでの移動になりました。

いよいよ渡嘉敷島に到着です。写真の通り大混雑です。

港からの交通手段ですが、宿の送迎・路線バス・レンタカー・レンタサイクル・レンタルバイクなど様々です。
港は、送迎のバスなどで大賑わいです。

今回は島の観光もするので、レンタルバイクで移動です。予約はしていなかったですが港で看板を持っていた
アロハレンタ企画さんでバイクを借りました。

道路もきれいに整備されていて安心してドライブする事ができます。

山道を進んで行くと最初に見えたのが渡嘉志久ビーチです。

渡嘉敷島にある2つのビーチの1つです。詳細は後でご紹介します。
最初に目指したのが「阿波連園地」。駐車場やお手洗いも完備です。

展望台を登るとそこからは絶景が見えました。

展望台からは慶良間諸島が見渡せます。

続いて訪れたのが渡嘉敷島で一番人気の阿波連ビーチ。
周辺には飲食店も多くこちらで昼食をとりました。2階からは阿波連ビーチが見えます。

食事はタコライス700円と沖縄そば600円です。


※今回は中型バイクで2人乗りで移動の為、1つはビールですがもう1つはノンアルコールビールです。


パラソルや、今話題のSUPなどもレンタルできます。
近くに展望台もあり、絶景が見えます。


阿波連ビーチで泳ぎたかったのですが、今回の目的は「海ガメと泳ぐ」だったので渡嘉志久ビーチに向かいます。

阿波連ビーチとは違い、静かで人も少なかったです。のんびりとしたい方はこちらがオススメです。
併設されているホテルでシュノーケルセットをレンタルし海ガメを探す事10分。見つける事ができました。



しばらく、のんびりしてたら、帰りの時間です。渡嘉敷島に滞在時間は約5時間ですが日帰りでも十分に楽しむ事ができました。
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