ゴールデンウィーク(GW)2016にオススメ国内旅行6選

ゴールデンウィーク(GW)2016にオススメ国内旅行6選

記事作成日: 2016-03-01

モデル 旅行

長いようで短いゴールデンウィークを有意義にすごすためには、事前にしっかりと計画を立てなければいけません。

しかし、なかなか良いプランが思いつかず、頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

そうして先延ばしにしていると、ゴールデンウィークはあっという間にやってきてしまいます。

そこで、今回はゴールデンウィークにおすすめしたい国内旅行のアイデアをご紹介します。

 

巨大な魚を目の前で見られる「美ら海(ちゅらうみ)水族館」

美ら海水族館

いつの時代も、動物園や水族館は子供の心をワクワクさせてくれる特別な場所です。

そして、親から見れば子供の好奇心や向学心を育てることのできる場でもあります。

もしゴールデンウィークにお子様と一緒に水族館を訪れる計画があるなら、世界でもトップクラスの規模を誇る「沖縄美ら海水族館」へ行ってみてはいかがでしょう。

美ら海水族館には幅35m・奥行き27m・深さ10mという巨大な水槽があります。

「黒潮の海」と名付けられたこの水槽では、ジンベエザメやナンヨウマンタ、マダライルカなどが泳ぎ回る姿を見ることができます。

大きな魚たちが目の前を悠々と通りすぎていく姿は圧倒的な迫力があり、お子様の心にも強い印象を残すでしょう。

また、周辺にはマナティー館・ウミガメ館・イルカラグーン・オキちゃん劇場といった関連施設があり、それぞれウミガメやイルカなどの生態を学ぶこともできます。

もちろん、お子様に限らず、海の生き物に興味のある方ならどなたでも楽しめる、素晴らしい水族館です。

 

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」で遊び尽くす!

USJ

「まとまった休暇の時にしかできない遊び方をしたい」ということなら、東のディズニーランドに対する西の一大テーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)でひたすら遊ぶ、という案もあります。

まるで映画の主人公のような気分が味わえるのがUSJの魅力。

話題の作品をテーマにしたアトラクションなどが追加されることも多く、以前訪れたことのある方も新鮮な驚きを感じられるはずです。

 

プチ異国気分が味わえる「ハウステンボス」

ハウステンボス

国内で大きなテーマパークを探すなら、ディズニーリゾートに匹敵する規模を持つ「ハウステンボス」もおすすめです。

長崎県にあるハウステンボスには、「オランダの街並みを再現している」という特徴があります。細部までこだわって作られた街を歩けば、ちょっとしたオランダ旅行気分を体験できるかもしれません。

もちろん、各種アトラクションも充実。短期間では遊び尽くせないほどいろいろなものが用意されています。

 

悠久の時の流れを肌で感じられる「屋久島」への旅

屋久島 縄文杉トレッキング

ゴールデンウィークをフル活用して遊び尽くすのも楽しいですが、「人の多い場所で慌ただしくすごすより、静かな場所でゆっくりと身体を休めたい」という方もいるでしょう。

そんな方へのおすすめは「屋久島」への旅です。

最も有名な「縄文杉」を見るためには長い道のりを歩かなくてはいけませんが、屋久島にはこれ以外にも多くの古い屋久杉があります。

手軽に目にすることのできるこうした屋久杉を見て回るのも楽しいですし、屋久島の自然を支える美しい水があふれ出す大きな滝を見に行くのもおすすめです。

積極的に観光めいたことをせず、ただ緑の中で静かにすごすだけでも、世界遺産に選ばれたこの島の自然があなたを癒してくれるでしょう。

 

スポーツ好きなら「北海道でのゴルフ」もおすすめ!

ユニ東武 北海道ゴルフクラブ

同じ遊ぶなら、「用意されているアトラクションよりも、思いきり身体を使ってスポーツをしたい」という方へのおすすめは、幅広い年代の方が楽しめるゴルフツアーです。

ゴルフ場はあちこちにありますが、せっかくのゴールデンウィークですから、すこし足を伸ばして、広大な緑の広がる北海道のゴルフ場を訪れることをおすすめします。

北海道には、大地の起伏を活かしたゴルフ場が数多く存在します。その中には有名な大会に使われる名門コースもあり、「テレビの中で見た場所でプレーできる」という感動も味わえます。

今年は北海道の広く青い空の下、仲の良いお友達と、あるいはご夫婦でゴルフを楽しまれてはいかがでしょう。

 

まだスキーシーズンは終わらない!「北海道の春スキー」

サッポロテイネ 北海道スキー

もう一つ、北海道でのスポーツで忘れてはいけないのがスキーです。

他の地域では、ゴールデンウィークともなれば雪が溶けて滑れなくなってしまうスキー場がほとんどですが、北海道ならまだまだ滑れる場所があります。

また、この季節は晴天率も高く、北海道の雄大な山々を眺めながら滑るのに向いているのもうれしい点です。

今シーズンの滑り納めとして、「北海道で最後の一滑り」というのもおもしろいのではないでしょうか。

 

6個の案を簡単にご紹介しましたが、これはあくまでも参考例です。これらをヒントに、良い旅行プランを思いついていただければ幸いです。

ただし、ゴールデンウィークが近づくほど、予約が難しくなるのも事実です。

じっくり考えて決断したなら、素早く行動を起こすことをおすすめします。

 

トリッパー編集部

この記事を書いた人 トリッパー編集部

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トリッパーを運営する株式会社トラベルマルシェのスタッフです。国内の北海道から沖縄までの旅行情報を発信し、皆様に楽しくなる旅行情報をお届けします。

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